(9/9)ジャカルタ行205系M4編成配給

インドネシア・ジャカルタに譲渡される205系も残り僅か。千葉港からの輸出になって初撮影です。
それにしても輸出が新潟港から千葉港になり輸送区間も短くなり効率が良くなった?と思いましたが、新習志野から蘇我までの牽引機はわざわざ長岡からEF81が出張ってくるのはなんかスマートでは無いような・・・

まあそんな事は置いといて、高砂で田端操工臨の返空を撮影してから京成線で西登戸へ向かい、稲毛海岸~千葉みなと間の陸橋へ歩いて通過10分ちょい前の到着でしたが撮影者は少なく、どの辺が良いか探っているうちに時間になり、EF81がやってきました。

EF81-134 205系ジャカルタ配給

2020.9.9 15:03撮影 配9723レ 稲毛海岸~千葉みなと間

今日はEF81-134が蘇我までのエスコート役です。
通過前に陸橋下あたりで線間作業が行われていて2つ目の架線柱手前に作業員が隠れていたりします。

陸橋の反対側に回って後追いで狙います。

205系M4編成

2020.9.9 15:03撮影 配9723レ 稲毛海岸~千葉みなと間(後追い)

ケーブル類が邪魔ですが、ジャカルタ行の表示が撮れたので良かった良かった。

この後、千葉みなと駅から蘇我駅に移動して停車中の様子を撮影しますが、ホームにはかなりの撮影者が居ましたね。

EF81-134と205系M4編成

2020.9.9 15:33撮影 蘇我駅

EF81は単機で田端に回送されて明日長岡に戻ることになります。

既に連結器が密着から自連に変わってますね。

ジャカルタ行

2020.9.9 15:33撮影 蘇我駅

205系は18時過ぎに千葉貨物駅まで甲種輸送としてJR貨物(京葉臨海に委託)で千葉貨物駅まで輸送され船便でインドネシアに向かうことになります。

武蔵野線の205系も残り僅かジャカルタ行もまもなく見納めになりそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です