ドイツのベルリンとワルシャワを結ぶEuroCity"lin-Warszawa Express"がPoznan駅に到着するシーンを撮影しました。
機関車はポーランド鉄道(PKP-IC)のシーメンス社製新型電気機関車で、食堂車を含む6両編成の客車を牽引をしてきました。
ヨーロッパではコンパートメントタイプの車両が少なくなってきてまいすが、このEC列車はコンパートメント車で組成されていて、ヨーロッパらしい列車です。
2011年09月09日
Berlin-Warszawa Express
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2011年09月02日
Pm36-2”ビューティフルヘレナ”
Wolsztynを訪れた2011年8月では、稼動しているSLが、Pm36-2とOl49-7の2両でした。
どちらが運用に就くかは当日のお楽しみ?で、個人的にはなんとなく日本のSLに風貌が近いPm36-2を期待していたのですが、Wolsztynを訪れた数日前に故障箇所が見つかり、修理中と言うことで、庫の中に入っていました。
Pm36-2は”ビューティフルヘレナ”の愛称を持つ機関車で、1937年に製造され、パリの博覧会で優勝した経歴を持つ機関車です。
動輪直径2000mmと大きく最高速度は120km/hを誇るポーランド一のSLと言っても良い機関車です。
日本で言うなら、C62-2”スワローエンジェル”のポーランド版と言ったところでしょうか?
Pm36-2の走る姿を見ることが出来ず残念でした。
次回は是非ともビューティフルヘレナが走る姿を見たいものです。
どちらが運用に就くかは当日のお楽しみ?で、個人的にはなんとなく日本のSLに風貌が近いPm36-2を期待していたのですが、Wolsztynを訪れた数日前に故障箇所が見つかり、修理中と言うことで、庫の中に入っていました。
Pm36-2は”ビューティフルヘレナ”の愛称を持つ機関車で、1937年に製造され、パリの博覧会で優勝した経歴を持つ機関車です。
動輪直径2000mmと大きく最高速度は120km/hを誇るポーランド一のSLと言っても良い機関車です。
日本で言うなら、C62-2”スワローエンジェル”のポーランド版と言ったところでしょうか?
Pm36-2の走る姿を見ることが出来ず残念でした。
次回は是非ともビューティフルヘレナが走る姿を見たいものです。
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2011年08月29日
Wolsztyn機関区で整備中のSL
Wolsztyn機関区は24時間開放されていて、入口脇のディスパッチャー小屋で入場料を払えばいつでも入れて撮影が出来ます。
機関区に居るSLは火を落としており、稼働中のSLを見るには、列車運行の合間に運転整備で戻ってくる僅かな時間しかありません。
Leszno線で運転されている2011年は12時前後と17時過ぎにしか生きているSLを見ることが出来ません。
でもその間は、自己責任の範囲で自由に撮影ができます。
Ol49の隣で眠りについている、Ty1-46は、動輪5軸を有するEで、ピストンが3つある3気筒の機関車です。
Leszno行牽引の為、出庫していきます。
後ろに写っている客車を牽引して、Lesznoまで一往復の仕業につきます。
機関区に居るSLは火を落としており、稼働中のSLを見るには、列車運行の合間に運転整備で戻ってくる僅かな時間しかありません。
Leszno線で運転されている2011年は12時前後と17時過ぎにしか生きているSLを見ることが出来ません。
でもその間は、自己責任の範囲で自由に撮影ができます。
Ol49の隣で眠りについている、Ty1-46は、動輪5軸を有するEで、ピストンが3つある3気筒の機関車です。
Leszno行牽引の為、出庫していきます。
後ろに写っている客車を牽引して、Lesznoまで一往復の仕業につきます。
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2011年08月25日
Wroniawy駅を出発するOl49-7
逆向き運転でWolsztyn駅に到着したSLは、客車を一旦側線に引き上げた後、機関区で方転と運転整備を行い、Leszno行となります。
その間に自転車でWroniawy駅へ先回りして、発車シーンを撮影しました。
駅の少し先に小高い丘があり、線路沿いに歩いていくと、先人の足跡を見つけ、みんな考えることは同じだなぁと思いつつ、準備をしますが、三脚が風が強く飛ばされそうになります。
駅の脇にあるレンガ作りの欧州らしい民家を入れたいのですが、標識が少し邪魔なんですよね。
風が強くて煙が横に流れてしまいました。今回はどうも気象条件に恵まれませんでした。
この列車が今回撮影できる最後の列車だったので、最後くらいビッしと決めたかったのですが・・・
WolsztynのSLは、Wolsztyn〜Poznan間を運転しているのですが、今年一杯は路線の近代化工事でバス代行中なので、変則的にZbaszynek〜Wolsztyn〜Leszno間の運転となっています。
次回行くことが出来れば、また新しい撮影地を開拓しないといけませんね。
その間に自転車でWroniawy駅へ先回りして、発車シーンを撮影しました。
駅の少し先に小高い丘があり、線路沿いに歩いていくと、先人の足跡を見つけ、みんな考えることは同じだなぁと思いつつ、準備をしますが、三脚が風が強く飛ばされそうになります。
駅の脇にあるレンガ作りの欧州らしい民家を入れたいのですが、標識が少し邪魔なんですよね。
風が強くて煙が横に流れてしまいました。今回はどうも気象条件に恵まれませんでした。
この列車が今回撮影できる最後の列車だったので、最後くらいビッしと決めたかったのですが・・・
WolsztynのSLは、Wolsztyn〜Poznan間を運転しているのですが、今年一杯は路線の近代化工事でバス代行中なので、変則的にZbaszynek〜Wolsztyn〜Leszno間の運転となっています。
次回行くことが出来れば、また新しい撮影地を開拓しないといけませんね。
posted by TRAVAIR at 22:57| Comment(0)
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2011年08月22日
逆向き運転でWolsztynへ向かうOl49
今日、本屋で鉄道ファンを立ち読みしたら、Wolsztyn名物、SLパレードの記事が載ってました。なんというタイミングなんでしょう。
毎年5月1日前後にWolsztynで行われるパレードには欧州各地から保存機がはるばるポーランドまでやってくるのです。昔はSLを10両連結した10重連運転なんかも行ったそうです。
さて、紹介できる写真も残り僅かとなってきました。
10時半にZbaszynekに向かったSLは、逆向き運転で戻ってきます。Zbaszynekにターンテーブルが無い為で、タンク式ならまだしもテンダー式のSLですからね。ちなみに日本のC57とOl49はほぼ同じ全長です。
定刻より5分ほど遅れてやってきました。5分の遅れなら定時ですね。駅間だったので煙は期待していなかったのですが、案の定スカです。
近づいてくるSL。テンダーがデカイなぁ。ポーランドのSLはは逆向き運転を考慮してテンダーが凸型になっているそうです
客車がダブルデッカーでSLとほぼ同じ高さなので、写真で見ると大きいと感じないのが残念です。
<撮影地>
毎年5月1日前後にWolsztynで行われるパレードには欧州各地から保存機がはるばるポーランドまでやってくるのです。昔はSLを10両連結した10重連運転なんかも行ったそうです。
さて、紹介できる写真も残り僅かとなってきました。
10時半にZbaszynekに向かったSLは、逆向き運転で戻ってきます。Zbaszynekにターンテーブルが無い為で、タンク式ならまだしもテンダー式のSLですからね。ちなみに日本のC57とOl49はほぼ同じ全長です。
定刻より5分ほど遅れてやってきました。5分の遅れなら定時ですね。駅間だったので煙は期待していなかったのですが、案の定スカです。
近づいてくるSL。テンダーがデカイなぁ。ポーランドのSLはは逆向き運転を考慮してテンダーが凸型になっているそうです
客車がダブルデッカーでSLとほぼ同じ高さなので、写真で見ると大きいと感じないのが残念です。
<撮影地>
posted by TRAVAIR at 23:18| Comment(0)
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2011年08月21日
ポーランドSLの動画です。
posted by TRAVAIR at 23:14| Comment(0)
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2011年08月20日
Zbaszynekヘ向かうOl49
再び、ポーランドのSLです。
朝、Lezsnoへ向かうSL列車を撮影した後、ホテルをチェックアウトして10時半過ぎにLezsnoからZbaszynekヘ向かうSLを撮影します。
Wolsztyn駅手前のPoznan線とクロスする辺りも撮影ポイントと知られているのですが、こちらは駅手前で煙が期待できそうも無いので、駅からZbaszynek方面に向かった場所に第四種踏切がありそこで撮影してみました。ただ、この場所は晴れると逆光になってしまうのです。この時は薄曇り状態だったのでなんとかなりましたが・・・
通りかかる地元の人は、東洋人が2人も撮影しているのは珍しいのか?こちらを見ていました。(笑)
駅からこの先あたりまで緩い登り勾配なのでもう少し煙が出るかと思ったのですが、こんな感じで昨日乗ってこの辺を通過した時はもう少し黒煙が出ていた感じだったので期待していたのですが・・・
午前は昨日夕食を共にした、アメリカ人の2人が担当。踏切で我々が撮影しているのに気付き、手を振ってくれました。
この後、SLがWolsztynに戻ってくると、一緒に撮影した日本人の方が乗務することになります。
彼は準備の為、機関区に戻りました。
私は、Zbaszynekから逆向き運転で戻って来るのを撮影しにポイント探しに向かいます。
<撮影地>
朝、Lezsnoへ向かうSL列車を撮影した後、ホテルをチェックアウトして10時半過ぎにLezsnoからZbaszynekヘ向かうSLを撮影します。
Wolsztyn駅手前のPoznan線とクロスする辺りも撮影ポイントと知られているのですが、こちらは駅手前で煙が期待できそうも無いので、駅からZbaszynek方面に向かった場所に第四種踏切がありそこで撮影してみました。ただ、この場所は晴れると逆光になってしまうのです。この時は薄曇り状態だったのでなんとかなりましたが・・・
通りかかる地元の人は、東洋人が2人も撮影しているのは珍しいのか?こちらを見ていました。(笑)
駅からこの先あたりまで緩い登り勾配なのでもう少し煙が出るかと思ったのですが、こんな感じで昨日乗ってこの辺を通過した時はもう少し黒煙が出ていた感じだったので期待していたのですが・・・
午前は昨日夕食を共にした、アメリカ人の2人が担当。踏切で我々が撮影しているのに気付き、手を振ってくれました。
この後、SLがWolsztynに戻ってくると、一緒に撮影した日本人の方が乗務することになります。
彼は準備の為、機関区に戻りました。
私は、Zbaszynekから逆向き運転で戻って来るのを撮影しにポイント探しに向かいます。
<撮影地>
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2011年08月19日
ゴッタルド峠のお立ち台
アルプスを越えるゴッタルド峠の途中にあるWassenと言う村があり、ここにはスイスで有名な”お立ち台”があります。
スイスらしい風景をバックに、SBBの列車を撮影できる場所で、Erstfledからバスで30分程で着きます。
バスも1時間1本あるので、車がなくても撮影ポイントまで行くことが出来るのです。
Erstfled駅構内での試運転を見てからバスに乗りこみ、やってきました。景色が良い!最高!と思って準備をしていたら、着いたときには快晴だったのに、少しずつ雲が出てきました。
ICNの12両編成です。6両編成で1ユニットとなっていて、高速新線では200km/hで運転も可能な都市間高速輸送をメインにしている。
峠を下る貨物列車がやってきました。牽引機はDB(ドイツ鉄道)の電気機関車です。貨物列車の牽引機は広域運用を組んでいるそうで、オーストリアの機関車も来るそうです。DBの機関車だとするとこの列車はドイツへ向かうのでしょう。
Re460形機関車に牽引されるIRインターレギオ(地域間急行)。この機関車は高速新線では200km/hで旅客列車を牽引するスイスの花形機関車です。
チューリッヒとミラノを結ぶEC(ユーロシティ)で「チザルピーノ」と言う愛称がある。元々スイスとイタリアの合弁だった「チザルピーノ」社が所有する振り子式電車でしたが、合弁が解消され、今はスイス・イタリアの鉄道当局に分配され、ECとして運転を続けています。
<撮影地>
Erstfeld駅からGocshene駅行のバスでwattingen下車
スイスらしい風景をバックに、SBBの列車を撮影できる場所で、Erstfledからバスで30分程で着きます。
バスも1時間1本あるので、車がなくても撮影ポイントまで行くことが出来るのです。
Erstfled駅構内での試運転を見てからバスに乗りこみ、やってきました。景色が良い!最高!と思って準備をしていたら、着いたときには快晴だったのに、少しずつ雲が出てきました。
ICNの12両編成です。6両編成で1ユニットとなっていて、高速新線では200km/hで運転も可能な都市間高速輸送をメインにしている。
峠を下る貨物列車がやってきました。牽引機はDB(ドイツ鉄道)の電気機関車です。貨物列車の牽引機は広域運用を組んでいるそうで、オーストリアの機関車も来るそうです。DBの機関車だとするとこの列車はドイツへ向かうのでしょう。
Re460形機関車に牽引されるIRインターレギオ(地域間急行)。この機関車は高速新線では200km/hで旅客列車を牽引するスイスの花形機関車です。
チューリッヒとミラノを結ぶEC(ユーロシティ)で「チザルピーノ」と言う愛称がある。元々スイスとイタリアの合弁だった「チザルピーノ」社が所有する振り子式電車でしたが、合弁が解消され、今はスイス・イタリアの鉄道当局に分配され、ECとして運転を続けています。
<撮影地>
Erstfeld駅からGocshene駅行のバスでwattingen下車
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2011年08月17日
SBB旧型電気機関車試運転
ポーランドのSLが続いていたので、ちょおとお口直し?にスイスの鉄道を紹介します。
欧州には多くの保存鉄道や保存車両があります。その殆どが「私立」であって鉄道会社や国などが保有するのは多くありません。
スイスではアルプスを貫くゴッタルド峠がありこの峠を越える貨物列車牽引に昔から大出力機関車が投入されていました。
”クロコダイル”と呼ばれる電気機関車が活躍していましたが、日本で言う旧型電気機関車でして、引退後、”私立”の博物館に動態保存されました。
この博物館は、スイス連邦鉄道(SBB)のErstfeld機関区に併設されており、電気状態の確認を兼ねて、毎月第一土曜日にErstfeld駅構内を試運転するのです。
日本で言えば、大井工場に保管中のEF58-61が大崎駅構内を試運転するようなものです。
”クロコダイル”と呼ばれている機関車。日本ではあまり馴染みの無い凸型です。
ブルドックみたいな顔をした、連接式電気機関車です。
パンタを上げて自走しなかったので、もしかしたら動態保存機では無いのかも知れません。
こうやって、古い機関車を大事に保存している姿は、さすが欧州ですね、イベント時には本線走行(客車牽引)もするそうです。
これは、国民性の違いですから、日本じゃ、絶対出来ません。
<撮影地>
欧州には多くの保存鉄道や保存車両があります。その殆どが「私立」であって鉄道会社や国などが保有するのは多くありません。
スイスではアルプスを貫くゴッタルド峠がありこの峠を越える貨物列車牽引に昔から大出力機関車が投入されていました。
”クロコダイル”と呼ばれる電気機関車が活躍していましたが、日本で言う旧型電気機関車でして、引退後、”私立”の博物館に動態保存されました。
この博物館は、スイス連邦鉄道(SBB)のErstfeld機関区に併設されており、電気状態の確認を兼ねて、毎月第一土曜日にErstfeld駅構内を試運転するのです。
日本で言えば、大井工場に保管中のEF58-61が大崎駅構内を試運転するようなものです。
”クロコダイル”と呼ばれている機関車。日本ではあまり馴染みの無い凸型です。
ブルドックみたいな顔をした、連接式電気機関車です。
パンタを上げて自走しなかったので、もしかしたら動態保存機では無いのかも知れません。
こうやって、古い機関車を大事に保存している姿は、さすが欧州ですね、イベント時には本線走行(客車牽引)もするそうです。
これは、国民性の違いですから、日本じゃ、絶対出来ません。
<撮影地>
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2011年08月16日
ソビエト製ディーゼル機関車
Wolsztyn駅を発車したSLを撮影した後、ホテルに戻って朝食でもと思っていたら、ゆっくり機関車はDD54にも似た箱型ディーゼル機関車で、長い有蓋貨車をつらねて駅にやってきました。
Wolsztynでは貨物列車は不定期になっていると聞いていたので、このような貨物列車を見られたのはラッキーです。
以前は、SLが貨物列車を牽引していたそうですが、ソビエト製のディーゼル機関車もなかなか渋いものがあります。
1分程、駅に停車して、ゆっくりと発車していきました。
Wolsztynでは貨物列車は不定期になっていると聞いていたので、このような貨物列車を見られたのはラッキーです。
以前は、SLが貨物列車を牽引していたそうですが、ソビエト製のディーゼル機関車もなかなか渋いものがあります。
1分程、駅に停車して、ゆっくりと発車していきました。
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2011年08月15日
朝日を浴びてWolsztynを発車する
Wolsztyn、6時28分発のLeszno行がSL牽引列車となります。6時過ぎに出庫した機関車が2両の客車を入換してホームに入線し、モクモクと煙を吐きだ出しながら出発を待ちます。
発車の1分前に踏切が閉まり、列車は定刻に発車します。
ポーランドでは、発車時の汽笛一声はありません。騒音に配慮してなのか?汽笛を鳴らすのは踏切通過時が基本なんだそうで駅で汽笛を鳴らすを怒られるそうです。
後ろの高架橋が邪魔なんですよね
昨日の昼間は完全燃焼で発車だったのですが、朝は気合いが入っているのか?
モクモクと煙を吐き出しながらやってきました。
Wolsztynでは腕木信号になっていますので、腕木信号をバックに撮影しましたが、太陽の光線が脇の林で所々にしか差さないので綺麗に機関車に光線が当たっている感じに成らなかったのがちょっと残念です。
<撮影地>
発車の1分前に踏切が閉まり、列車は定刻に発車します。
ポーランドでは、発車時の汽笛一声はありません。騒音に配慮してなのか?汽笛を鳴らすのは踏切通過時が基本なんだそうで駅で汽笛を鳴らすを怒られるそうです。
後ろの高架橋が邪魔なんですよね
昨日の昼間は完全燃焼で発車だったのですが、朝は気合いが入っているのか?
モクモクと煙を吐き出しながらやってきました。
Wolsztynでは腕木信号になっていますので、腕木信号をバックに撮影しましたが、太陽の光線が脇の林で所々にしか差さないので綺麗に機関車に光線が当たっている感じに成らなかったのがちょっと残念です。
<撮影地>
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2011年08月14日
雨上がりのWroniawy駅を発車するOl49-7
Wolsztyn駅の発車を撮影した後、ホテルにチェックインして、自転車を借りLesznoからの折り返し列車を撮影しようと、2駅手前のWroniawy駅まで向かいしました。
列車がやってくる20分前に急に暗くなり夕立のように雨が振りだしてきて、一時駅まで撤退しこりゃ撮影できないかと思ったのですが、列車到着数分前に止み急いで、駅先の踏切まで行き撮影しました。
気温が雨で一気に下がったので、良い白煙を吐き出しながら出発していきました。
ちなみにこの列車の運転は「Wolsztyn experience」に参加されていた日本人機関士が運転しています。イギリスの鉄道団体が主催するプログラムで1週間10万円の参加費用で本線上を走るSL運転が出来るのです。
費用と時間がネックですが、一度は体験してみたいものです。
Wolsztynに戻ってから、この日運転された方々と夕食を共にし、鉄道談義で盛り上がりました。この時の雨は前が見えず運転が大変だったそうです。
<撮影地ガイド>
列車がやってくる20分前に急に暗くなり夕立のように雨が振りだしてきて、一時駅まで撤退しこりゃ撮影できないかと思ったのですが、列車到着数分前に止み急いで、駅先の踏切まで行き撮影しました。
気温が雨で一気に下がったので、良い白煙を吐き出しながら出発していきました。
ちなみにこの列車の運転は「Wolsztyn experience」に参加されていた日本人機関士が運転しています。イギリスの鉄道団体が主催するプログラムで1週間10万円の参加費用で本線上を走るSL運転が出来るのです。
費用と時間がネックですが、一度は体験してみたいものです。
Wolsztynに戻ってから、この日運転された方々と夕食を共にし、鉄道談義で盛り上がりました。この時の雨は前が見えず運転が大変だったそうです。
<撮影地ガイド>
posted by TRAVAIR at 21:00| Comment(0)
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2011年08月13日
Wolsztynを発車するOl49-7
4日から12日まで、欧州撮影旅行に行ってきました。
これから数日間、その際の収穫を順次紹介していきますので、お付き合いください。
まずは、今回一番の目的だった、ポーランドでのSL撮影です。
ポーランド西部のWolsztynに機関区があり、毎日(故障時やイベント時を除く)定期旅客列車を
Wolsztyn-Leszno-Zbąszynek-(逆向き)-Wolsztyn(方転)-Leszno-Wolsztynで牽引しているのです。
Wolsztyn機関区の脇にある信号所前を通過していくOl49-7のLeszno行70428列車です。
欧州らしいレンガ造りの信号所をバックにした構図はWolsztynでは有名なお立ち台です。駅出発で爆煙を期待したのですが、完全燃焼状態でやってきました。これはちょっとガッカリでしたね。
後追いで信号機を入れて撮影してみました。ちなみにこのダブルデッカーの客車ですが、連接車体でなっていて、2-3-2軸なんです。これも日本では見られない客車です。
このOl49型ですが、1951年製で全長20.6m、1-3-1で動輪径は1.25mとなっています。主に旅客列車牽引に用いられて最高速度は100Km/hです。(現在の運転では最高でも80Km/h位だそうです)
ダブルデッカーの客車なので結構、車高があるのでSLの大きさが分かり難いかもしれません。SLの車高は4.548mですから、結構デカイです。
やはり標準軌のSLは、日本のSLに比べるとデカイものです。
<撮影ガイド>
Wolsztyn駅から徒歩5分
これから数日間、その際の収穫を順次紹介していきますので、お付き合いください。
まずは、今回一番の目的だった、ポーランドでのSL撮影です。
ポーランド西部のWolsztynに機関区があり、毎日(故障時やイベント時を除く)定期旅客列車を
Wolsztyn-Leszno-Zbąszynek-(逆向き)-Wolsztyn(方転)-Leszno-Wolsztynで牽引しているのです。
Wolsztyn機関区の脇にある信号所前を通過していくOl49-7のLeszno行70428列車です。
欧州らしいレンガ造りの信号所をバックにした構図はWolsztynでは有名なお立ち台です。駅出発で爆煙を期待したのですが、完全燃焼状態でやってきました。これはちょっとガッカリでしたね。
後追いで信号機を入れて撮影してみました。ちなみにこのダブルデッカーの客車ですが、連接車体でなっていて、2-3-2軸なんです。これも日本では見られない客車です。
このOl49型ですが、1951年製で全長20.6m、1-3-1で動輪径は1.25mとなっています。主に旅客列車牽引に用いられて最高速度は100Km/hです。(現在の運転では最高でも80Km/h位だそうです)
ダブルデッカーの客車なので結構、車高があるのでSLの大きさが分かり難いかもしれません。SLの車高は4.548mですから、結構デカイです。
やはり標準軌のSLは、日本のSLに比べるとデカイものです。
<撮影ガイド>
Wolsztyn駅から徒歩5分
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