(8/4)只見線を走るキハ40

喜多方でDE10代走のばんえつ物語を撮影して南会津経由で帰ろうと県道を走っていると途中で只見線を横断します。
上手く、只見線があればなぁと時刻表で確認すると30分後に会津川口行があります。じゃあちょっと寄り道しようと付近で良さそうな場所が無いかな?とロケハンしていると踏切が鳴動しています。

あれまだ早いなと車を止めてカメラを取り出すと会津若松行の上りがやって来ました。

キハ40 430D 会津高田~会津本郷

2018.8.4 16:56撮影 430D 会津高田~会津本郷間(後追い)

後追いで撮影してみました。
順光になる下りの時刻表しか見てなかったので見逃してしまいました。

ちょうどこの先に小さなガータ橋があったので、そこで会津川口行を待つことにします。

 431D 会津本郷~会津高田間

2018.8.4 17:15撮影 431D 会津本郷~会津高田間

431Dの先頭車は冷房装置が床下に搭載されたて屋根がオリジナルのキハ40-2086でした。

さてこれで遠征は終了。東京に戻ります。

鉄道コム

煙を求めて新潟&福島(15)

2週間に渡りお付き合い頂いた、新潟&福島のSLの撮影もいよいよ最後のエントリーとなります。
ビデオで撮影したのを約10分に編集しましたので、SLのの汽笛やブラスト音をお楽しみください。



残念ながら、川吉のSカーブ、馬下~猿和田間の直線では、時間が無くビデオ撮影が出来ませんでした。そういう時に限って良い煙だったりするんですよね。

それ以前に水平がちゃんと取れていません。只見川はめちゃくですね・・・ちゃんと考えて撮らなければいけませんね。


鉄道コム

煙を求めて新潟&福島(11)

第一只見川橋梁で撮影した後、磐越西線に向かうと車を走らせると、会津柳津で停車中のC11を追い抜きます。
日出谷まで時間があるので、もうワンカット撮影しようと会津坂本先の踏切で撮影しようと駆け込みました。
ココも晴れたら逆光になる場所ですが、曇り空なので撮影が出来ました。

黒煙で坂を登るC11

2011.5.22 15:47撮影 Canon Eos50D EF-S18-200mm f/3.5-5.6 IS 50mm F4 1/400 ISO400
最後で黒煙を吐きながら走るC11を間近で撮影できました。
天気が悪かったのが残念ですが、そのお陰で普段は逆光になる場所でも撮影できたので、ヨシとしましょうか。
ただ、今思えば、露出が悪かったのだから、EF50mmF1.8を使えば良かったなぁと後悔。
C11はこの後、10月まで全般検査を受けるので、今秋の運転がどうなるか?


鉄道コム

煙を求めて新潟&福島(10)

上りSLを追いかけます。なんとか第六橋梁で追いぬき車を走らます。会津水沼~早戸間にするか第一橋梁にするか悩んだのですが、会津川口の停車時間は短く、準備を考えると宮下以降が良いだろうと車を走らせると、前走する車が次々と国道から離れてきました。
宮下を過ぎ、俯瞰にするか船着場にするか迷っていたら、前走から車数台が道の駅に入って行ったのを見て、船着場に決定。
なんとか場所を確保することが出来ました。
到着死たときには綺麗な水鏡が出来ていたのですが、ボートの通過でかき消さえ、SLがやってくる直前には風が吹いしまいました。
SLは良い煙を吐き出しながら第一只見川橋梁を渡ってきました。

522-5.jpg

2011.5.22 15:14撮影 Canon Eos50D EF70-300mm f/4.5-5.6 IS USM 100mm F5 1/400 ISO400
水鏡が駄目だったので、鉄橋に寄って撮影してみます。

522-6.jpg

2011.5.22 15:14撮影 Canon Eos50D EF70-300mm f/4.5-5.6 IS USM 140mm F5 1/400 ISO400
汽笛の水蒸気と黒煙が重なってしまいました。
ココで水鏡が綺麗な時に撮影できるのは、ナカナカ難しそうです。通うしか無いのかなぁ?


鉄道コム

煙を求めて新潟&福島(9)

会津大塩温泉の「露天風呂」を堪能して、復路の撮影に向かいます。
さらに只見の方に進むと雨も止み、第八橋梁もまだ余裕がありそうでしたが、浅草岳が綺麗に見えてきたので、バックに山を入れたくなり、当初予定していた会津蒲生手前の鉄橋を諦めて、会津蒲生と第八橋梁の中間にあるカーブ先の踏切で撮影することにしました。
ココは晴れると正面が逆光になってしまうそうですが、今日は生憎の曇り空で逆に綺麗に撮れるだろうと先にスタンバイされていた方(前日偶然にも磐梯町で583系を同じ場所で撮影していた方でした)が教えて頂きました。

バックに浅草岳

2011.5.22 13:54撮影 Canon Eos50D EF70-300mm f/4.5-5.6 IS USM 75mm F6.3 1/400 ISO400
左後の家が少々うるさいですが、インカーブにある桐の木が良いアクセントになっています。
気温も低かったので白煙がなびき綺麗に撮れました。


鉄道コム

煙を求めて新潟&福島(8)

郷戸の古屋敷踏切で撮影した後、C11を追いかけます。国道との交差点では、磐西のD51に向かう車とC11を追いかける派と分かれたのが面白かったですね。
第四只見川橋梁の先でSLを追いぬき、会津川口を抜け第六只見川橋梁へやってきました。本名ダムが放水と絡めて撮影しようと、放水がなければさらに第七でと思っていたのですが、今日は2つの水門が開いて、豪快に放水していました。

本名ダムの放水を横目に第六只見川橋梁を通過するC11

2011.5.22 11:55撮影 Canon Eos50D F-S18-200mm f/3.5-5.6 IS 32mm F7.1 1/250 ISO200
ココは登り坂なので、黒煙を期待していたのですが、残念ながら白煙でした。黒煙モクモクが欲しいところです。


鉄道コム

煙を求めて新潟&福島(7)

会津柳津で宿泊して8時に宿をチェックアウト。今日は郷戸~滝谷間にある第一古屋敷踏切での撮影と決めていたので、雨が降りそうな天気の中車を走らせました。
天気が悪のにも関わらず、多くの鉄が集結しており、奥のSカーブか手前のインカーブかで悩みましたが、Sカーブの方が露出条件が悪そうだったので、開けている手前のインカーブで撮影することにしました。
待つこと3時間。柳津発車の汽笛が聞こえ、峠を登ってくるC11がやってきました。

煙を吐きながら峠を登るC11

2011.5.22 10:54撮影 Canon Eos50D F-S18-200mm f/3.5-5.6 IS 40mm F5.6 1/250 ISO400
気温が15℃前後と前日の天気に比べて気温が下がり、黒煙よりも白煙の方が多い感じになってしまいましたが、峠をゆっくりドラフト音を響かせてやってきたのは良かったです。
こちらは、SL通過の2時間前に通過した、キハ40の下り普通列車です。

キハ40.jpg

2011.5.22 8:54撮影 Canon Eos50D F-S18-200mm f/3.5-5.6 IS 35mm F4 1/200 ISO500
新緑シーズンにこのキハ40のカラーは映えますね。
<只見線撮影地>郷戸~滝谷間 第一古屋敷踏切

25‰勾配のサミット付近だが、時としてスカになる事もあるそうです。ココの奥(柳津側)にあるSカーブとこのインカーブの2箇所があり、Sカーブは収容人員は少なく、インカーブは多め。
(アクセス)郷戸駅から徒歩40分。車は第二古屋敷踏切周辺や、古屋敷集落の道路の広い場所に駐車する。


鉄道コム

SL会津只見新緑号を撮影(その2)

下り列車の撮影後、上り列車を撮影しようと、会津大塩駅周辺で良い場所は無いかとロケハンしてみましたが、ここぞという場所が見つからず、時間も迫ってきたので去年撮影した第七鉄橋周辺で撮影することにしました。

第七鉄橋を渡るSLSL会津只見新緑号

やはりと言うか、ココで煙を求めてはいけません。その為か、ココでSLを撮影していたのは10名程度と少なかったです。
車を走らせると、直ぐにSLに追いつくことが出来き、会津川口駅先の橋に到着した時に、ちょうどSLが駅に到着したのと同時でした。

会津川口駅発車!煙は今ひとつ

去年の新緑号もココで撮影したのですが、ビデオでココの発車は押さえておきたかったのです。煙も期待できるし、川沿いに長くビデオを回せますし・・・
でも煙は、もう少し欲しかったですねぇ~
さらにSLを追いますが、国道ではパトロールカーが先導しているので、渋滞気味で追い抜いたのは会津宮下に停車している間になんとかと追い越しました。
さて、どこで撮影しようかと悩んだのですが、あまり場所が判らなくて会津柳津の手前で撮影しようと、柳津中学校前でなんとか撮影。

会津柳津駅手前

最初は圓蔵寺近くで撮影しようと考えていたのですが、道を間違えて時間切れだったのです。
この後は磐越西線に移動する予定だったのですが、ちょうど会津柳津駅を通ったので、発車を狙ってみたのですが、失敗。

会津柳津発車

この後、SLをは爆煙を吐き出して走り去っていきました。うーん場所を選ぶべきでした。

SL会津只見新緑号を撮影(その1)

去年、「SL会津只見新緑号」を撮影してハマってしまった只見線のSL。今年も出かけてきました。
まずは、会津盆地を走る姿を撮影しようと、新鶴駅手前の佐賀瀬川の橋梁へ上がる築堤です。
ココは煙が少し期待できるのですが

根岸~新鶴間

残念。スカでした。
続いて、会津坂下駅の発車です。これから七折峠越えの為、発車前から石炭を炊いて圧力を上げるので、爆煙発車になります

会津坂下発車 爆煙発車

会津坂下の発車を撮影する人が少なかったのは意外でした。只見線には「S」のマークが付いている発条(スプリング)転轍機がまだ残っています。保安度が低いのでローカル線でもかなり数を減らしてきています。
この後、広域農道を使い、SLの先回りをします。
できれば第四鉄橋で撮影してみたいところですが、なかりの車が停車していたので、いい場所は一杯だろうと諦めて、会津川口~本名間で去年乗車したときに目を付けていた場所に言ってみると、なかなか良い感じ。新緑の中をC11が坂を登って来ると言うなかなかのシュチュエーション。

会津川口~本名間 林を抜けて走るC11

この場所、C11が通過するまで自分以外には誰も来ないとは・・・まあ、この辺りには第5鉄橋、夏井川鉄橋、第6鉄橋と良い場所は沢山ありますから、
ビデオ撮りもしていた自分にとっては、周りのシャッター音が入らずに良かったですけどね。
この後は、近くの湯倉温泉の共同浴場へ行って往路撮影の汗を流しから復路撮影です。