(2/21)DE11-2004石炭専貨5764レ

3月改正で廃止される石炭専貨ですが、どうも早仕舞いするような話があるようなので最後にDE牽引の姿を記録しておこうと年休消化にかこつけて撮影してきました。

5764レは新鶴見から扇町までがDE10またはDE11の牽引となりますので順光で撮影できる場所は限られます。
南武支線の川崎新町には通過1時間前にやってきましたが既に撮影者が集まっており早めに来て正解でした。
この時間は下りの貨物が続くので撮影条件は悪いのですが、一応撮影しておきます。

EF210-5 1153レ 川崎新町駅

2020.2.21 10:14撮影 1153レ 川崎新町駅

岡山桃のEF210-5のレが通過していきました。

この日は扇町までレンタサイクルで追い掛ける予定でしたが、なんとイギリス政府がクルーズ船乗客救出の為にチャーターしたB747-400が羽田に向かっているとの情報です。
うーん悩ましいなーと思っていると南武支線の八丁畷方からE233系がやってきます。

E233系 試9346M 川崎新町駅

2020.2.21 10:18撮影 試9346M 川崎新町駅


「試運転」となっており乗務員訓練の様で通過線に入って停車しました。
南武線はE233系でいいよなぁ~と地元の総武緩行線は山手線のE231系のお下がりだもんなぁと見ていると停車中のE233系から列車防護無線の発報音が聞こえてきました。
丁度、南武支線の尻手行が川崎新町駅を発車して、南武支線への分岐点あたりで停車してますが、異常は無さそうですし、近くを走る東海道線の在線状況を見ても正常運行の様です。暫く発報音が鳴っていましたが鳴り止み、なんだろうと思っているとアナウンスで「貨物列車が車両点検を行った影響で遅れが発生してます」との事です。

どうやら走行中に故障?して駅間停車したので点検の為に運転士が車外に出たので発報した様です。暫くして下り線がやってきました。

EF210-113 配6795レ 川崎新町駅

2020.2.21 10:40撮影 配6795レ 川崎新町駅


EF210-113牽引の配レです。この列車が当該だったのでしょうか?
次位には安中貨物のタキ、最後部には川崎貨物常備のチキが連結されてます。
遅れていた南武支線の浜川崎行が到着し、10名位の撮影者がどっと降りててきて大盛況になりました。

続いてシャトルの75レです。

EF65-2089 75レ 川崎新町駅

2020.2.21 10:56撮影 75レ 川崎新町駅


蛍光灯カバー付きのEF65-2089の牽引です。さてそろそろ5764レの通過時刻ですが、川崎新町で行き違いになる南武支線の尻手行が浜川崎から定時で折り返してきました。どうやら旅客を先に通し、5764レはその後に順序変更された様です。

そろそろやって来る筈と待っていると下り線にPFの姿が見え遅れていた8151レがゆっくりとやって来るとDEの姿も見えます。

DE11-2004 5764レ

2020.2.21 11:11撮影 5764レ 川崎新町駅

今日はDE11-2004の牽引です。DE10より稼働車が少なくなったDE11ですから貴重?かもしれませんね。出来ればDE10牽引の姿も記録したいところですが、残念ながらその機会は無さそうです。

さてこのDE11を追い掛けて、扇町での入換や折返しの5783レの撮影もしたかったのですが、ココはジャンボの方が貴重だと言うことで、近くのセブンからレンタサイクルで川崎駅に向かいました。




鉄道コム

(2/13)まもなく消える石炭専貨5783レ

太平洋セメントのセメント生成時に必要な熱源として輸送されていた石炭専用貨物列車が次回のダイヤ改正で廃止されることが発表され、最後に撮影しておこうと先月撮影に行ったら、運休で撮影できなかったのでそのリベンジをしてきました。

なんせこの列車、そう長く走らないとの話を聞き、今日が撮影に行ける最後のチャンスだったので午後休を取り、京急で八丁畷駅へ向かいました。
通過30分前に行きましたがホームの先端側には10名位が陣取っていたので、ホーム中央から狙うことにします。ただ、この時期は線路の影落ちがあるので構図決めが難しいです。
5783レの5分前に米軍向けの燃料輸送専貨があるのですが、今日は運休だったようで、定刻に更新色のEF65-2076の牽引で5783レがやって来ました。

EF65-2076 5783レ 八丁畷駅

2020.2.13 15:00撮影 5783レ 八丁畷駅

まずは第一本命位置で。ココなら機関車のサイドも入って編成が綺麗に画角に収まります。でも串パンなんですよね。

ビル影を挟んで第二本命位置です。

2020.2.13 15:00撮影 5783レ 八丁畷駅

機関車は正面だけですが、串パンは回避できてますが、この辺りは架線位置が高くてパンタが伸びており、高さを切るわけにいかずどうしても構図の右側が空いてしまいます。

目の前を太平洋セメント保有のホキが通過していきます。

太平洋セメント

2020.2.13 15:00撮影 5783レ 八丁畷駅

この列車が廃止になることで国鉄時代から続いた石炭輸送日本から消えることになります。

撮影後はこの後、続行でやってくる尻手行に乗り、平間駅へ移動します。
新鶴見(信)で30分程停車するので、発車を狙おうと言う魂胆です。
平間駅から歩いて直ぐの御幸跨線橋から狙います。
ココはフェンスがありますが、望遠側にして絞りを開放にすればフェンスを目立たなくさせることが出来ます。

EF65-2076 5783レ 新鶴見(信)~梶ヶ谷タ間

2020.2.13 15:37撮影 5783レ 新鶴見(信)~梶ヶ谷タ間

手前の架線柱が邪魔ですが広角側にするとフェンスが写り込んでしまいますから仕方ありません。

あまり場所的良くはありませんが、折角なので石炭を積載している所を撮りたかったので・・・

2020.2.13 15:37撮影 5783レ 新鶴見(信)~梶ヶ谷タ間

2020.2.13 15:37撮影 5783レ 新鶴見(信)~梶ヶ谷タ間

石炭が運ばれていく様子が良くわかります。

これで目的達成です。この後カモレがあるのでちょっと残業してから撤収しました。