2010年03月09日
183系あずさ
中央線を走る「あずさ」と言うと183系が一番しっくり感じるのは年寄りになった証拠でしょうか?
臨時で幕張区の初期型が入る運用もありましたね。個人的には183系は貫通型の方好きでした。
どうも、今の「かいじ」や「あずさ」は特急って感じがしなくて駄目ですねぇ
2010年03月07日
EF58-141&89単機回送
昭和61年の2月だったと思います。EF58-89と141が団臨牽引で上京した後、宇都宮まで重連で単機回送されることが数回ありました。
日に数本の団臨が運転されることが当たり前にあった時代には、こういう単機回送も多く設定され、PFなんかだと撮影に行っても誰も居なかったり・・・まあ時代が違いますからね
残念ながら89が次位回送で本務が141だったので、どうせなら逆なら良かったのにぃ〜と思ったものです。
こうやってEG灯が点灯しているのも懐かしいものです
日に数本の団臨が運転されることが当たり前にあった時代には、こういう単機回送も多く設定され、PFなんかだと撮影に行っても誰も居なかったり・・・まあ時代が違いますからね
残念ながら89が次位回送で本務が141だったので、どうせなら逆なら良かったのにぃ〜と思ったものです。
こうやってEG灯が点灯しているのも懐かしいものです
2010年03月06日
新宿駅で並ぶEF58-122とEF64-74
中央線から東北方面に向かうオク座牽引の為、EF58-122が単機で回送されてきて、新宿でEF64からバトンタッチをする際に撮影したものです。
新宿駅で機関車が機回しをするなんて、今では不可能になってしまいました。
この時代は、機回し省略の為にプッシュプルで運転するなんて考えられなかったですし。
新宿駅で機関車が機回しをするなんて、今では不可能になってしまいました。
この時代は、機回し省略の為にプッシュプルで運転するなんて考えられなかったですし。
2010年03月04日
品川駅に単機回送で到着したEF58-61
2010年03月03日
165系お座敷電車「なのはな」
千葉鉄道管理局ではお座敷客車を保有しておらず、お座敷列車はオク座などが成田線経由で運転されていましたが、当時のお座敷列車ブーム?で千葉でも保有することが検討されていました。
既に千葉局には客車区は無くこの当時主流であった12系からの改造する方式では種車を捻出できませんでした。
そこで白羽の矢が当たったのが、幕張電車区で波動輸送用の165系で、9両のうち6両が初のお座敷電車として改造されました。
登場当時は千葉局管内でひっぱりだこ状態で、直流区間しか運転出来ない制限があったものあちこちへ団体客を乗せて運んでいました。
2010年03月01日
<<大糸線撮影地>>小滝〜平岩間
小滝を発車したキハはゆっくりとしたスピードで平岩への勾配の上っていきます。
この間、併走する国道はスノージェットの中をくぐり抜けていきます。
小滝からの連続したスノージェットが開けたところから大糸線を望む事ができます。ココなら平岩の駅から歩いても30分位です。
大糸線は減速運転区間なのでゆっくりと撮影することができます。望遠で列車主体にしたり、姫川や山などを上手く絡めて撮影してみるのも良いかと思います。
<<アクセス>>
鉄道:平岩駅から国道方面に向かい、国道を糸魚川方面に歩くとトイレ休憩施設があり、そこから500m程のところ
車:撮影ポイント近くに駐車スペースがあり10台弱駐車可能
撮影の際は、こちらの特製?列車&バスダイヤ表を使ってみてください。
<<大糸線撮影地>>小滝〜根知間
もう、ココは有名撮影地ですから説明の必要がないですね。
国道148号線の橋梁から撮影するのですが、歩道が反対側になっており白線内からはみ出ないようにしないと、いけません。2/27、28の昼間は糸魚川鉄道部が線路側に赤コーンを置いて撮影者がはみ出ないよう配慮して頂きました。国道はトラックの往来も多いですからホント注意したいところです。
<<アクセス>>
鉄道:小滝駅から徒歩10分
車:大正橋の糸魚川寄りに広めの駐車スペースがある。
撮影の際は、こちらの特製?列車&バスダイヤ表を使ってみてください。
<<大糸線撮影地>>根知〜頸城大野間大野トンネル側
大野トンネルから出てきてカーブしている場所を俯瞰気味に撮影するポイントです。
写真は429Dを撮影したものです。
この日の予報では午後から回復基調だった筈なのですが、どん雲になってしまいちょっと露出が苦しかったです。手前にやってきた時は流し気味にして撮影しました。
この場所は、完全な雪道で、手前の二股に分かれるところに車を置いて10分位歩いた場所になります。多くの「鉄」の足跡で雪が踏み固められている場所を辿っていけばたどり着くことが出来ますが、くれぐれも雪がゆるくなってますから踏み外さないようにしてください。
上り列車は後追い撮影でこんな感じになります。この場所より糸魚川寄りの場所で上り列車がやってくるところ撮影できる場所もあります。
晴れた日は、午前中が順光で午後は半逆光になります。
<<アクセス>>
鉄道:頸城大野から徒歩50分または糸魚川から糸魚川バス別所行(大野駅前経由)バス「ふれあいセンター」下車徒歩30分(下大野経由は「宮の下」下車)
車:ポイントへ向かう道が二股に分かれる所に数台なら駐車可能
撮影の際は、こちらの特製?列車&バスダイヤ表を使ってみてください。
<<大糸線撮影ガイド>>南小谷〜中土間
こちらも、すでに雑誌などで取り上げられている有名撮影です。
ちょうどこの鉄橋の中土側に捨て雪が山のように積みあがっている所から撮影するのですが、これから雪解けが進むと思われますので、雪山に上る際には注意が必要です。
上手く望遠系で杉林を強調するようにして撮影すれば良かったとちょっと反省。
写真は427Dで半逆光気味です。
ちなみに姫川の対岸からだとこんな感じの写真が撮れます。
雪山から撮影しているのが良く判ります。
<<アクセス>>
鉄道:中土駅から徒歩で30分位。又は南小谷駅から小谷村村営バス下里瀬下車
車:撮影ポイント脇の道路に駐車できるスペースあり。
ちょうどこの鉄橋の中土側に捨て雪が山のように積みあがっている所から撮影するのですが、これから雪解けが進むと思われますので、雪山に上る際には注意が必要です。
上手く望遠系で杉林を強調するようにして撮影すれば良かったとちょっと反省。
写真は427Dで半逆光気味です。
ちなみに姫川の対岸からだとこんな感じの写真が撮れます。
雪山から撮影しているのが良く判ります。
<<アクセス>>
鉄道:中土駅から徒歩で30分位。又は南小谷駅から小谷村村営バス下里瀬下車
車:撮影ポイント脇の道路に駐車できるスペースあり。
<<大糸線撮影地>>姫川〜糸魚川間
糸魚川と姫川の間にあるトンネルの糸魚川側を出てきた場所です。
俗に言う飛び出しを撮影するならアウト側から狙うこともできます。この日は既に飛び出し側に先客が居たので、イン側から狙って撮影者を影にしようとしたのですが・・・後からやってきた車が停められてしまい人も入ってしまいちと残念。
こういうイベント日ですから仕方ないですが、少しは周りに配慮して欲しいものですねぇ
ここから100m程糸魚川寄りに行くと北陸自動車道がありその下から撮影すると下の様な写真になります。ちょっと民家が入り込んでしまいますのが難です。
それと枯れ草がちょっと邪魔でしたね。
ちなみに、上り列車も撮影出来なくはないですが、北陸道が写り込んだりするので、いま一つです。
<<アクセス>>
鉄道:姫川駅から国道を糸魚川方面に15分位。又は糸魚川駅からバスで明星セメントバス停下車
車:小さな踏切脇に2,3台止められるスペースがある。
<<大糸線撮影ガイド>>平岩駅
上りの始発列車は平岩駅で17分停車します。雪が降る夜明けの駅と言った感じの写真が撮影できます。赤いテールランプが郷愁を誘いますね。
結構、休日は乗客も降りて撮影するので本当に誰もいない風景を撮影するのは困難でしょうし、これから日の出も早くなってくるので、夕方の436Dの方がバルブ撮影には向いているかも知れません
3/1に436Dを撮影したら完全に暗くならずこんな感じになってしまいました。それもISO感度を間違えてざらついてしまいました。
平岩駅の構内通路から糸魚川方を望むとこんな感じの写真も撮影できます。
<アクセス>
バス:南小谷から小谷村営バス姫川温泉行きで「平岩駅」下車。ただしバスは土曜日・休日は運休となる。
車:駅前に数台駐車は可能
結構、休日は乗客も降りて撮影するので本当に誰もいない風景を撮影するのは困難でしょうし、これから日の出も早くなってくるので、
3/1に436Dを撮影したら完全に暗くならずこんな感じになってしまいました。それもISO感度を間違えてざらついてしまいました。
平岩駅の構内通路から糸魚川方を望むとこんな感じの写真も撮影できます。
<アクセス>
バス:南小谷から小谷村営バス姫川温泉行きで「平岩駅」下車。ただしバスは土曜日・休日は運休となる。
車:駅前に数台駐車は可能
<<大糸線撮影ガイド>>小滝〜平岩間
平岩駅手前に2つある鉄橋ですが、この鉄橋を周辺に撮影ポイントが多く存在しますので、歩いて自分好みの場所を探してみるのが良いと思います。
上の様に駅手前の鉄橋を駅舎側から見上げて撮影(夕方に流し撮りした物です)した構図が有名ですが、姫川温泉街に向かう橋向こう側からだと2つの鉄橋が望めるポイントになります。(1月撮影)
どちらで狙うか悩んでしまいそうです。この日は雪が降りつづいていたので、見上げるより横からの撮影しました。
しかし、雪が多く鉄橋真横の写真ではレンズに雪が付いてしまいました。
こちら側からだと鉄橋の手すりが邪魔になってスッキリとした感じにならないのが残念です。
こちらからの光線状態は午前中上りが順光で狙えそうです。
最後に、平岩駅前の道を国道に進んで行き、国道との交差点から大糸線を望むと、ちょっとした俯瞰撮影が出来ます。
平岩駅周辺にはまだ多くの撮影に適したポイントがあるので発掘してみるのも良いかも知れません。
<アクセス>
鉄道:平岩駅から徒歩3分(国道交差点まで徒歩10分)
バス:南小谷から小谷村営バス姫川温泉行きで「平岩駅」下車。ただしバスは土曜日・休日は運休となる。
車:橋を渡った先に駐車は可能(ただし坂道)
<おまけ>
列車待ちの時間を利用して姫川温泉で一浴びして暖まるのが良い。
近くの「朝日荘」は朝8時から日帰り入浴を受付けている。大浴場はなんと混浴でもある。割引券を使えば500円で入浴できる。
2010年02月28日
赤レンガ車庫イベントに行ってきました。
昨日、今日と糸魚川の赤レンガ車庫でキハ52の3台並び撮影会があり、今日は500系さよならとかあって分散するだろうとの読んで今日行ってきました。
案の定?と言うか、昨日ほどの混雑ではないようで、天気が今一でしたが、国鉄色キハ58の代走も撮影できてなかなか充実?した一日でした。
この他の写真は後ほど紹介したいと思います。
案の定?と言うか、昨日ほどの混雑ではないようで、天気が今一でしたが、国鉄色キハ58の代走も撮影できてなかなか充実?した一日でした。
この他の写真は後ほど紹介したいと思います。
2010年02月27日
福島駅に到着したED78重連普通列車
福島駅に到着した奥羽本線の50系普通列車です。改軌工事は始まる少し前で平成2年の夏前に撮影しました。
50系が3両と旧型客車で運転されていた時代に比べて短くなったのに、重連牽引していると、板谷峠がかなりの急坂に見えてしまいます。

