(9/9)台湾鉄路管理局南廻線撮影1

この週末は台湾へ遠征してきました。
日曜日、台北から太魯閣号406次に乗り込み、台東で莒光号704次に乗換えて知本駅で下車。駅前で客待ちしていたタクシーをチャーターで太麻里の俯瞰ポイントへやってきました。

着くと直ぐに踏切が鳴動する音が聞こえまだ列車の時間には早いなと思ったら、自強号がやってきました。

DR3100型

2018.9.9 11:58撮影 371次 太麻里~知本間

どうやら太麻里11:41発の自強号371次が遅れていたようです。
DR3100型の9両編成と日本で気動車9両編成なんて見られなくなりましたからね。

続いて客車列車も莒光号です。

莒光号

2018.9.9 12:23撮影 751次 太麻里~知本間

アメリカンタイプのR100型ディーゼル機関車に電源車と客車8両と堂々たる風貌の客車列車は絵になります。

どうやらこの日の南迴線には遅延が生じているようです。単線で電化工事による徐行区間などで遅延が生じやすいらしいです。タクシーをチャーターしたので、列車待ちの間は車で待てるので暑い台湾では楽ちん撮影です。

次は本命の普快車3671次です。

3671次

2018.9.9 12:48撮影 3671次 太麻里~知本間

15分遅れてやって来た3671次はインド製の客車3両編成です。日本で言う旧型客車で台湾でもココだけに残る貴重な列車です。
最近は人気が出て昼間の3671次は混雑することもあるとか。

この後、定刻なら10分後に自強号が来るのですが遅れているようです。
遠くに自強号がヤシの木畑の間を走って太麻里駅に向かう姿が見えたのですが、その後が見えません。この先の知本で順行(時計周り方向の列車)と交換となりますが、遅れているのでもしかして太麻里で交換になるのか?と思っていると知本方から自強号がやって来ました。

DR3000型

2018.9.9 12:48撮影 308次 太麻里~知本間(後追い)

日立製のDR3000型9両編成の308次が通過していきました。列車に寄って撮影してみましたがDR3000型はキハ20に似てますねー。

太麻里駅で交換した自強号307次が発車してきました。ココでの撮影はこの列車が最後になるのでちょっと立ち位置を変えてみました。

DR3000型

2018.9.9 13:12撮影 307次 太麻里~知本間

こちらもDR3000型の9両編成でした。

素晴らしい景色でしたが、ちょっと湿度高めだったので霞んでしまいましたが残念ですが、晴れてくれたので良かったです。
さて次の目的地へ移動します。

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