(11/10)伊豆箱で185系with富士山【4】

有名撮影地から三島二日市方面に10分ほど歩いて次の撮影地、中村踏切に向かいます。前回1月に来た時と同じ行程ですが、富士山が見えると足取りが軽いです(笑)

2019.11.10 13:23撮影 63レ 三島二日市~大場間

2019.11.10 13:23撮影 63レ 三島二日市~大場間

富士山はばっちり綺麗に見えてますが架線柱がちょっと目障りです。それと正面への日の当たりが少し弱い感じです。

次の列車は踏切に寄って撮影してみます。

2019.11.10 13:34撮影 65レ 三島二日市~大場間

2019.11.10 13:34撮影 65レ 三島二日市~大場間

悪くは無いのですがこの構図だと富士山はちょっと脇役みたいに見えますね。踊り子まで10分ありますが、太陽の位置が動くので正面への日の当たりが厳しくなるかも知れませんね。
後方の高圧線がちょっと目障りですけどやっぱりサイドから撮って列車のバックに富士山に回るようするのが良さそうです。
2019.11.10 13:39撮影 66レ 三島二日市~大場間(後追い)

2019.11.10 13:39撮影 66レ 三島二日市~大場間(後追い)

三島行の西武線が通過していきました。
そういえば今日はアニメのラッピング車が来ないけど検査なのかな。

西武線が三島田町で185系と交換になります。

2019.11.10 13:46撮影 4035レ(踊り子115号) 三島二日市~大場間

2019.11.10 13:46撮影 4035レ(踊り子115号) 三島二日市~大場間

やはり正面への日の当たりはかなり弱くなってますね。サイド構図で正解ですかね。

これにて伊豆箱での撮影は終了です。
三島二日市駅まで歩き、三島に出て熱海で温泉に入って、185系の臨時「ホリデー快速あたみ」で帰ってきました。




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(11/10)伊豆箱で185系with富士山【1】

1月に伊豆箱根鉄道に撮影に来た時は富士山が消えてしまい残念な思いをしましたが、今日は大丈夫かなと新蒲原で3075レを撮影した後、三島に戻ります。

しかし田子の浦を出たあたりから富士山の山頂付近に雲がちらほら出てきました。まさかのリベンジ返しか・・・
三島に到着すると直ぐに踊り子102号が修善寺からやって来るのでJR線に転線するシーンをホームから撮影します。

踊り子102号

2019.11.10 10:12撮影 8072レ 三島駅

JRと伊豆箱のデットセクションを通過して185系がJRホームの進入していきます。
JRホームからの方がくねくね入ってくる感じが撮れたかも知れませんがこちら側が順光だったので・・・
踊り子102号 三島駅(後追い)

2019.11.10 10:12撮影 8072レ 三島駅(後追い)

後追いは駅舎の影になってしまいますが、3000系とのコラボさせて伊豆箱らしさ?と出してみました。

17分に発車する修善寺行の西武電車(笑)に乗って原木駅に向かいますが、この頃になると富士山の周りには雲が結構湧いて来ました。
駅から直ぐの場所でこの後やってくる踊り子105号を待ちます。

3000系

2019.11.10 10:45撮影 45レ 原木~韮川間

先程、185系とコラボした3000系がやって来ました。
かろうじて山頂がほんの少し見えたのですが・・・その6分後にやって来た185系の頃には
踊り子105号

2019.11.10 10:51撮影 4025レ 原木~韮川間

完全に雲で隠れたので列車主体の絵で。
サイドへの日のあたりが薄いのが残念です。
後追いで走り去る185系を
踊り子105号(後追い)

2019.11.10 10:51撮影 4025レ 原木~韮川間(後追い)

考えてみたら幕式のヘッドマークを装備する特急用電車は185系が最後じゃないですかね。今はLED式のサインが主流ですし、ヘッドマークすらない車両も増えてますから185系も貴重になったものです。

さてこの後は次のポイントに移動します。

(11/10)順光で富士山と64を撮影

東海道本線を走るEF64牽引の3075レは今年のダイヤ改正で午前中に下るスジになり、午後の富士山バックポイントでの撮影が出来なくなりました。
しかし冬の時期なら撮影出来るのではと調べてみたら冬至前後なら撮影可能ではないかと言うことで、富士山の雲予報を見つつ今日なら行けそうだということ東京駅の沼津行始発に乗り新蒲原を目指しました。
三島を過ぎると雲ひとつ無い富士山が見えこれは行けるゾ!

新蒲原には8:00に到着し富士川寄りの富士見橋を目指します。グルールマックで気になっていた富士見橋先の場所をロケハンしてみましたが、場所的に良かったのですが富士山が架線柱でちょっと見づらくなってしまう場所だったので定番ポイントに向かいました。

2019.11.10 8:33撮影 745M 富士川~新蒲原間

2019.11.10 8:33撮影 745M 富士川~新蒲原間


しかし手前の家屋から伸びる影が線路に落ちています。この時の太陽高度は23.2度、方位133.6度です。もう少し手前まで引きたいのですが、3075レ通過まで10分なのでどこまで影が引くか・・・

徐々に影が引き(太陽の高度が上がり)立ち位置を調整していると3075レがやって来ました。

EF64-1009

2019.11.10 8:41撮影 3075レ 富士川~新蒲原間

今日はEF64-1009の牽引です。更新色ですがこれからは国鉄色が増え更新色も減ってきますからね。3075レ通過時点の太陽は高度24.4度、方位135.3度です。

もう少し富士山に積雪があるかなと思いましたが南側斜面だからか積雪が少なめです。
続いてEF66牽引の2059レがやって来ます。

EF66-110 3075レ 富士川~新蒲原間

2019.11.10 8:55撮影 2059レ 富士川~新蒲原間

EF66-110牽引の西濃運輸ライナーです。15両の西濃コンテナが綺麗に入りました。この時間になると太陽は高度26.3度、方位138.3度で完全に正面まで日があたり影も線路にかからなくなりました。

30分後にトロタロンパスの2053レがありますが、今日は日曜で運休なのが残念です。
最後に横構図を試してみます。

211系 横構図

2019.11.10 9:09撮影 933M 富士川~新蒲原間

豊橋までロングランする211系です。横だとちょっと富士山の印象が薄くなりますね。

さて、この後は伊豆箱根に転戦します。今年の1月に撮影した時は富士山が消えてしまったのでそのリベンジです。




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(9/26)1094レと水戸工臨

今日は明日の釣行準備で早帰り。丁度1094レが国鉄色のEF64-1026と言うので市川駅でお出迎えします。

EF64-1026  14:46撮影 1094レ 市川駅

2019.9.26 14:46撮影 1094レ 市川駅

国鉄色になった1026号機は初撮影です。
EF64も全検に入って国鉄色になった釜も増えてきました。そのうち牛乳パックって言う方が珍しくなるのかな。

この後は定番の東京街道踏切に移動します。

EF64-1026 15:29撮影 1094レ 新小岩(信)~金町間

2019.9.26 15:29撮影 1094レ 新小岩(信)~金町間

今日は70-300DOレンズでの撮影だったのでライト回りがDOレンズ特有の緑色が出てしまいました。
ハイビームだったりすると出やすいんですよね。

京成バスで小岩に戻り帰宅ついでに今晩発送の水戸工臨を平井駅で狙いました。

DE10-1571 水戸工臨

2019.9.26 16:13撮影 工7282レ 平井駅

DE10-1751がチキ4両を牽引して通過します。線路脇のススキが秋らしさを出してくれました。

これで帰っても良かったのですが夕日が緩行線に当たっているので、E231の6ドア編成が来ないかなとちょっと残業します。
すると2本目で6ドア車が来てくれました。

2019.9.26 16:21撮影 1523B 平井駅

2019.9.26 16:21撮影 1523B 平井駅

E231系0番台もかなり本数が減って山手線からの500番台ばかりになりましたからねぇ~

この後、買い物に行き、釣具屋に行く前に新小岩(信)に寄り道して水戸工臨をバルブします。

EF81-95 18:35撮影 工9482レ 新小岩(信)

2019.9.26 18:35撮影 工9482レ 新小岩(信)

さて明日は朝が早いし用意も途中なのでこれにて撤収します。




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(9/21)1093レと「宴」貨物線団臨

天気の悪い三連休スタートとなり、家でぐだぐだしていたら、友人が「宴」の貨物線団臨に乗車するとの事で地元に来られるならお出迎えしなきゃと言うことで、新小岩(信)へ。

ダイヤ改正で1091レが武蔵野線経由になってしまい、午前中の週末撮影から遠ざかっていたので環七陸橋に上がるのも久しぶりです。

2019.9.21 11:16撮影 1093レ 新小岩(信)~金町間

2019.9.21 11:16撮影 1093レ 新小岩(信)~金町間

今日の1093レは国鉄色のEF65-2068でした。
今日は曇り空だったのでいい感じで撮影出来ました。

1093レと入れ違いで「宴」が蘇我からやってきて直ぐに折り返して新金線にはいるので、中川橋梁へ向かいます。今日は曇り空なのでスカイツリーを入れて撮影してみます。

2019.9.21 11:30撮影 ?M 新小岩(信)~金町間

2019.9.21 11:30撮影 ?M 新小岩(信)~金町間

「宴」はゆっくりした速度でやってきました。
まあこの橋梁が新金線随一の景勝地(笑)ですからね。

友人からも撮影されつつ(笑) 宴は金町を目指して走り去っていきました。




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(8/10)浜名湖第三橋梁を渡る新幹線

先日、浜名湖でメトロ2000系の甲種輸送を待つ間に東海道本線に並走する東海道新幹線も撮ってみました。
3075レの後にやってきた下りのN700系新幹線です。
下り東海道新幹線丁度、漁船が通ったのですが、ちょっとタイミングが合いませんでした。

反対側に移動しました。東海道本線と上手くコラボできれば良いのにと思うのですがなかなか上手く合いません。
下りのN700系を後追いで撮影です。

水辺に降りて東海道本線の鉄橋をくぐって新幹線側に出てみました。東海道本線の影で待ちましたが海風が心地よく猛暑を忘れさせてくれます。
下りを後追いしましたがケーブルが邪魔なのが残念です。
東海道本線の橋梁は真っ直ぐですが、新幹線は緩やかなカーブになっているのが判りますね。

そろそろ甲種の時間なので定位置に戻って撮影した新幹線はJR西日本所有の700系でした。先頭車にJR700とマークが入っています。既に「のぞみ」運用からは引退しているので「ひかり」か「こだま」ですね。

甲種撮影の合間に新幹線を撮っていたのは自分だけでした。地元の人は見飽きてるのでしょね。




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(7/28)「急行津軽」撮影の旅(その3)

朝4時にセットしたアラームで目を覚まし、3日連続の4時台起床で眠い中、準備をしてホテルをチェックアウトします。
予報通り弘前方は雲が厚くて岩木山バックは無理そう、青森は雲の隙間が多いのでこれなら青森側で撮影するのが良いだろうと津軽新城の撮影地に向かいます。

5時前に「あけぼの」撮影で賑わった県道オーバークロスに到着。順光になるインカーブ側には線路脇に撮影者が居ます。アウト側は木が成長しており撮影は厳しい状況なので、インカーブの先着者の脇に入ることにします。
結構、雑草が生い茂っておりサイドから狙うと草で下回りが隠れてしまいそうなので、線路寄りから広角で狙うことにします。

5:30頃には太陽が雲の隙間から出てきました。このまま曇るなよ!と祈っていると、津軽新城の場内信号が警戒表示となり踏切の鳴動音が聞こえてきました。

ED75-767津軽

2019.7.28 5:45撮影 9603レ 鶴ケ坂~津軽新城間


牽引機は昨日から変わらずのED75-767ですが、光線状態はバッチリ。朝日を浴びて青森へラストスパートする夜行急行「津軽」です。
編成後方が草木に隠れてしまうのが少し残念ですが、やはり太陽の光があると感じが違います。

さてこの後は五能線へ移動します。
朝の下り鰺ヶ沢始発がタラコ色4連なのです。津軽新城から板柳まで30分程掛かり6:20頃に到着すると同じ事考えている撮影者は結構多かったです。
ここは真横から岩木山バックが狙える場所なのですが、どんより曇り空で岩木山は山頂が隠れてます。
なので編成主体で行こうと農道脇に車を止めて線路に向かうとパトカーがやって来て「撮影者同士のトラブルの通報で来たけど連絡した人?」と聞かれます。
違いますと言うと通報者を探して去っていきました。
その後、500m先の車が数台止まっているところだったようでパトカーが止まりどうやらそこが現場だったようです。

線路脇で準備をしていると、821Dのヘッドライトが見えてきました。青森は太陽が出てくれましたがこの辺りはどんより曇り空です。

キハ48首都圏色4連

2019.7.28 6:42撮影 821D 鶴泊~板柳間

まずは田んぼの築堤をやってくるキハ4連を撮影します。
これはこれで雰囲気が出ている写真になりました。

さらに近づいてくるキハを追いかけながらズームを変えつつ撮影を続けます。こういう手法が出来るのが手持ち撮影の良い所です。

2019.7.28 6:42撮影 821D 鶴泊~板柳間

2019.7.28 6:42撮影 821D 鶴泊~板柳間

オーソックスな編成写真を撮影してタラコ4連を見送ります。
急行津軽の運転日に合わせてタラコ4連を入れるとは秋田支社もやりますね。

さて、この後の825Dにも弘前方がタラコ色と五能色のペアが入るので移動しますが、先ほどのトラブル対応の応援パトカーが2台やって来ました。ホント何やっているんだか・・・

向かったの鰺ヶ沢~鳴沢間の「七里長浜 きくや商店」へ意外と距離があり到着したのは7:10でした。
既に7,8名が用意をしており構図で悩んでいると店主と共に「わさお」を出勤してきました。

825Dがやって来る時間なのでココだ言う場所で狙うと・・・あれ先頭が五能色だ。なんと825Dは3両でタラコが中央にサンドされていました。

2019.7.28 7:30撮影 825D 鰺ヶ沢~鳴沢間

2019.7.28 7:30撮影 825D 鰺ヶ沢~鳴沢間


うわーこれじゃタラコだか判らないや。だからほかの撮影者はサイドよりの位置に居たのか・・・
これは残念ですが、「わさお」に会えたからヨシとするかと、これで撮影終了宣言です。

天気が良ければこのまま五能線撮影をして夜の新幹線で帰ると言うオプションも用意はしていたのですが、天候も良くないのでこれで切り上げて帰ることにします。
新青森から盛岡までは新幹線利用になりますが、後は18きっぷで帰れますからね。




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(7/27)「急行津軽」撮影の旅(その2)

東能代駅に戻り10:59発の五能線2531Dに乗車します。

鰺ヶ沢駅停車中

2019.7.27 13:48撮影 2533D 鰺ヶ沢駅


キハ48の2両編成で五能線からの眺めを堪能して五能線を乗り潰します。天気がイマイチなので海の色が若干くすんで見えるのが残念です。
終点の川部に15:09に到着すると1時間半後に上りの急行津軽82号が来ます。

線路沿いの農道を北常盤方へ10分程歩くと撮影者が10人程集まっている場所で撮影することにします。
直ぐにキハ48の2連が来ました。

キハ48

2019.7.27 15:30撮影 662D 北常盤~川部間

701系だらけの奥羽本線ではボックス席のあるキハ運用は貴重です。

その後来た、下りの701系は5連だったので構図を決めるのに役立ちました。

701系5連 661M 北常盤~川部間(後追い)

2019.7.27 15:39撮影 661M 北常盤~川部間(後追い)


その後、駅の方からJR社員がやってます。
どうも、乗務員から線路脇の農道に止めていた撮影者の車が危険との連絡があった感じです。結果的には敷地内に入っては無かったのですが、あまり感心出来ない置き方でしたからね。

最近、列車移動の場合は重い三脚は持参せず、手持ち&プラの折畳み踏み台のスタイルがマイブーム?になっています。
手持ちだと構図がどうのとか言う人もいますが、若干広めの構図にしておいて補正すれば良いのですから三脚に頼る必要が無い訳で

特急つがる6号

2019.7.27 16:26撮影 2046M 北常盤~川部間


特急通過の後、一時的に晴れ間ものぞいたのですが、すぐに雲に遮られしまいました。さてそろそろ津軽がやって来ます。

ED75-767 急行津軽82号

2019.7.27 16:44撮影 9602レ 北常盤~川部間


背景の明るさと手前の明るさの明暗差が出ているので露出調整を慎重に行ったのですがアンダー気味ですね。
撮影後、駅に戻って新青森に移動します。
明日の津軽83号を撮影する為にレンタカーを借り、青森市内のホテルにチェックインし早めに就寝します。




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(7/27)「急行津軽」撮影の旅(その1)

金曜日の26日、18きっぷを使って上野から高崎線始発で北上を開始し、長岡から新潟までは115系の快速に乗車してMT54モーター音を堪能。
村上から乗車した酒田行き827Dはキハ47のタラコ色2両となかなか「国鉄」を感じられる行程で特に撮影はなくこの日は秋田で一泊しました。

翌土曜日は、秋田駅5:38発の男鹿線始発1121Dに乗車して天王駅で下車し、歩いて7,8分の有名撮影地、船越水道橋梁に到着すると既に15名程の撮影者が集まっていました。まあ皆さん考えることは同じです。
狙いはこの後直ぐにやってくる、男鹿線名物のキハ40形式5連の1122Dです。

キハ40形式5連

2019.7.26 6:29撮影 1122D 船越~天王間


今日はキハ48が3両にキハ40が2両の編成でした。
芸備線にキハ47の6両運用とか有りましたが今も有るのかな?でも片開きドアのキハ40や48の方が何となく急行型の雰囲気があって好きですけどね。

さて撮影者は5連の1122Dが通過すると去っていき、残ったのは自分ともう一人だけです。
40分後に先ほど乗車した1121Dが1124Dとなって戻って来ます。

キハ40形式4連 1124D 船越~天王間

2019.7.26 7:12撮影 1124D 船越~天王間

秋田よりの2両は数少ない床下クーラー搭載車で屋根がオリジナルなキハ40なので貴重だったのですが。

曇り空が残念ですが、まあ予報通りですから・・・
直ぐに天王駅に戻り、7:22発の1123Dに乗車して男鹿まで乗車して男鹿線完乗です。直ぐに1126Dとなって戻るのでそのまま乗車して追分駅まで戻ります。
そうそう、男鹿線の⑦の停車目標の下に「SL」が追加されていましたね。

追分で3分接続の「リゾートしらかみ1号」に乗車して東能代へ向かい、下り「急行 津軽81号」を撮影に向かいます。八郎潟あたりでは多くの撮影者が居て、車内から「この列車(リゾートしらかみ)を撮っているんだーすごいねー」と言う声があったけど、違うんですよねー(笑)

予報では曇でしたが、東能代に着いた時には太陽が顔を出していました。
秋田県北バスの二ツ井方面行きで撮影地まで移動です。「谷地」バス停で下車すると「つがる」が通過していきました。

順光になるアウトカーブ側から狙おうと立ち位置を決めて、あと10分程と言うところで太陽が雲に隠れてしまい復活を願ったのですがそのまま、近くの踏切が鳴動しました。

ED75-767 急行津軽

2019.7.27 9:59撮影 9601レ 東能代~鶴形間


ED75-767が12系6両を牽引していく姿は、今では早々見られませんからね。
前回、東北本線で運転された「花めぐり」は5両でしたし・・・それと以前に運転された「ELあきた」ではED75-777でしたので、秋田のED75は2機とも撮影出来たのは良かったかな。

直ぐに能代行きのバスが来るのでバス停に向かうと晴れてきました。あーあなんで通過時に曇るかな・・・
それにしてもナイスなタイミングで路線バスが有って助かりました。




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(7/13)PF工臨とカシオペア信州

梅雨でも大抵梅雨の中休みがあるのですが、今年は中休みが無く梅雨空が続いています。
こうなると撮影意欲も低空飛行ですが、今日は昼の工臨発送と返空があるので新小岩操へ。本当は奥中区道へ行きたかったのですが時間がなくマンション前でお見送り。

EF65-1115 工9863レ 新小岩(信)~金町間

2019.7.13 12:20撮影 工9863レ 新小岩(信)~金町間

昼の発送は高崎(操)工臨でEF65-1115がチキ4両を牽引して出発していきました。

細田に移動して新津工臨の返空を待ちます。
時折厚い雲の中から太陽の輪郭が見えます。このまま夕方までこんな感じならいいなぁと。

EF65-1102 工9862レ 金町~新小岩(信)間

2019.7.14 12:57撮影 工9862レ 金町~新小岩(信)間

新津工臨返空はEF65-1102の牽引でロンチキ13両でした。あーここだと13両だと最後尾が架線柱で隠れてしまうのでした。まあ仕方ないとこの後は今日のメインディッシュへ向かいますが、ちょっと時間があるので越谷の「ゆの華」で一風呂浴びてから武蔵野線へ。

去年、カシオペア信州を出羽公園で撮影していますので今年はどうしようかなと向かいますが、雨がパラパラ降って来ました。
公園近くから駐車場に結構な車は入っているのが見え、これは撮影者は多そうな気配です。なので何回か撮影したことのある東川口寄りの線路沿いに行ってみます。

比較的マイナーな場所なので誰も居ませんが、線路脇の雑草が結構生えていますが車の直ぐ脇から撮影出来るので雨が心配なのでココで狙うことにして雑草が少ない場所からまずは1094レを狙ってみます。

EF64-1002  1094レ 南越谷~東川口間

2019.7.14 16:17撮影 1094レ 南越谷~東川口間

1094レはEF64-1002でしたが、串パンになってしまいました。これはまずいなと串にならない場所を探します。

続いて89レがやって来ます。

EH200-22 89レ 南越谷~東川口間

2019.7.14 16:26撮影 89レ 南越谷~東川口間

これなら串パンは回避できそうです。

カシオペアまで40分程ありますが、その間に雨が降ったり止んだり明るくなったり暗くなったりと梅雨らしい天候なので露出調整が大変です。
線路寄りの構図なのでSSは1/1000は切りたいので35mmも単レンズに交換してE231系で試し撮りをしているとそろそろ時間です

EF64-37 9011レ 南越谷~東川口間

2019.7.14 17:08撮影 9011レ 南越谷~東川口間

国鉄色になったEF64-37は2度めの撮影でそれもカシオペアです。後パンがアームに掛かってしまうのは仕方ないかな。

これにて今日の撮影は終了です。




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