(3/25)タイ国鉄Hua Lam Phong駅

混雑しているタイ国鉄のキハ47(車内はキハ47とほぼ同じなので)に乗ってファランポーン駅(バンコク中央駅)へ向かいます。
バンコク近郊ということでローカル色はなかったですが、気動車のエンジン音とジョイント音にしびれてしまいました(笑)

1時間ほどで終点ファランポーン駅に到着です。
行止り式のターミナル駅らしい建物で、アジアでもこの駅以上に終着(始発)駅と言う言葉が似合う駅は無いような気がします。

丁度3番線にはシンガポールへ向かうブルジョア列車「イースタン&オリエント急行」が停車していました。
この列車でシンガポールまで行くのもいいかも知れませんが、個人駅には乗り継いで普通の寝台列車で行くほうが楽しいかな
この車両、NZのディーゼル特急の車両を改造したそうですが、台車がコイルばねで101系みたいなのは日本製だからそうです。

列車先頭に歩いていくと1番線に懐かしい車両が留置されていました。
定期列車からは引退した元ブルートレインです。
連休時には急行列車の増結運用に入るようですからもう一度乗ってみたいですね。

チェンマイ行の9列車とE&Oの並びです。9レ中国製の新型寝台車で組成されていて、それまで9レで使われていた韓国製の寝台車が13レに回りJR車を置き換えました。

E&Oは17:50にバンコクを発車します。
13レの入線を見たかったのですが、この後の予定もあるのでこの辺で切り上げました。

タイ国鉄でのんびり旅したいなぁ~

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(3/25)タイ国鉄Lat Krabang駅

先週、タイへ撮影に行ってきましたがスポティングがメインで「鉄」分はかなり少なめ。
バンコクではスワンナプーム空港近くのホテルに宿泊して夕方に市内へ遊びに行くと言うパターンでした。空港と市内を結ぶエアポートレイルリンク(ARL)で行くのが早いのですが、ARLはタイ国鉄の東本線と並走してますから乗らない手は無いという訳で時刻を時刻を調べると、夕方にバンコク・クルンテープ行があるので時間を合わせて行ってみました。

橋上駅舎があるのですが、使われて無く2番ホームのある小屋が切符売場になっており、16:17発282レの乗車券を6バーツ(約20円)で購入して1番線で待っていると16:11発のKabin Buri行の277レが10分遅れでやってきました。

2019.3.25 16:22撮影 277レ Lat Krabang駅

2019.3.25 16:22撮影 277レ Lat Krabang駅

ディーゼル機関車に牽引された5両編成の客レです。
この区間は客レと気動車の両方で運転されていると聞いていたので、これから乗る282レも客レであるのを期待します。

ちなみにLat Krabang駅はスワンナプーム空港の19R滑走路の延長上にあり真上を飛行機が通過していきます。

真上は飛行機

2019.3.25 16:22撮影 277レ Lat Krabang駅

警笛を鳴らしながら277レが発車していきました。

さて282レはいつ来るかな~と待っているとタイ語の放送が入ったので多分そろそろ来るようです。
30分過ぎにやってきた282レ残念ながら気動車の4連でした。

2019.3.25 16:22撮影 282レ Lat Krabang駅

2019.3.25 16:22撮影 282レ Lat Krabang駅

なんと車内は大混雑です。
キハ47に似た車両に乗り込みバンコクへ向かいます。

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