2010年09月08日
網走駅で発車を待つ「大雪」
昭和61年の12月に撮影した急行「大雪」です。機関士さんに理って、職員用通路から撮影しました。
この後、大雪に乗って札幌へ向かいました。冬休み前とあって、乗客は少なかったです。
スハフ14のエンジン音を聞きながら雪国独特のジョイント音を刻んで走る急行夜行列車。この時代はまだまだ全国に夜行夜行列車が残ってましたね。
posted by TRAVAIR at 21:52| Comment(2)
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すごくいい写真ですね!
その2年後に私はこの駅の前で野宿しました。
そして急行大雪号の到着アナウンスで目を覚ましたことを思い出します。もうしばらくしたらその様子もブログに出そうと思っています。(鉄道旅行ーちょっと昔の旅)
夜汽車の存在は旅する本人も、撮り鉄さんにも音鉄さんにも、ほかの多くの人にも独特の存在感を与えていたような気がしますね。