煙を求めて新潟&福島(7)

会津柳津で宿泊して8時に宿をチェックアウト。今日は郷戸~滝谷間にある第一古屋敷踏切での撮影と決めていたので、雨が降りそうな天気の中車を走らせました。
天気が悪のにも関わらず、多くの鉄が集結しており、奥のSカーブか手前のインカーブかで悩みましたが、Sカーブの方が露出条件が悪そうだったので、開けている手前のインカーブで撮影することにしました。
待つこと3時間。柳津発車の汽笛が聞こえ、峠を登ってくるC11がやってきました。

煙を吐きながら峠を登るC11

2011.5.22 10:54撮影 Canon Eos50D F-S18-200mm f/3.5-5.6 IS 40mm F5.6 1/250 ISO400
気温が15℃前後と前日の天気に比べて気温が下がり、黒煙よりも白煙の方が多い感じになってしまいましたが、峠をゆっくりドラフト音を響かせてやってきたのは良かったです。
こちらは、SL通過の2時間前に通過した、キハ40の下り普通列車です。

キハ40.jpg

2011.5.22 8:54撮影 Canon Eos50D F-S18-200mm f/3.5-5.6 IS 35mm F4 1/200 ISO500
新緑シーズンにこのキハ40のカラーは映えますね。
<只見線撮影地>郷戸~滝谷間 第一古屋敷踏切

25‰勾配のサミット付近だが、時としてスカになる事もあるそうです。ココの奥(柳津側)にあるSカーブとこのインカーブの2箇所があり、Sカーブは収容人員は少なく、インカーブは多め。
(アクセス)郷戸駅から徒歩40分。車は第二古屋敷踏切周辺や、古屋敷集落の道路の広い場所に駐車する。


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