2011年12月06日

711系「くるくるポプラ」

711系

札幌圏の列車増発にあわせて、「くるくるポプラ」の愛称が付けられ、マークの掲出がされていました。
撮影したのは昭和62年の夏で、まだまだ札幌圏にもキハ22・40系列の普通列車が運用されていた中、3両編成の711系が千歳線をかっ飛ばしていました。
とは言え、今よりも運転間隔は空いてましたけど

なんせ、この当時は現南千歳が千歳空港駅で、「北斗」「おおぞら」や「ライラック」などの特急列車がエアポート快速の代わりになってました。
あれから札幌圏の発展は著しく、エアポート快速が6両編成で20分ヘッドで運転されるとはこの当時は想像もつきませんでしたね。


鉄道コム
posted by TRAVAIR at 23:58| Comment(1) | 国鉄型電車・気動車
この記事へのコメント
確かに当時はスカスカのダイヤか? それに北斗星が登場したばかりの時はロビーカーから溢れた飛行機から乗客が個室の廊下まで溢れたとよく記事を見かけたな。 

せっかくの寝台車の旅が台無しだと苦情が殺到したと? それが今じゃ 特急がバンバン走るし快速電車が15分間隔で六両編成に指定席まで着いている時代か? 

高々この写真の証明が約二十五年前だな。
Posted by 名無しの大阪住民 at 2011年12月07日 07:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


鉄道コム