【SL大樹撮影地】鬼怒川線 小佐越~鬼怒川温泉間

鬼怒川線の小佐越~鬼怒川温泉間には正確に言うと鬼怒立岩信号所があり鬼怒立岩から鬼怒川温泉間は鬼怒川線唯一の複線区間となります。
上りSLは鬼怒川温泉の発車で煙が期待出来るかと思われがちですが、煙害防止の為、基本的に無煙発車になりますので煙は期待出来ません。

【A地点】下り列車向け撮影地 午前中サイド順光(夏の朝方は順光)
鬼怒立岩信号所手前の単線区間で下り列車を狙います。もう少しサイドから狙うことが出来ますが線路沿いの柵が目立ってしまいます。

下り列車方向 35mm換算70mm相当(APS-C 44mmで撮影)

下り列車方向 35mm換算70mm相当(APS-C 44mmで撮影)

ココからもう少し小佐越寄りの場所で田んぼ越しに撮影出来る場所もあります。

ココまで鬼怒川温泉駅から徒歩12分程です。

【B地点】上り列車向け撮影地 午後順光
鬼怒川温泉を出発した上り列車を複線区間で狙え、ストレート区間で架線柱で列車が隠れない唯一の場所でもあります。

C11-207 試7005レ 鬼怒川温泉~鬼怒立石(信)

2017.8.4 14:38撮影 試7005レ 鬼怒川温泉~鬼怒立石(信)

あまり許容人数が多く無いので譲り合って撮影したいものです。

ココまで鬼怒川温泉駅から徒歩10分程です。

【C地点】上り列車向け撮影地 午後順光
鬼怒川温泉の南側にある県道陸橋への階段から上り列車を撮影出来ます。以前は陸橋の真上から正面狙いも出来ましたが、陸橋上に柵が出来てしまいました。
ちなみに鬼怒川温泉の入換引き上げ位置がこの陸橋手前なので入換シーンも撮影出来ます。

DE10-1099

2017.5.27 17:30撮影 入換 鬼怒川温泉駅

ここなら補機のDE10が綺麗に撮影できます。
C11-207鬼怒川温泉発車

2017.8.4 18:10撮影 試7006レ 鬼怒川温泉~鬼怒立石(信)

本線発車は架線柱が多いのが難点でもあります。

ココまで鬼怒川温泉駅から徒歩5分程です。

<MAP>

国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスを利用し撮影地を追記して掲載

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【SL大樹撮影地】鬼怒川線 新高徳~小佐越間

鬼怒川線でのSL運転に際しては沿線住民の理解を得るために、住宅地付近では極力煙を吐かない運転になっています。なので煙を出す区間=住宅が少ない場所となります。

【A地点】下り列車向け撮影地 午前中サイド順光で夏場の朝方は順光
新高徳を出ると緩やかな上り勾配が続き鬼怒川に沿って走る姿を国道の程から撮影出来ます。
望遠(35mm換算320mm)で門型架線柱の間を正面狙いで狙えます。

C11-207大樹 試7005レ 新高徳~小佐越間 縦位置

2017.8.4 16:57撮影 試7005レ 新高徳~小佐越間

この場合線路脇に歩道があり「冠水注意」の看板が目につきますので上手く場所を選ぶ必要があります。
引いて横位置(35mm換算110mm)でも狙えます。
C11-207大樹 試7005レ 新高徳~小佐越間 横位置

2017.8.4 16:57撮影 試7005レ 新高徳~小佐越間

この場所は山間で夏場でも曇ると夕方のSL大樹5号では露出が厳しくなりますので注意してください。

ココまで小佐越駅から徒歩12分程になり、日光交通の「鬼怒大瀞」バス停が最寄りです。
車は国道脇に4.5台駐車スペースがあります

【B地点】上り列車向け撮影地 午前中順光
小佐越駅からA地点に向かう途中、上り列車を国道から狙える場所があります。バックの陸橋が目障りですが比較的サイドが取れる場所です。午後は線路左側の道路から順光で撮影が出来るが、国道を走る車が入ってしまう。

上り列車方向 35mm換算100mm相当(APS-C 66mmで撮影)

上り列車方向 35mm換算100mm相当(APS-C 66mmで撮影)

歩道が無い国道なので撮影の際は注意が必要です。

ココまで小佐越駅から徒歩10分程になり、日光交通の「鬼怒川レジャー公園前」バス停が最寄りです。
付近に車を止めるスペースが無く鬼怒川レジャー公園の駐車場に止めることになります。

【C地点】下り列車向け撮影地 午前中サイド順光で夏場の朝方は順光
小佐越駅からB地点に向かう途中、県道陸橋先から下り列車を国道から狙える場所です。A地点より開けた場所なのでA地点で露出が厳しい時に向いています。サイドが取れる場所です。線路右側の道路からも見上げ気味に撮影出来るが、国道を走る車が入ってしまう。

下り列車方向 35mm換算90mm相当(APS-C 55mmで撮影)

歩道が無い国道なので撮影の際は注意が必要です。

ココまで小佐越駅から徒歩10分程になり、日光交通の「鬼怒川レジャー公園前」バス停が最寄りです。
付近に車を止めるスペースが無く鬼怒川レジャー公園の駐車場に止めることになります。

<MAP>

撮影地ガイドmap

撮影地ガイドmap

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【SL大樹撮影地】鬼怒川線 大桑~新高徳間(2)

SL大樹のハイライト区間である大桑~新高徳間の撮影地ガイドの続きです。この区間、特に新高徳寄りはカーブと上下勾配が続く区間でSL以外でも速度が出せない区間になります。

【E地点】下り列車向け 割掘区間で日はあまり当らない
旧、ウェスタン村脇の道路から砥川橋梁を渡り緩やかな上り勾配を上がってくる下り列車の姿を撮影出来ます。SLはあまり速度を出せないので望遠(35mm換算320mm)で正面狙いと

2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間

2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間


手前まで引きつけて(35mm換算110mm)カーブを曲がる姿も撮影出来ます。
2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間

2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間

一時、この場所は撮影者が道路から民有地に進入したりしたことから立ち入り禁止の柵が出来ています。

ココまでは新高徳駅から徒歩15分程で、日光交通の下今市~鬼怒川温泉線の「栗原」バス停、日光江戸村線の「栗原入口」も利用出来ます。車は国道121号線栗原交差点手前に駐車場があります。

【F地点】上下列車向け 下りは終日逆光、上りは午前中正面には日が当ります。
砥川橋梁を渡り上り勾配となりますが、E地点を過ぎたあたりが頂上となり、この後は鬼怒川橋梁まで下り勾配が続きます。

下り列車方向 35mm換算88mm(APS-C 55mmで撮影)

下り列車方向 35mm換算88mm(APS-C 55mmで撮影)


上り列車は鬼怒川橋梁を渡る姿を正面狙いで撮影が出来ます。上り列車は鬼怒川を渡ると上り勾配になります。
上り列車方向 35mm換算相当(APS-C 135mmで撮影)

上り列車方向 35mm換算相当(APS-C 135mmで撮影)

F地点までは新高徳駅から国道沿いに進み鬼怒川先の踏切を渡り徒歩10分程で、日光交通の下今市~鬼怒川温泉線の「ゴルフ場入口」が最寄りです。線路脇の道路は広めですが、無余地場所違反にならないよう駐車方法に注意してください。

【G地点】下り列車向け 朝方のみ順光
鬼怒川橋梁を渡ってくる下り列車を正面狙いで撮影出来ます。橋梁を渡ると上り勾配になり新高徳駅進入は25km/h制限になるので手持ちなら望遠と引きの2構図で撮影出来ます。

C11-207SL大樹

2017.5.27 16:50撮影 試7005レ 大桑~新高徳間

望遠は320mm相当、手前まで引け(110mm相当)ばC11ならサイドも少し写ります。
C11-207試運転

2017.5.27 16:50撮影 試7005レ 大桑~新高徳間

<MAP>

撮影ポイント大桑~新高徳間

国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスから国土基本図を利用し撮影地を追記して掲載

【SL大樹撮影地】鬼怒川線大桑~新高徳間(1)へ

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【SL大樹撮影地】鬼怒川線 大桑~新高徳間(1)

SL大樹は、下今市~鬼怒川温泉間と運転区間が短いですが、いくつか撮影できるポイントが点在しています。
その中でも撮影ポイントが豊富で、駅から徒歩でも行けるのが鬼怒川線大桑~大谷向間でこの区間はほぼ中間の砥川橋梁が底辺となるすり鉢状な勾配でなおかつカーブが連続する機関士泣かせの場所です。(なので煙も出やすい場所でもあります。)
そんな場所を紹介します。

【A地点】上り列車向け 午後順光

大桑駅から徒歩5分程の国道121号(旧道)沿いからの撮影になります。門構え架線柱区間ですが、上手く処理すれば機関車とヨは架線柱間で抜けるます。

2017.8.4 11:28撮影 試7002レ 新高徳~大桑間

2017.8.4 11:28撮影 試7002レ 新高徳~大桑間


県道は交通量はさほど多くは無いが大型ダンプなどが通るのであまり道路にはみ出さないようにしましょう。
また近くの踏切から正面狙いで撮影することも出来きます。

【B地点】下り列車向け 午後サイド順光(夏場の夕方のみ順光)
県道のオーバークロスから下り列車を俯瞰で狙える。障害物がありあまり引けないので門構え架線柱を上手く処理する必要があります。

35mm換算で60mm相当(APS-C37mmで撮影)

35mm換算で60mm相当(APS-C37mmで撮影)


県道が陸橋へ上がり始める場所から上り列車をS字カーブを正面狙い出来るポイントもあります。ただ許容人数は少ないですが煙が期待出来る場所だったりします。

【C地点】上り列車向け 午前遅くからお昼頃まで順光
明治時代の輸入桁を転用した砥川橋梁(登録有形文化財)を渡る上り列車を国道の歩道から狙えるポイントです。ただあまり拓かれた場所では無く広角が必要になります。この構図でSLの編成がなんとか収まる感じです。

35mm換算で38mm相当(APS-Cカメラ 24mmで撮影)

35mm換算で38mm相当(APS-Cカメラ 24mmで撮影)

【D地点】下り列車向け 午前朝方のみ順光
砥川橋梁を渡る下り列車を狙えますが、新高徳側はトラスト橋になっているので上手く橋枠の隙間を狙って撮影する必要があるのであまりオススメでは無いですが文化財と絡めてと言う記録には良いです。

35mm換算で38mm相当(APS-Cカメラ 24mmで撮影)

35mm換算で38mm相当(APS-Cカメラ 24mmで撮影)


晴れれば日光連山がバックに入ります。

丁度、砥川橋梁が大桑と新高徳駅の中間地点になり大桑駅から歩くと20分程の距離なります。

また今回写真がありませんが、大桑駅からA地点に向かう途中に小さい蓮田があり、夏には蓮の花を絡めて撮影出来るポイントもあります。

どのポイントも駐車スペースが乏しいので電車利用をオススメします。

【SL大樹撮影地】鬼怒川線大桑~新高徳間(2)へ

<MAP>

撮影ポイント大桑~新高徳間

国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスから国土基本図を利用し撮影地を追記して掲載

(8/4)SL大樹「ビックカメラ」試運転撮影その2

旧ウェスタン村脇で試7003レ「ビックカメラ」号を撮影した後、ロケハンしつつ新高徳駅まで歩き、続行の普通列車で鬼怒川温泉駅へ

駅前ではC11がターンテーブルで回転実演?中です。 広場にはビックカメラのキャラクターなんかも来ていて賑わってました。

折り返しの試7004レは鬼怒川温泉~鬼怒立岩(信)間の複線区間で狙います。この区間は煙が無いのは判っていますが、鬼怒川線でサイドが撮れる場所は少ないので仕方ないとことです。

C11-207 試7005レ 鬼怒川温泉~鬼怒立石(信)

2017.8.4 14:38撮影 試7004レ 鬼怒川温泉~鬼怒立岩(信)

この場所では会社の知人に出会い、ビックリ。
なんだかんだ言ってみんな撮影しています(笑)

ビックカメラの試乗会は試7003レだけで試7004レは関係者の試運転だそうですが、マークの付け替えはせずに下今市まで戻って行きました。

この後は夕方の試7005レになりますが時間があるので、近くの仁王尊プラザで源泉掛け流しで汗を流してから新高徳~小佐越間へ。
流石に厚い雲に覆われているので露出が出ません。もうアンダー覚悟で撮影です。

C11-207大樹 試7005レ 新高徳~小佐越間 縦位置

2017.8.4 16:57撮影 試7005レ 新高徳~小佐越間

少し遅れてC11は煙を吐きながらSカーブに入って来ました。
東武線は門型の架線柱が殆どなので上手く撮影するには場所選びが重要になりますね。
速度が遅かったので横にスイッチして
C11-207大樹 試7005レ 新高徳~小佐越間 横位置

2017.8.4 16:57撮影 試7005レ 新高徳~小佐越間

やはり5号と6号の撮影は初夏の晴れた日限定になりそうですね。

撮影後は小佐越から鬼怒川温泉に戻り折り返し試7006レを狙います。まあ7005レを撮った後は帰ろうかなと思っていたのですが、どうせなら最後までいても同じかなと・・・
今度は駅近くの県道陸橋上から流して撮影しようとしますが、5月に来たときには無かった柵が設置されてました。
脇の階段からは撮影できるの前回と同じ構図になってしまうのが残念です。

C11-207鬼怒川温泉発車

2017.8.4 18:10撮影 試7006レ 鬼怒川温泉~鬼怒立石(信)

なのでトリミングですが、鬼怒川温泉に到着したスペーシアと発車する大樹のツーショットを

その後本線に入ってくるとことを流し撮りで狙いますが、ちょっとズームの動きが遅かった様でかなりギリギリな写真になってしまいました。

C11-207鬼怒川温泉発車

2017.8.4 18:10撮影 試7006レ 鬼怒川温泉~鬼怒立石(信)

明るい広角を持って来て流せば良かったかな。

これにて本日の撮影は終了です。鬼怒川温泉18:36発のきぬ146号で帰ることにします。146号なら特急券が安いですから6号まで撮影する理由の一つなんですよね。

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(8/4)SL大樹「ビックカメラ」試運転撮影その1

この日は色々と釣りとかスポッティングとか考えていたのですが、天気的にイマイチな感じなので撮影にするかと平日運転がある秩父にしようかと調べると、この日はガリガリ君デフとの事。うーん以前に撮影したしなぁと思っていると、大樹の試運転があるのに気づき、鬼怒川に行ってきました。

1号スジの試7001レは早起きする必要があるのでパスして試7002レから撮影する為に大桑駅で下車して新高徳方歩いて行きます。
考えていた場所はちょっと邪魔な木があるので場所を変更し道路脇から撮影することにして移動すると6050系がやって来たので試し撮りします。

2017.8.4 11:13撮影 314レ 新高徳~大桑間

2017.8.4 11:13撮影 314レ 新高徳~大桑間

後ろのミラーと黄色い網が目立つのでさらに移動します。

新高徳を通過する汽笛が聞こえ、陸橋先から煙が見てきました。かなりの煙を吐きながら砥川橋梁からの上り勾配を上がって来ました。

2017.8.4 11:28撮影 試7002レ 新高徳~大桑間

2017.8.4 11:28撮影 試7002レ 新高徳~大桑間

ココまで煙が持続してくれて良かった。

撮影後は付近をロケハンしつ新高徳方面に向かい、旧ウエスタン村脇から撮影します。
まだ時間があったので、近くのコンビニに昼食と買い込み待っていると撮影者も集まってきました。

そろそろSLが来る時間になると、作業員がやって来て線路脇の草刈りを始めます。うーん引きを撮るとはいるってしまうかも・・・これは仕方ないですが作業開始をSL通過後にしてくれればなぁ。

砥川橋梁をわたりSカーブにやって来たC11はかなりゆっくりした速度でドラフト音を響かせて来ました。この区間はカーブや勾配が続くのでSLでは難所です。

C11-207ビックカメラ  試7003レ 大桑~新高徳間

2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間

ドレンを吐き出したところを狙います・・・
うん、ヘッドマークが何だ、B・・・

え、ビック、ビック、ビック、ビックカメラ~!

2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間

2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間

うわーこれは何だ?

C11は止まりそうな速度でやって来ます。
夏場の高湿度時にこれだけの煙ですから冬場はかなり出るかも知れませんね。

引いてみます。

2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間

2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間

機関士さんも下の様子が気になるのでしょうか?

作業員が入ってしまいましたがこれは仕方無いです。
営業運転を前にあちこちで草刈りや樹木の剪定とかしていましたね。

この日の7003レはビックカメラ試乗会だったんですね。これは知らずに来て、残念なようなラッキーなような・・・
なんでビックカメラなのかなと思いましたが池袋つながりなんしょうかね。

さて折り返しの試7004レ撮影に移動しましょう。と言うことは7004もビックカメラマークかな。

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(5/27)C11-207「SL大樹」試運転その1

185系の集約臨を撮影した後、SL大樹の試運転があると言うので鬼怒川線に乗ってロケハンしつつ移動します。
鬼怒川温泉には毎年何回か行っているので土地勘はありますけど撮影地となるとどこが良いのかイマイチ判らないので鉄が居るようなば場所を探していると新高徳駅手前、旧ウェスタン村近くの割掘り区間を俯瞰している場所に集まっていました。
ここなら駅にも近いしと新高徳駅で下車して歩いて向かおうとすると、鬼怒川の手前で鉄橋を渡る場所を正面から狙える場所があり、先着者が居ましたがいい感じで撮れそうです。正面狙いでちょっとカーブしてサイドも入るし

100系スペーシア

2017.5.27 15:51撮影 1127レ 大桑~新高徳間

100系スペーシアも2020年に新造特急が出来るらしいのでそろそろ先が見えてきました。

鉄橋上を正面を狙ってみるとどんな感じかと500系で試しどり

500系リバティ会津

2017.5.27 16:25撮影 1129レ 大桑~新高徳間

うんこれもいいね。ココは大桑側からカーブで鉄橋になってさらにこの先もカーブで速度がも出ないしこの先は緩いけど上り勾配が続くので煙もあるかもと期待して待ちます。

そろそろSLががやって来る頃合いです。近く踏切が鳴動してSLが排煙しながらやってきました。

鉄橋進入

2017.5.27 16:50撮影 試?レ 大桑~新高徳間

DE10が後ろに付いているのが判ればとカーブ上のDE10が見えたところでシャッターを切りましたが200mmでは遠いですね。
さらに引き付けて本命位置で

C11-207SL大樹

2017.5.27 16:50撮影 試?レ 大桑~新高徳間

続いて70mmで第二本命位置で。ちょっと煙が薄くなりましたけどいい感じです。

C11-207試運転

2017.5.27 16:50撮影 試?レ 大桑~新高徳間

この構図だとC11の後に連結されているATS搭載のヨが目立たないのでいいかも?
ただ、この場所は夏の朝向きの場所です。この日は曇っていたので良かったですが、晴れると正面に日が当たるかどうか?です。

さて、続行列車でターンテーブが設置された鬼怒川温泉まで追い掛けます。

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