(11/30)C56-160「SL北びわこ」号を撮影してきました。

今日は北陸本線でC56-160牽引の「SL北びわこ」号が運転されたのを撮影してきました。金・土と職場旅行で名古屋・伊勢に行っていたので、ついでに?延泊して撮影にしたわけです。
朝、米原でレンタカーを借りて、北陸本線に沿って北上。まずは、長浜~虎姫間の姉川土手へ。通過1時間前に到着したのですが、まだ数名しかおらず少ないなぁと思ったら、かなりのド逆光です。
普通列車で露出調整しますが、こりゃどうにもならん。冬場は太陽の位置が低いですからねぇ・・・

C56-160北びわこ

2014.11.30 10:28撮影
フォトショで補正しましたが・・・こんな感じです。白煙は出ていたのですが、完全に空と同調してしまいました。
この後、C56を迎えのEF65単機&回送のを撮影した後(これらは別掲します)、SL北びわこ3号を撮影する為に河毛カーブへ向かいました。
流石に、アウトカーブ側の定番お立ち台はスペースが無かったので、前回同様にインカーブで狙うことに。
旅行ついでだったので三脚が無いので構図固定が難しいです。70-200mmだと編成が入るかギリギリなんで置きピンとかなかなか上手く出来ないし大変です。
1時間半程待ってようやくSLがやって来ました。ブラスト音が聞こえ遠くに煙が見えて来たので期待していたのですが・・・

C56-160

2014.11.30 13:48撮影
あちゃー完全燃焼で上がって来ちゃいました。
噂のスカびわこって奴ですね。
今日は気温も高かったから白煙にもならずでちょっと残念。
これにて今日の撮影は終了です。米原駅に戻りレンタカーを返却して帰路につきました。

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10/21「SLやまぐち」重連運転を撮る③

下り列車の撮影終了後、上り列車の撮影に向かったのは津和野~船平山間の白井の里です。
この日は地元有志による「SL茶屋」が開催され、駐車場の提供やお弁当などの販売などが行われていました。
「撮り鉄」は沿線住民から疎まれる存在なので、こうやって良好な関係を築くことが出来ることは嬉しいことです。ここまで漕ぎ着けるまではさぞ大変だったのでは無いでしょか?
白井の里ですが、今年は線路脇にコスモスが植えられ、コスモスとSLを絡めるのが大人気となり、コスモス畑の前は撮影者の三脚がびっしりです。
個人的に混雑する中での撮影が嫌いなので、人の少ない定番ポイントへ向かいました。
待ち時間の間、茶屋でお弁当を食して一服。1時間位前にポジションに戻りセッティングしますが、この時期はどんどん日の位置が変わり山影になる部分が増えていき早く来てくれと待ち、15時半を過ぎてようやく、やってきました。

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2012.10.21 15:33撮影
今日一番の煙を吐きながらカーブをやってきました。煙も綺麗になびいてくれました。

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2012.10.21 15:33撮影
C56の頑張っているようです。
ちなみに、右端に柿の木なんですが、遠すぎて柿が成っている様子が判らないのは残念。秋らしい風景になるかなと思ったのですが・・・・
白井の里まで来ると、よっぽど高速移動しない限り上りの追っかけはまず無理ですね。特に山口市内が混んだらアウトです。今回も新山口手前でも間に合えばと思ったのですが、SLに追いつくことはできませんでした。


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10/21「SLやまぐち」重連運転を撮る②

大山路で撮影した後、「SLやまぐち」を追いかけます。国道9号線を北上して長門峡に差し掛かると駐車スペースには多くの車が止まっており、これは撮影出来ないと思い、たどり着いたのは、徳佐のカーブ。
SLより20分程先行することが出来ました。
撮影するスペースが無いかと心配していましたが、拍子抜けするほど人が居なく、すんなり車も止められて場所確保です。
徳佐で交換する上り普通列車が行った後、出発の汽笛が響いてカーブからSLがやってきました。

SLやまぐち重連徳佐カーブ

2012.10.21 12:32撮影
良い煙でカーブを通過していくC57-1。
続いてC56-160も頑張って追従していきます。

SLやまぐち重連徳佐カーブ

2012.10.21 12:32撮影
この後、長い汽笛を残して津和野へ向かっていきました。


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10/21「SLやまぐち」重連運転を撮る①

9月29日から10月21日までの1ヶ月間、「SLやまぐち号」は恒例のC57-1とC56-160の重連運転です。
昨年に引き続き、今年も行ってきました。でも予定がなかなか取れず、最終日の21日の1日だけとなってしまいました。
「サンライズ」で岡山から新幹線に乗継、新山口には8時10分着です。
駅レンタカーを借りてまずは、追っかけド定番の宮野~仁保間の大山路踏切にやってきました。
9時前の時点で、順光側、逆光側も数名とかなりの余裕です。前日はカナリの人が集まったそうですが意外に空いていました。
順光か逆光で悩んだ末、編成が入る逆光側にセッティングしました。
その間にやってくる特急や普通で露出確認なんかをしますが、時間が経つについて逆光が厳しくなります。
調整しつつ待つこと2時間。間際になって人も多くなり、それなりの数になりましたが、それでも昨日より空いているとのことでした。
SLは汽笛と共にやってきました。

SLやまぐち重連

2012.10.21 11:16撮影
意外と速い速度でやってきたSLですが、煙は爆煙までいきませんが、まずまずの感じでなびいてくれました。

2012_10_21_0018.jpg

2012.10.21 11:16撮影
でも次位のC56はちょっと煙が少なめかな
重連で客車5両なので軽いもかもしれませんね。颯爽と走り去っていきました。


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SLやまぐち重連運転を撮影~その3~

下り列車撮影後、津和野に車を走らせ国道から街に降りると、まだ本門前踏切には数本の三脚が立っているだけでまだまだ撮影出来そうだったのですが、さらに奥へ進み、白井の里へやってきました。
上り列車は、プッシュプル運転となるので、編成全体を撮影できる場所に撮影者が集まので、プッシュプルだと後ろが判りにくい白井は空いているだろうと読んでいた通り、すんなりと場所を確保できました。
一旦、街まで昼食を購入しに行ったりして再び戻ってきましたが、通過1時間前でもまだまだ場所は余裕ありの状況でした。
最初は良かった天気も曇りがちになり、めまぐるしく露出が変わります。日が陰ると露出が厳しくなっったりしてISOを上げるか明るいレンズに切り替えるか、通過直前まで悩んだ末、安いレンズですが、描写も悪く無いので50mmF1.8Ⅱに交換しました。
津和野発車の汽笛が聞こえるかな?と思ったのですが、さすがに白井まで聞こえず、何時来るかとまっているとようやくやって来ました。

白井をゆくSLやまぐち

なかなか良い感じで煙を吐きながらやってきて、12系のブルーと相まってナカナカ良い感じでカーブを通過していきました。

後押しするC56

上り勾配を後押しするC56です。50mmで撮影したので、寄れずトリミングしています。
SLやまぐちの重連は、昨年から撮り鉄対策で上り列車はプッシュプルになって不評なようですが、個人的には、坂道のお助け役として後押ししている感じあって、プッシュプルは好きですけどね。
撮影後、SLに追いつけるかと車を走らせましたが、長門峡や宮野周辺で道路が混雑しており、大歳で追いついたものの、直ぐに抜かれて撮影出来ませんでした。


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SLやまぐち重連運転を撮影~その2~

長門峡で撮影した後、あわよくば徳佐で追いかけ撮影が出来ればと国道を津和野方に走らせ途中から裏道を使うと、福地でSLを追い抜き、多くの撮影者が集まる徳佐のカーブにやってきました。
カーブ先に車を止めると同時に徳佐発車の汽笛が響きました。

ススキが秋らしさを演出昨年「あすか」を撮影した「お立ち台」に行く余裕は無かったのですが、爆煙でやって来るSLをカーブ先からススキの合間を走る姿を望遠で撮影できました。
目の前を重連が通過

今度は広角にして目の前をやって来るSLを狙ってみました。
これがナカナカ迫力のある写真になりました。しかし、ビデオを用意する時間が無かったのが残念。
これにて下りの撮影は終了です。

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SLやまぐち重連運転を撮影~その1~

3年前の「SL重連なにわ」、去年の「SL重連あすか」に続いて今年は「SL重連オリジナル12系」の登板とあって、撮影に出掛けてきました。
今回は、長門峡で撮影することにして、土曜日の夜に「サンライズ」+新幹線乗継で新山口へ向かいレンタカーで現着したのは9時半。
今年は国体に合わせて重連運転日が多かったので撮影者も分散したのか、思っていたより少なめな感じでした。
前日は、C56の不調でDD51が代打を務めたようですが、今日はC56が登板するとの情報で一安心して待つこと2時間。
SLがやって来る頃には、列車に対してのテールウィンドが強くなり、こりゃ煙が大変な事になる予感。
長門峡駅に停車したSLは黒煙をモクモクと吐くと・・・鉄橋までその煙が舞い始めて
発車の爆煙が鉄橋を包み込んでしまい、鉄橋を渡るSLの姿がぁ~

長門峡発車!

RAWで撮影したデータをPSで補正をして、なんとか見られる写真になりました。
レンズを広角にスイッチして

SL重連

鉄橋の後半あたりから徐々にSLの速度が上がり煙の流れ整えてくれました。
三脚からカメラを外して、後追いでSLを狙ってみました。

後追い

ちょうどこの角度から太陽の光が差し込みテンダーが綺麗に撮影できました。
さて撤収して、間に合えばもう1回撮影できるカモ?と言うので、追いかけてみます。


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「SLやまぐちあすか」の動画

日曜日に撮影したお座­敷客車「あすか」を使用した「SLやまぐちあすか」を往路は重連なので有名撮影地「徳佐S」、復路はプッシュプルでの運転だったので渡川の俯瞰で撮影してきました。
徳佐では、追っかけの車やら駆け込んだ人達の音声が入ってしまいましたが、有名所では仕方ないですね・・・

プッシュプル「SLやまぐちあすか」を俯瞰で

徳佐のカーブを爆煙で通過したSLを見送った後、上り列車撮影ポイントを目指して移動しました。
上りはプッシュプルと言う事なので、以前撮影した渡川駅に向かい、国道クロスのポイントに行くと既に多くの三脚が置いてあり、揺れる陸橋上しか空いておらず、どうしようかと周りを見渡すと、山の上に三脚が並んでいるのを見つけ、登ってみるとナカナカの絶景で、こちらで撮影することにしました。

C57、C56プッシュプル

急斜面で、木々の障害物を交わすポジションを選んで、スタンバイして待つこと2時間。
やってきました!逆S字に入ってきたC57は少しは煙を吐いていましたが、渡川駅あたりから結構排煙してきて、鉄橋に差し掛かる頃には、爆煙とはいきませんが、良い感じで煙が出ていて、後補機のC56からの煙で、少し目障りだった線路脇の車が隠れて凄く感じの良い俯瞰撮影が出来たと満足感に浸っていると、「あの爺さん、どこから沸いてきたんだよ」と周りからの声が聞こえ最初は、意味が分からなかったのですが・・・
乱入!うわー、なんちゅうところに入り込んで撮っているんだとカメラの液晶で確認すると、線路脇でカメラを構えている爺さんが写ってました。
SLがカーブに現れるまで、誰も居なかったのに、ビデオをパンしているのに夢中で気が付きませんでした。
上の写真はフォトショップで消していますが、この先の国道クロスから狙っていた人はかなり目立った筈です。SL撮影ではこういう周りを気にしない爺さんが時たま居るんですよねぇ~。

徳佐カーブで「SLやまぐちあすか」を撮る

SLやまぐちあすか

一昨年の「サロンカーなにわ」で運転された「SLやまぐちDX号」を徳佐のインカーブ側で撮影して、ちょっと失敗したリベンジと言うことで、17日の「SLやまぐちあすか」を撮影しに出掛けてきました。出来れば2日間撮影したかったのですが、スケジュールの都合で今日だけの撮影となりました。
爆煙!徳佐の定番ポイントには11時チョイ過ぎに到着して、なんとか場所を確保できました。
人は多いですが一昨年の「なにわ」に比べると若干少なめな感じがしました。
今回は、Eos50DにはEF50mmF1.8をチョイスして望遠側にはPowerShot5isの2台で望みました。
12時を過ぎた頃には追っかけの車が続々到着してきて、徳佐で交換する山口行が通過する時には、かなりの人で埋め尽くされました。
定刻に徳佐を発車したSLは、爆煙でカーブにやってきて、風向きもバッチリ。一昨年のリベンジが叶いました。