煙突カバーを塗装?したDD51-842

小名木川へ向かう貨物列車を牽引する佐倉区のDD51-842ですが、煙突カバーがステンレスでは無く銀色塗装した姿の写真がありました。
51-842
確か佐倉機関車公開時にお召装備にした後、煙突カバーは通常装備に戻された後、検査入場時に煙突カバーもステンレスを装備した筈なので、通常装備に戻った後に一時的に銀色に塗られた時期があったということですね。

ワムを引き連れている姿がDD51らしくて良いですね。

SLレトロ碓氷を押すDD51-842

「SLレトロ碓氷」の補機は元佐倉区のDD51-842でした。DD51の中ではまるでロクイチの様な存在で、地味な佐倉区の釜だったとは思えない程です。
今回の「SLレトロ碓氷」はC61-20が下り牽引となり、その殿を務めるDD51-842はいつもより力が入ったのではないでしょうか?

碓氷川橋梁を渡る

2013.7.13 9:59撮影
安中まではそんな勾配でもないので、DD51は余裕のようです。
しかし、松井田から横川にかけては、上り勾配が続くので、DD51も力を入れて列車を後押しします。
C61が空転して遅れるかな?と思ったのですが、D51のスジでもほぼ定刻に姿を現しました。

2013_07_13_0045.jpg

2013.7.13 10:49撮影
C61の煙で霞んでしまいました。
DD51のエンジンが唸っていたので、その分、列車押していたのでしょうね。
上りのDLも撮影したいところですが、発車が遅いので撮影せずに撤収しました。
で帰り道、工臨運転を確認しようと新小岩(信)に立ち寄るとDE10-1751が6番線に停車していました。夕方、越中島から単機で戻って来て、木更津に返却回送されるようでした。

DE10-1751

2013.7.13 18:15撮影
そう言えば、愛知区に鷲別区からA更新車が2両転属したそうで、国鉄色が運用離脱したとかしないとか。岡見貨物も発電所のトラブルで運休が続いています。
国鉄色のDD51が見られるのもあと僅か?になってしまうのでしょうかね。


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