(1/8)会津線を走る6050系を狙って③

リバティの撮影した後、先程陸橋で撮影したリバイバルカラーの6050系が新藤原から戻ってくるので会津荒海駅手前の橋梁まで移動します。

会津鉄道特有のコンクリート製の橋なのでココは外せないと思っていたので15分ほど先程歩いて来た道を戻ります。
多分、七ヶ岳だと思う山を入れて撮影しようと慎重?に構図を考えていると6050系がやって来ました。

6050系とコンクリート橋

2022.1.8 11:29撮影 853M 会津山村道場~会津荒海間

逆光で正面が陰りますが、雪の反射で少し陰りは弱くなります。
3月から6050系が「会津田島」の方向幕を表示することは無くなります。

会津荒海駅周辺は除雪の関係なのか線路脇に雪の壁が出来ていて後追いを撮ると雪国感が半端なくあります。

雪の会津荒海駅に進入

2022.1.8 11:29撮影 853M 会津山村道場~会津荒海間(後追い)

853Mは交換列車が無いので直ぐに発車していきます。
6050系は会津田島に着くと直ぐに折返してくるので急いで先程の第一川島踏切へ戻りますが、余裕かと思ったらギリギリになってしまいました。

カメラを取り出してレンズを交換すると踏切が鳴動します。
2両編成で短いので1枚目は風景を主体にしてみます。

雪国を走る6050系

2022.1.8 11:49撮影 320M 中荒井~会津荒海間

会津の山をバックに雪景色の中を走る6050系はなかなか絵になりました。

広角にスイッチして列車主体でも撮影します。

6050系下今市行

2022.1.8 11:49撮影 320M 中荒井~会津荒海間

順光の雪景色は綺麗でなんとも言えません。
これで行き先の方向幕が「快速」「浅草」だったら良かったのですが、既に浅草行は無くなって久しいですげ、昔は1時間おきに浅草行が走っていたのですから凄いですよね。

雪晴れのリバイバルカラー車を撮れて満足で、撤収しようとすると撮影されていた方が、近くまでお送りしましょうか?と声を掛けていただきました。
ありがたい事ですが、近くでランチにする予定だったので気持ちだけ受け取り国道のお店へ向かいました。

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