(2/7)雪晴れの国鉄色「あいづ」を撮る その2
川桁から会津若松行きに乗り磐梯町へ向かいます。翁島~更科(信)間の有名撮影地はかなりの撮影者が居て、ココは無理だな~と(まあココまで歩く つもりは 無いけど)
予定していた更科(信)~磐梯町間のポイントはさほどの人出では無く、磐梯町で下車してテクテクと15分程歩いて撮影地へ。
広角で磐梯山を入れるか、望遠で正面抜きで磐梯山を入れるかで悩んだ末、雪景色重視の広角に落ち着きました。
丁度、上りの郡山行きが来たので後追いで撮影します。
6両だとΩカーブから直線に入るのがギリギリかなと言う感じです。
この列車が更科(信)であいづライナーと交換となってやってくるのですが、磐梯山の山頂付近に雲が掛かってしまいました。雲よ早く抜けてくれーと 祈ったのですが、485系のタイフォンの音が聞こえてきました。
ファインダーの中で山頂と列車を交互を見ながらシャッターを切ります。
僅かですがなんとか山頂が写りました。
雪晴れの雪原を走る国鉄色の485系は素晴らしく映えます。
来て良かったと思える写真となりました。
磐梯町駅近くまで戻り、ラーメン屋で腹ごしらえ。美味しいラーメンで午後に備えます。
