(8/10)浜名湖第三橋梁を渡る新幹線

先日、浜名湖でメトロ2000系の甲種輸送を待つ間に東海道本線に並走する東海道新幹線も撮ってみました。
3075レの後にやってきた下りのN700系新幹線です。
下り東海道新幹線丁度、漁船が通ったのですが、ちょっとタイミングが合いませんでした。

反対側に移動しました。東海道本線と上手くコラボできれば良いのにと思うのですがなかなか上手く合いません。
下りのN700系を後追いで撮影です。

水辺に降りて東海道本線の鉄橋をくぐって新幹線側に出てみました。東海道本線の影で待ちましたが海風が心地よく猛暑を忘れさせてくれます。
下りを後追いしましたがケーブルが邪魔なのが残念です。
東海道本線の橋梁は真っ直ぐですが、新幹線は緩やかなカーブになっているのが判りますね。

そろそろ甲種の時間なので定位置に戻って撮影した新幹線はJR西日本所有の700系でした。先頭車にJR700とマークが入っています。既に「のぞみ」運用からは引退しているので「ひかり」か「こだま」ですね。

甲種撮影の合間に新幹線を撮っていたのは自分だけでした。地元の人は見飽きてるのでしょね。




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(7/28)「急行津軽」撮影の旅(その3)

朝4時にセットしたアラームで目を覚まし、3日連続の4時台起床で眠い中、準備をしてホテルをチェックアウトします。
予報通り弘前方は雲が厚くて岩木山バックは無理そう、青森は雲の隙間が多いのでこれなら青森側で撮影するのが良いだろうと津軽新城の撮影地に向かいます。

5時前に「あけぼの」撮影で賑わった県道オーバークロスに到着。順光になるインカーブ側には線路脇に撮影者が居ます。アウト側は木が成長しており撮影は厳しい状況なので、インカーブの先着者の脇に入ることにします。
結構、雑草が生い茂っておりサイドから狙うと草で下回りが隠れてしまいそうなので、線路寄りから広角で狙うことにします。

5:30頃には太陽が雲の隙間から出てきました。このまま曇るなよ!と祈っていると、津軽新城の場内信号が警戒表示となり踏切の鳴動音が聞こえてきました。

ED75-767津軽

2019.7.28 5:45撮影 9603レ 鶴ケ坂~津軽新城間


牽引機は昨日から変わらずのED75-767ですが、光線状態はバッチリ。朝日を浴びて青森へラストスパートする夜行急行「津軽」です。
編成後方が草木に隠れてしまうのが少し残念ですが、やはり太陽の光があると感じが違います。

さてこの後は五能線へ移動します。
朝の下り鰺ヶ沢始発がタラコ色4連なのです。津軽新城から板柳まで30分程掛かり6:20頃に到着すると同じ事考えている撮影者は結構多かったです。
ここは真横から岩木山バックが狙える場所なのですが、どんより曇り空で岩木山は山頂が隠れてます。
なので編成主体で行こうと農道脇に車を止めて線路に向かうとパトカーがやって来て「撮影者同士のトラブルの通報で来たけど連絡した人?」と聞かれます。
違いますと言うと通報者を探して去っていきました。
その後、500m先の車が数台止まっているところだったようでパトカーが止まりどうやらそこが現場だったようです。

線路脇で準備をしていると、821Dのヘッドライトが見えてきました。青森は太陽が出てくれましたがこの辺りはどんより曇り空です。

キハ48首都圏色4連

2019.7.28 6:42撮影 821D 鶴泊~板柳間

まずは田んぼの築堤をやってくるキハ4連を撮影します。
これはこれで雰囲気が出ている写真になりました。

さらに近づいてくるキハを追いかけながらズームを変えつつ撮影を続けます。こういう手法が出来るのが手持ち撮影の良い所です。

2019.7.28 6:42撮影 821D 鶴泊~板柳間

2019.7.28 6:42撮影 821D 鶴泊~板柳間

オーソックスな編成写真を撮影してタラコ4連を見送ります。
急行津軽の運転日に合わせてタラコ4連を入れるとは秋田支社もやりますね。

さて、この後の825Dにも弘前方がタラコ色と五能色のペアが入るので移動しますが、先ほどのトラブル対応の応援パトカーが2台やって来ました。ホント何やっているんだか・・・

向かったの鰺ヶ沢~鳴沢間の「七里長浜 きくや商店」へ意外と距離があり到着したのは7:10でした。
既に7,8名が用意をしており構図で悩んでいると店主と共に「わさお」を出勤してきました。

825Dがやって来る時間なのでココだ言う場所で狙うと・・・あれ先頭が五能色だ。なんと825Dは3両でタラコが中央にサンドされていました。

2019.7.28 7:30撮影 825D 鰺ヶ沢~鳴沢間

2019.7.28 7:30撮影 825D 鰺ヶ沢~鳴沢間


うわーこれじゃタラコだか判らないや。だからほかの撮影者はサイドよりの位置に居たのか・・・
これは残念ですが、「わさお」に会えたからヨシとするかと、これで撮影終了宣言です。

天気が良ければこのまま五能線撮影をして夜の新幹線で帰ると言うオプションも用意はしていたのですが、天候も良くないのでこれで切り上げて帰ることにします。
新青森から盛岡までは新幹線利用になりますが、後は18きっぷで帰れますからね。




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(7/27)「急行津軽」撮影の旅(その2)

東能代駅に戻り10:59発の五能線2531Dに乗車します。

鰺ヶ沢駅停車中

2019.7.27 13:48撮影 2533D 鰺ヶ沢駅


キハ48の2両編成で五能線からの眺めを堪能して五能線を乗り潰します。天気がイマイチなので海の色が若干くすんで見えるのが残念です。
終点の川部に15:09に到着すると1時間半後に上りの急行津軽82号が来ます。

線路沿いの農道を北常盤方へ10分程歩くと撮影者が10人程集まっている場所で撮影することにします。
直ぐにキハ48の2連が来ました。

キハ48

2019.7.27 15:30撮影 662D 北常盤~川部間

701系だらけの奥羽本線ではボックス席のあるキハ運用は貴重です。

その後来た、下りの701系は5連だったので構図を決めるのに役立ちました。

701系5連 661M 北常盤~川部間(後追い)

2019.7.27 15:39撮影 661M 北常盤~川部間(後追い)


その後、駅の方からJR社員がやってます。
どうも、乗務員から線路脇の農道に止めていた撮影者の車が危険との連絡があった感じです。結果的には敷地内に入っては無かったのですが、あまり感心出来ない置き方でしたからね。

最近、列車移動の場合は重い三脚は持参せず、手持ち&プラの折畳み踏み台のスタイルがマイブーム?になっています。
手持ちだと構図がどうのとか言う人もいますが、若干広めの構図にしておいて補正すれば良いのですから三脚に頼る必要が無い訳で

特急つがる6号

2019.7.27 16:26撮影 2046M 北常盤~川部間


特急通過の後、一時的に晴れ間ものぞいたのですが、すぐに雲に遮られしまいました。さてそろそろ津軽がやって来ます。

ED75-767 急行津軽82号

2019.7.27 16:44撮影 9602レ 北常盤~川部間


背景の明るさと手前の明るさの明暗差が出ているので露出調整を慎重に行ったのですがアンダー気味ですね。
撮影後、駅に戻って新青森に移動します。
明日の津軽83号を撮影する為にレンタカーを借り、青森市内のホテルにチェックインし早めに就寝します。




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(7/27)「急行津軽」撮影の旅(その1)

金曜日の26日、18きっぷを使って上野から高崎線始発で北上を開始し、長岡から新潟までは115系の快速に乗車してMT54モーター音を堪能。
村上から乗車した酒田行き827Dはキハ47のタラコ色2両となかなか「国鉄」を感じられる行程で特に撮影はなくこの日は秋田で一泊しました。

翌土曜日は、秋田駅5:38発の男鹿線始発1121Dに乗車して天王駅で下車し、歩いて7,8分の有名撮影地、船越水道橋梁に到着すると既に15名程の撮影者が集まっていました。まあ皆さん考えることは同じです。
狙いはこの後直ぐにやってくる、男鹿線名物のキハ40形式5連の1122Dです。

キハ40形式5連

2019.7.26 6:29撮影 1122D 船越~天王間


今日はキハ48が3両にキハ40が2両の編成でした。
芸備線にキハ47の6両運用とか有りましたが今も有るのかな?でも片開きドアのキハ40や48の方が何となく急行型の雰囲気があって好きですけどね。

さて撮影者は5連の1122Dが通過すると去っていき、残ったのは自分ともう一人だけです。
40分後に先ほど乗車した1121Dが1124Dとなって戻って来ます。

キハ40形式4連 1124D 船越~天王間

2019.7.26 7:12撮影 1124D 船越~天王間

秋田よりの2両は数少ない床下クーラー搭載車で屋根がオリジナルなキハ40なので貴重だったのですが。

曇り空が残念ですが、まあ予報通りですから・・・
直ぐに天王駅に戻り、7:22発の1123Dに乗車して男鹿まで乗車して男鹿線完乗です。直ぐに1126Dとなって戻るのでそのまま乗車して追分駅まで戻ります。
そうそう、男鹿線の⑦の停車目標の下に「SL」が追加されていましたね。

追分で3分接続の「リゾートしらかみ1号」に乗車して東能代へ向かい、下り「急行 津軽81号」を撮影に向かいます。八郎潟あたりでは多くの撮影者が居て、車内から「この列車(リゾートしらかみ)を撮っているんだーすごいねー」と言う声があったけど、違うんですよねー(笑)

予報では曇でしたが、東能代に着いた時には太陽が顔を出していました。
秋田県北バスの二ツ井方面行きで撮影地まで移動です。「谷地」バス停で下車すると「つがる」が通過していきました。

順光になるアウトカーブ側から狙おうと立ち位置を決めて、あと10分程と言うところで太陽が雲に隠れてしまい復活を願ったのですがそのまま、近くの踏切が鳴動しました。

ED75-767 急行津軽

2019.7.27 9:59撮影 9601レ 東能代~鶴形間


ED75-767が12系6両を牽引していく姿は、今では早々見られませんからね。
前回、東北本線で運転された「花めぐり」は5両でしたし・・・それと以前に運転された「ELあきた」ではED75-777でしたので、秋田のED75は2機とも撮影出来たのは良かったかな。

直ぐに能代行きのバスが来るのでバス停に向かうと晴れてきました。あーあなんで通過時に曇るかな・・・
それにしてもナイスなタイミングで路線バスが有って助かりました。




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(7/13)PF工臨とカシオペア信州

梅雨でも大抵梅雨の中休みがあるのですが、今年は中休みが無く梅雨空が続いています。
こうなると撮影意欲も低空飛行ですが、今日は昼の工臨発送と返空があるので新小岩操へ。本当は奥中区道へ行きたかったのですが時間がなくマンション前でお見送り。

EF65-1115 工9863レ 新小岩(信)~金町間

2019.7.13 12:20撮影 工9863レ 新小岩(信)~金町間

昼の発送は高崎(操)工臨でEF65-1115がチキ4両を牽引して出発していきました。

細田に移動して新津工臨の返空を待ちます。
時折厚い雲の中から太陽の輪郭が見えます。このまま夕方までこんな感じならいいなぁと。

EF65-1102 工9862レ 金町~新小岩(信)間

2019.7.14 12:57撮影 工9862レ 金町~新小岩(信)間

新津工臨返空はEF65-1102の牽引でロンチキ13両でした。あーここだと13両だと最後尾が架線柱で隠れてしまうのでした。まあ仕方ないとこの後は今日のメインディッシュへ向かいますが、ちょっと時間があるので越谷の「ゆの華」で一風呂浴びてから武蔵野線へ。

去年、カシオペア信州を出羽公園で撮影していますので今年はどうしようかなと向かいますが、雨がパラパラ降って来ました。
公園近くから駐車場に結構な車は入っているのが見え、これは撮影者は多そうな気配です。なので何回か撮影したことのある東川口寄りの線路沿いに行ってみます。

比較的マイナーな場所なので誰も居ませんが、線路脇の雑草が結構生えていますが車の直ぐ脇から撮影出来るので雨が心配なのでココで狙うことにして雑草が少ない場所からまずは1094レを狙ってみます。

EF64-1002  1094レ 南越谷~東川口間

2019.7.14 16:17撮影 1094レ 南越谷~東川口間

1094レはEF64-1002でしたが、串パンになってしまいました。これはまずいなと串にならない場所を探します。

続いて89レがやって来ます。

EH200-22 89レ 南越谷~東川口間

2019.7.14 16:26撮影 89レ 南越谷~東川口間

これなら串パンは回避できそうです。

カシオペアまで40分程ありますが、その間に雨が降ったり止んだり明るくなったり暗くなったりと梅雨らしい天候なので露出調整が大変です。
線路寄りの構図なのでSSは1/1000は切りたいので35mmも単レンズに交換してE231系で試し撮りをしているとそろそろ時間です

EF64-37 9011レ 南越谷~東川口間

2019.7.14 17:08撮影 9011レ 南越谷~東川口間

国鉄色になったEF64-37は2度めの撮影でそれもカシオペアです。後パンがアームに掛かってしまうのは仕方ないかな。

これにて今日の撮影は終了です。




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(7/2)姨捨で撮影した列車たち

今日は、マニ50の甲種を待っている間にやって来た列車を紹介します。

甲種はEH200とマニ50の2両編成ですが、編成長がE127系2両より少し長いかなと思っていると丁度EH200-5が牽引する2084レがやって来ました。

EH200-5

2019.7.2 12:44撮影 2084レ 桑ノ原信号場~姨捨間

この場所は背景に善光寺平野が望めますが編成は20m車3.5両くらいしか入らない場所です。
これでEH200の長さが掴めました。

続いて甲種の露払いになるE127系の普通列車が到着です。

E127系

2019.7.2 12:57撮影 2238M 桑ノ原信号場~姨捨間

どうせなら115系が走っている頃に来たかったですね。

続いて甲種がやって来た訳で、撮影後は後続の松本行が来るまで近くの猫カフェでランチの予定でしたが、店主怪我のためのお休みの張り紙。

仕方なく姨捨公園で撮影することにしました。

E127系後追い

2019.7.2 14:10撮影 2243M 桑ノ原信号場~姨捨間(後追い)

甲種がEF64だったら満足してこの電車に乗って長野に戻ってバスで帰ったのですが・・・

桑ノ原信号場で交換した「しなの」がやって来ます。

しなの16号

2019.7.2 14:21撮影 16M 桑ノ原信号場~姨捨間

この場所だと8両編成だといい感じで構図に収まったのですが、6両だとちょっと短いですかね。
ココで2084レを撮影すればよかったかな。

この後松本行が来るので駅に戻りホームからやって来たE127を撮影します。

E127系 ホームから

2019.7.2 14:33撮影 2240M 桑ノ原信号場~姨捨間

通信ケーブルが無ければ最高なのですけど・・・でも駅のホームから撮影したとは思えない風景ですよね。

スイッチバックで入線した松本行に乗車して藪原に向かいました。
また姨捨で撮影してみたいものです。




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(5/11)浅間山バックで115系撮影-その3-

「ろくもん」が通過した後、15分後に来る上り列車が二代目長野色です。この列車が軽井沢で折り返してくる列車に乗る必要があるので、浅間山バックで撮れるチャンスは1回だけなので、このまま同じ場所で待ちます。

そろそろかなと小諸側を見ていると115系のMT54モーターの音が聞こえてきました。

2019.5.11 11:04撮影 2632M 御代田~信濃追分間

八重桜を入れての115系です。

そして後追いは浅間山バックです。

2019.5.11 11:04撮影 2632M 御代田~信濃追分間

2019.5.11 11:04撮影 2632M 御代田~信濃追分間(後追い)

中央東線では良くこの色の115系に出会ったものですが今は211系ばかりですからね。
でもシングルアームパンタなのが残念です。PS23パンタだと良かったのになぁ~

さてこの後、初代長野色の115系が戻ってきますが、ココから少し駅に寄りにある撮影地に移動します。
ココも有名な場所ですが、やはりと言うか私有地に入り込む撮り鉄が居るのでしょう、私有地内撮影禁止の看板が立っています。
私有地に入らないように公道から狙ってみます。

115系長野色 761M 御代田~信濃追分間

2019.5.11 11:21撮影 761M 御代田~信濃追分間

浅間山を背景に115系がカーブを描いて走っていきます。
なかなか雄大な景色ですねぇ~

さて駅に戻り、二代目長野色に乗って長野へ向かいます。
長野からは間もなく引退が伝えられている元日比谷線の3500系の貸切電車に乗車です。

3500系

2019.5.11 13:35撮影 2211X 長電長野駅

元地下鉄車ですから地下ホームに佇む雰囲気が似合いますね。

貸切電車は長野から須坂間の往復で、須坂駅では転線作業がありました。

3500系 入換 須坂駅

2019.5.11 14:22撮影 入換 須坂駅

往復で1時間ほどの短い旅ですが、なかなか楽しめました。
長電で本気走りする3500系はそうそう乗る機会が無いですからね。

長野到着後は夕方から居酒屋で反省会で盛り上がり、20時8分発のしなの鉄道で軽井沢まで行きあさま624号に乗り換えて帰ってきました。




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(5/11)浅間山バックで115系撮影-その2-

浅間山バックの有名ポイントですが、道路から丘になっている場所で丘には畑がありますが、前回来た時は無かった電気柵が設置されていました。時期的に作物の植える時期ですがどちらかと言うと動物から作物を守るより撮り鉄対策の様な気がします。
撮り鉄は嫌われてますから、これからこういう場所は増えるでしょうね。

さて湘南色の115系が軽井沢から戻ってきます。そろそろ光線状態も良くなってきていい感じになりました。

115系湘南色 759M 御代田~信濃追分間

2019.5.11 10:15撮影 759M 御代田~信濃追分間

残雪残る浅間山バックに念願の湘南色が撮影できました。JRマークが無い115系が良いですね。

後追いはいい感じで咲いていた八重桜を入れてみました。八重桜と浅間山を入れられないかと探ったのですがどこも一長一短でした。

2019.5.11 10:15撮影 759M 御代田~信濃追分間(後追い)

交換レンズも持って来なかったのでトリミングしてます。

次は上りの初代長野色です。上手く八重桜を入れて見ようと頑張ってみましたがどうしても「ゴミを捨てるな」看板を交わせませんでした。

115系初代長野色

2019.5.11 10:30撮影 2602M 御代田~信濃追分間

2602Mは長野から快速ですがワンマンの文字がねぇ~。初代長野色ってあんまり記憶が無いですね。

次は「ろくもん」が来ます。そろそろ来る時間だなと待っていますがなかなかやって来ません。遅れてるのかな?と思った頃にゆっくりやって来ました。

115系ろくもん 8653M 御代田~信濃追分間

2019.5.11 10:50撮影 8653M 御代田~信濃追分間

浅間山をゆっくり見られる様にこの区間は徐行しなが通過していきました。
お陰で構図も変えて撮影出来ました。

2019.5.11 10:50撮影 8653M 御代田~信濃追分間

後追いで八重桜を入れて撮影します。

2019.5.11 10:50撮影 8653M 御代田~信濃追分間(後追い)

道路標識と駐車車両がなければよかったのですが・・・

(つづく)




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(5/11)浅間山バックで115系撮影-その1-

土曜日は鉄仲間で長野電鉄の貸切運転をすることになり、その集合時間までしなの鉄道で115系撮影をしてきました。

この日は運良く湘南色と長野色が立て続けに軽井沢口に運用に入るので、事前にあさま601号を長野まで35%引の「とくダネ」で購入してましたが軽井沢で前途放棄することにしました。軽井沢まで購入するより前途放棄した方が安いのです。
軽井沢であさまを降り、しなの鉄道の1日乗車券を購入し115系2両編成に乗換えて信濃追分で下車しました。

まずは駅から近い陸橋か上り列車を狙ってみようと思いましたが、この場所は地元の抜け道になっているようでかなりの交通量があります。
なのでギリギリまで陸橋脇で待機しての撮影です。

115系2両 758M 御代田~信濃追分間

2019.5.11 8:57撮影 758M 御代田~信濃追分間

しなの鉄道色の115系2両です。2両だとちょっと構図的にしまりが無いですね。

直ぐに下りの快速が来るので後追い撮影することにします。

御代田~信濃追分間(後追い)

2019.5.11 9:02撮影 2603M 御代田~信濃追分間(後追い)

国鉄フォントの快速幕を期待していたのですが、「快速ワンマン」幕とはちょっと残念です。
それと115系2両もなぁ~

このあとは御代田寄りの撮影地に移動します。
次の上りは湘南色です。有名撮影地でも良かったのですが、事前のグーグルロケハンで調べておいた場所に行ってみると5両編成位なら大丈夫そうです。定番はこの後下りで撮影するのでココで撮影しようと待つとモーター音が聞こえてきました。

115系湘南色 760M 御代田~信濃追分間

2019.5.11 9:40撮影 760M 御代田~信濃追分間

3両編成なので上手く収まりました。この場所は5両位までいけそうです。

さてこの後は定番撮影地に移動です。去年の11月にも来た所です。今日はちょっと雲が出ているのが残念ですが、残雪が残る浅間山がバッチリです。
さて次は湘南色が戻ってくるなぁ~と待っていると、「ろくもん」の回送がやって来ました。

115系ろくもん 回?M 信濃追分~御代田

2019.5.11 9:02撮影 回?M 信濃追分~御代田間(後追い)

そっか「ろくもん」の送り込みがあったんだ。
とっさだったので広めの構図になってしまったのでトリミングしています。

(つづく)




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(5/6)令和の初撮影はカシオペア紀行返却から

令和になっての初撮影は、なんともカシオペアからになりました。
平成最後の撮影も奇しくもカシオペアでしたから、今年はカシオペアを撮れと言うお告げなんでしょうかね(笑)

3日に出発したカシオペア紀行信州ですが、予定されていたEF64-1053が不調で急遽EF64-37の登板になったとか。3日は撮影出来なかったので返却だけはと思い、朝5時過ぎに亀有の駐車場8階へ車を止めると既に数名の撮影者が居ました。

カシオペアは金町で30分程の停車があるのでこの後、続々と追っかけ組が到着して、脚立が2列、さらには3列になり大混雑になりました。
金町に停車していたEF64-37のライトが動き出しやって来ました。新中川の橋梁を渡ると速度も上がってきたので1/1000で迎え撃ちます。

2019.5.6 5:53撮影 回9450レ 松戸~金町間

2019.5.6 5:53撮影 回9450レ 松戸~金町間

シャッター音が響き渡り国鉄色となったEF64が通過していきました。
雲が太陽を隠したお陰で逆光にならず済みましたがその分露出が低いのでISOを上げての撮影となりました。

この後、日暮里で推回を撮ろうと思ってましたが、これだけの人出じゃ場所も無いかな~と思いながら車を出すと、「鉄」の車が一斉に出たので料金所渋滞にはまり、1時間100円で済む筈が、2分オーバーして200円になってしまいました。それに雨も降り出したので日暮里には向かわず帰宅しました。(どうやら日暮里では推回は被られたとか)




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