(2/13)まもなく消える石炭専貨5783レ

太平洋セメントのセメント生成時に必要な熱源として輸送されていた石炭専用貨物列車が次回のダイヤ改正で廃止されることが発表され、最後に撮影しておこうと先月撮影に行ったら、運休で撮影できなかったのでそのリベンジをしてきました。

なんせこの列車、そう長く走らないとの話を聞き、今日が撮影に行ける最後のチャンスだったので午後休を取り、京急で八丁畷駅へ向かいました。
通過30分前に行きましたがホームの先端側には10名位が陣取っていたので、ホーム中央から狙うことにします。ただ、この時期は線路の影落ちがあるので構図決めが難しいです。
5783レの5分前に米軍向けの燃料輸送専貨があるのですが、今日は運休だったようで、定刻に更新色のEF65-2076の牽引で5783レがやって来ました。

EF65-2076 5783レ 八丁畷駅

2020.2.13 15:00撮影 5783レ 八丁畷駅

まずは第一本命位置で。ココなら機関車のサイドも入って編成が綺麗に画角に収まります。でも串パンなんですよね。

ビル影を挟んで第二本命位置です。

2020.2.13 15:00撮影 5783レ 八丁畷駅

機関車は正面だけですが、串パンは回避できてますが、この辺りは架線位置が高くてパンタが伸びており、高さを切るわけにいかずどうしても構図の右側が空いてしまいます。

目の前を太平洋セメント保有のホキが通過していきます。

太平洋セメント

2020.2.13 15:00撮影 5783レ 八丁畷駅

この列車が廃止になることで国鉄時代から続いた石炭輸送日本から消えることになります。

撮影後はこの後、続行でやってくる尻手行に乗り、平間駅へ移動します。
新鶴見(信)で30分程停車するので、発車を狙おうと言う魂胆です。
平間駅から歩いて直ぐの御幸跨線橋から狙います。
ココはフェンスがありますが、望遠側にして絞りを開放にすればフェンスを目立たなくさせることが出来ます。

EF65-2076 5783レ 新鶴見(信)~梶ヶ谷タ間

2020.2.13 15:37撮影 5783レ 新鶴見(信)~梶ヶ谷タ間

手前の架線柱が邪魔ですが広角側にするとフェンスが写り込んでしまいますから仕方ありません。

あまり場所的良くはありませんが、折角なので石炭を積載している所を撮りたかったので・・・

2020.2.13 15:37撮影 5783レ 新鶴見(信)~梶ヶ谷タ間

2020.2.13 15:37撮影 5783レ 新鶴見(信)~梶ヶ谷タ間

石炭が運ばれていく様子が良くわかります。

これで目的達成です。この後カモレがあるのでちょっと残業してから撤収しました。

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