身延線色のクモユニ143

身延線色の荷物電車

身延線の荷物郵送廃止により、身延線から高崎・上越線に転属してきたクモユニ143が身延線でまとっていたワインレッドカラーのまま、湘南色の同僚と手をつなぎ、隅田川から新潟への荷物電車運用に就いている写真です。
身延線のカラーは国鉄時代にしてはすごく斬新でした。115系と言えば湘南色が主流で、中央線でスカ色が走っている程度でしたからね

身延線色のクモユニ143” に対して2件のコメントがあります。

  1. 風旅記 より:

    こんにちは。
    クモユニという形式名も、もはや実際には本線に出て活躍することのない過去の形式になってしまいました。一部、事業用の車両として残っている程度ですね。
    国鉄の末期に、郵便輸送や荷物輸送が縮小されていく中でも、一ローカル線であった身延線に115系と共に新製配置されたことが、国鉄らしい責任の全うの仕方、とも見えてきます。(同じことが、119系と同時に荷物・郵便車が配置された飯田線にも言えるかもしれません)
    地域色の出始めの頃でしょうか。身延線のワインレッドは鮮烈だったことでしょうね。JR東海になり、無条件に湘南色に塗り替えられてしまったのは、少し残念でした。
    今後とも、宜しくお願い致します。
    風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

    1. TRAVAIR より:

      こんにちは。
      クモユニは事業用車両として残ってますが、本来の目的だった手荷物や郵便輸送としての使命は終わってますから、「ヤ」を名乗るべきなんでしょうね。
      東海道本線や中央本線の列車にクモユニが連結さえていた時代が懐かしく思えます。

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