(2/17)さよなら185系踊り子撮影記その2

河津の桜まつりはコロナ禍という事で中止されましたが、駅で下車する際に検温を実施して検温済みのシールを配るなど対策をしていて、来訪者自体を拒んではない状況でした。
状況が状況ですから、人出は例年の1割くらいと言う声が聞こえてきました。
この地域は観光を生業としている人が多いですから稼ぎ時に商売ができないとなると経済的にはキツイでしょうが、医療体制は都会とは比べ物にならないほど貧弱ですから万一を考えると仕方ないかも知れません。

上り踊り子8号を撮影した後は河津川の反対側へ移動してみます。
こちら側から下り列車が順光で狙えます。

伊豆急8000系

2021.2.17 12:19撮影 5639M 河津~稲梓間

伊豆急8000系がやってきたので桜を入れて撮影です。大井町線で活躍した8000系が伊豆急で活躍した時は違和感がありましたが今ではすっかり馴染んでしまいました。

こちら側の桜は本数が少なく、立ち位置が狭いのが難点です。青空を入れられるようにちょっと位置を変えて次の踊り子を待ちますが、結構風が強いです。ただ気温が高めだったのでそんなに寒くなくて助かりました。

E257系踊り子

2021.2.17 12:31撮影 3027M 河津~稲梓間

東京10時発の踊り子7号です。実は時刻表を見間違えて7号が185系でこの後の9号がE257系だと思っていたのでやってきた時に、「あれ代走?」と思ってしまいました。

この次の踊り子までちょっと時間があるので付近を散策して駅近くの菜の花と桜を絡められる場所に移動してみました。

伊豆急8000系 桜と菜の花

2021.2.17 12:51撮影 5461M 河津~稲梓間

例年なら河津川土手にも沢山の菜の花が咲くのですが今年は手入れしてないのでしょうか、まばらな感じなのですがココは群生していて桜と絡められてキレイです。編成は入りませんが季節感はばっちりなのでこの後の踊り子もココで撮影することにします。

この後の踊り子は河津駅で10号と9号が交換するダイヤになっていて先に、先ほど河津まで乗った185系が下田から踊り子10号となって戻ってきます。

185系踊り子10号

2021.2.17 13:13撮影 3030M 河津~稲梓間

到着は逆光になりますが、そのまま後追いで順光になったところを狙おうとすると・・・なんと曇られてしまいました。

185系後追い

2021.2.17 13:13撮影 3030M 河津~稲梓間(後追い)

一応185系に日がかろうじて当たっているのですが、肝心な菜の花と桜が暗くなってしまいました。

下り9号は河津駅に到着して間もなく発車なので万事休すかと思ったら光線が回復しました。

踊り子9号

2021.2.17 13:14撮影 9029M 河津~稲梓間

200番台のOM編成ですが、順光で菜の花と桜のコラボが出来ました!

(その3へ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です