(9/24)「SL日本海庄内号」遠征その1

日曜日は以前から計画していた羽越本線の「SL日本海庄内号」の撮影遠征に出かけてきました。

1か月前に購入した35%割引の「お先にとくだ値」で押さえた、とき301号に上野駅から乗車して新潟駅に向かい、新潟からはレンタカーで北上します。
この日は、あつみ温泉駅で日本を旅行中のスイスの友人と合流することになっており、なんとか約束の時間に落ち合うことが出来ました。

合流後は、最初にあつみ温泉先の立岩をバックに撮影できる暮坪へ向かいます。SL通過の約2時間前とあって先着者は3名と余裕で撮影場所を確保できました。ココに外人鉄ちゃんが来たのは友人が初めてじゃないかな。

直ぐに上り824Dがやって来ます。

キハ48*2五十川 ~あつみ温泉間

2017.9.24 10:39撮影 824D 五十川 ~あつみ温泉間


新潟色キハ48の2連ローカルです。到着して直ぐだったのでまだ構図調整しきれていませんでしたが、順光で綺麗に撮れました。

次にやって来たのは上り「いなほ8号」です。

E653系電車 2008M  五十川 ~あつみ温泉間

2017.9.24 11:25撮影 2008M 五十川 ~あつみ温泉間


この頃になると太陽の位置がかなり変わって、サイドが影ってきました。
いなほがE653になってからは始めての撮影です。

すぐに下り825Dがやって来ます。

キハ4連 825D  五十川 ~あつみ温泉間(後追い)

2017.9.24 11:31撮影 825D 五十川 ~あつみ温泉間(後追い)

ローカルなので2連かと思ってましたが、送り込みの関係でしょうか?4連で来ました。それもキハ48+キハ48+キハ40+キハ47と言うキハ40シーリズで組成されてました。
流石に9月となると太陽の位置も低くなり、側面が陰ってきます。やはりSLまで持たないかなぁ・・・

この頃になると追っかけ組も到着してこのポイントも賑わってきました。
ホイッスルの音が聞こえてEF510の下り貨物851レが通過します。

EF510-17 851レ  五十川 ~あつみ温泉間(後追い)

2017.9.24 11:47撮影 851レ 五十川 ~あつみ温泉間(後追い)

日本海縦貫線からEF81が消えたのですっかり貨物のダイヤをチェックしておくのを忘れていました。

SLが通過する直前に「きらきらうえつ」がやってきます。

きらきらうえつ

2017.9.24 12:06撮影 8871M 五十川 ~あつみ温泉間(後追い)

うーん、側面は影ってしまうかぁ。
「きらきらうえつ」が通過して、10分程でSLが来るはずと用意していると予想より早く突然カーブの先からSLが姿を現しました。
C57-180 9826レ 五十川~あつみ温泉間

2017.9.24 12:08撮影 9826レ 五十川~あつみ温泉間


うーん煙はなしかぁ~。前回撮影に来た時にはココでは煙が出ていたのですけど・・・

まあ、雲ひとつ無い形式の中、日本海バックにC57が撮れただけでも良かったです。来た甲斐があったものです。

(つづく)

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(3/25)2017年春の大遠征撮影記13

良い煙を堪能した後、車で来た道を引き返します。
国道を走っていると徳佐と鍋倉の間でSLを追い抜くことが出来き、次は篠目の発車を考えていましたが、渡川のオーバークロス手前の駐車スペースが空いていたので臨時停車します。
急いで準備すると渡川駅へ進入するC57の姿が見えます。

ココは煙は期待出来ない場所ですが、稀に出るときもあるのですが・・・

C57-1 渡川

2017.3.25 16:28撮影 8522レ 渡川~長門峡間

渡川駅に進入する姿が見えまする煙は無し。
橋梁を渡る際に汽笛を鳴らす蒸気は出ましたが、やはり出ませんねー
それに完全な曇り空になってしまったのが残念です。

手持ちなので広角にスイッチして撮影します。

C57-1 渡川~長門峡間

2017.3.25 16:28撮影 8522レ 渡川~長門峡間


絶気状態でC57はオーバークロスを抜けて長門峡を目指して通過していきました。

車に戻り国道を南下すると長門峡駅で停車中のC57を抜きます。
渡川では曇っていたのが長門峡を過ぎるといい天気です。これなら篠目の発車もいい感じで撮れるかもと先を急ぎますが、国道から篠目駅に入る裏道の踏切が鳴動してしまい、渡れず国道経由で駅に向かったので、駅に到着したのは篠目発車の3分前でした。

C57-1 篠目発車

2017.3.25 16:43影 8522レ 篠目~仁保間


用意が終ると直ぐに発車となり、まずは給水塔と腕木信号を入れて撮影します。
この雰囲気は良いですよね~

999が出発するシーンを思い出します(笑)

C57-1 篠目発車 縦

2017.3.25 16:43影 8522レ 篠目~仁保間


最後は縦位置で。
前回、篠目発車を撮影した時は太陽が陰ってしまったので今回は順光で撮影できたのは良かったです。

さて、この先の追掛けは山口市内の道路状況によります。
仁保入口交差点は問題無く通過できこれならもう1発可能だろうと走らせますが、県庁前あたりで渋滞し微妙な感じに。

仁保津手前のお立ち台に到着し車を止めて三脚を取り出すと近くの踏切が鳴動しギリギリで間に合いました。

C57-1 大蔵~仁保津間

2017.3.25 17:24撮影 8522レ 大蔵~仁保津間


篠目では日が差していましたが、こちらでは丁度通過前に雲で遮られ通過後に晴れると言ういつものパターンでした。

今日は予報がコロコロ変わったので撮影者は少なかったのが幸いしてか、上りで4回撮影出来たのはなかなか上出来きでは無いでしょうか?
これで予定していた撮影行程は全て終了です、ココからなら山口宇部道路の流通センターICが間近なので空港に向かいましょう。

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(3/25)2017年春の大遠征撮影記12

当初の遠征計画では、三江線乗車の翌日はSLやまぐちの撮影をして、山口宇部空港からJALで帰京する計画でした。
が、やっぱりEF81やED76を撮影したいなぁ~と九州入りを決意して予定を変更したのですが、天気予報がコロコロ変わり前夜の予報では、九州は天気が悪く山口は晴れ間も出るとの事で急遽、予定変更したのです。

赤間から小倉に向かう車内で、モバイルsuicaアプリで小倉からのさくら552号の指定券をEX-IC特急券を購入しておきます。EX-IC特急券なら自由席料金で指定席を利用出来るので少しはお得感があります。
小倉駅で乗換する間に折尾駅名物の「かしわ飯」を購入してホームに上がるとさくら552号が入線してきました。

新山口まではたったの20分しか無いので食べ終わると新山口駅到着のアナウンス。
新山口に13時に着くと太陽が出ていい天気です。新幹線口駅前にあるタイムズレンタカーで車を借りて津和野を目指します。山口市内で少し込んだものの14時半前には鷲原の撮影地に到着です。

思ったより撮影者は少なく、アウト側から撮影することにします。
まずはSLの先行となる8562Dを

キハ40 8526D 津和野~船平山間

2017.3.25 14:50撮影 8526D 津和野~船平山間


さっきまで日が差していたのですが、通過前に曇ってしまいました。
うーむ。自分が雲を呼んでしまったか?

今日はビデオを三脚に据えて、カメラは手持ちで煙によって縦と横を直ぐ持ち替えられる様にします。
津和野でSLと交換となる2545Dが通過し、しばらくすると津和野を発車する汽笛が聞こえます。

ほどなくして鳴滝踏切あたりを通過するSLが見えます。

C57 鳴滝 付近

2017.3.25 15:50撮影 8522レ 津和野~船平山間


うん、まずまずの煙を出しているなぁとSLの姿を追うと本山踏切辺りでは煙に元気が無くなり、これは悪いパターンか?。

カーブで姿が見えなくなり大蔭踏切から姿を現したC57-1は良い煙いを吐きながらやってきました。

C57 鷲原 横

2017.3.25 15:52撮影 8522レ 津和野~船平山間


ストレートをやってくる姿を撮影した後は、縦位置にスイッチします。

C57-1 鷲原 縦

2017.3.25 15:52撮影 8522レ 津和野~船平山間


やはり津和野の登りはいい煙を出してくれます。

最後は線路を横断する電線が入ってしまいますが、迫力の一枚を撮ることが出来ました。

C57-1 鷲原 アップ

2017.3.25 15:52撮影 8522レ 津和野~船平山間


SLは白井の里を目指してトンネルに消えていきます。

SLがやってくる直前になって少しは太陽の光が届くようになりました。お陰で少し明るく撮影出来ました。
さてSLを追掛けましょう。

(3/24)2017年春の大遠征撮影記8

今回、芸備線撮影で志和口を選んだのは朝の下り列車を順光で狙える線形だったのと志和口駅にはJR非公認の猫駅長「りょうま君」が居るからと言うことです。

「りょうま」君にはお目通りしたかったですが、まだ朝早くて勤務時間前?だったのかお会い出来ませんでした。
広島方に10分程歩くと芸備線をオーバークロス陸橋がありその下から、三次行きの上り列車を撮影します。キハ47の2両でやってきました。

 1806D 上三田~志和口間

2017.3.24 8:01撮影 1806D 上三田~志和口間


背後の住宅がちょっと興ざめしてしまいますが、場所柄仕方ないです。駅近の撮影地ではこういう場所が多くなってしまいがちですから。

三次行きは志和口で下り列車と交換になるので、陸橋の志和口側カーブをアウトから狙います。

キハ40+キハ47*2 18017D

2017.3.24 8:17撮影 18017D
志和口~上三田間


ラッシュ時間としては遅い時間になるからか、1817Dはキハ40とキハ47の3両です。
ちょっと標識やポールがうるさいですが、朝日を浴びて走る感じが気に入りました。

この後30分後に下り「快速みよし」があるのですが時間的に正面に日が当たらなくなりそうなので場所を移動します。キハ47の快速幕は撮っておきたいですよね。
少し駅よりに戻ったところに第四種踏切がありちょっと標識類が多いけど順光でいい感じの築堤です。
でも背後に病院が映り込むのでどうしようかなと、朝一番で撮影した場所をアウト側からなら建物が入らない筈とさらに移動します。

時間的にギリギリで撮影場所に着くころには先の踏切が鳴動しており急いでカメラを取り出すと・・・

キハ120 快速みよし

2017.3.24 8:46撮影 5821D 井原市~志和口間


やってきたのはキハ120の2両で、これにはガッガリしてしまいました。昔はキハ58だったんですけどねー。駅に戻り、三次行き1806Dを待ちます。猫駅長が居なくて残念だなとホームで列車を待っていると線間に猫を発見

君は駅長かい?と近づいてみますが、どうも「りょうま」君では無いようです。次ぐに列車が接近してきたのが判ったのか逃げてしまいました。

1816Dはキハ47の2両でした。

2017.3.23 9:08撮影 1808D 志和口駅


ローカルちっくな志和口駅には気動車が似合います。
三次に戻り、本日のメイン?三江線乗車です。

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(6/25)高徳線を走る国鉄型気動車

「サンライズ瀬戸」が遅れたお陰で、当初していた高徳線の普通列車に乗り継ぎが出来ませんでした。
木太町~屋島間の春日川橋梁でこの後やって来るキハ47の普通列車を撮影する予定でしたが、列車では間に合いません。

が諦めるのは早いという訳でタクシー乗り場に向かい、春日川の土手まで「タクシー」です。
高徳線は高松市内を迂回するように走っているので、高松駅から直線で結べば近いので列車通過10分前には土手に到着することが出来ました。
うずしお3号がカッとんで通過してた後、お目当ての314Dがやってきます。

2016.6.25 8:35撮影 314D 屋島~木太町間

2016.6.25 8:35撮影 314D 屋島~木太町間

314Dはキハ40とキハ47の2両でやってきました。
晴れれば逆光になって顔がつぶれてしまいますが、今日は曇とあってその心配がないので是非とも抑えておきたかったのです。
平日なら3両編成なのですが、今日は2両なので背後のマンションが目立ってしまったのが残念です。

この後の316Dも平日はキハ47ですが、土休日は共通運用らしく「うすしお3号」に乗車した仲間からステンレス車との情報があり、残念な結果に。

この後、185系のうずしお7号、8号が来るまで時間があるので朝食にすべく近くのうどん屋を検索して行ってみれば、営業は11時からで撃沈。撮影地近くの喫茶店でモーニングで済まして、再び春日川橋梁へ。
背景が気になったので土手下に降りて見上げ構図で狙ってみました。

キハ185系うずしお

2016.6.25 10:19撮影 3007D 木太町~屋島間


晴れれば下り列車は順光で撮影できるのですが、今日はどんより雲になってしまいました。

この後屋島で上りうずしお8号と交換なので、急いで反対側へ移動します。結構タイトでしたがなんとか間に合いました。

185系うすしお8号

2016.6.25 10:25撮影 3008D 屋島~木太町間

八栗山バックに通過する185系をゲット。

四国に残る数少ない国鉄型を非電化区間で撮影でき、まずは一つ目の目標クリアです。

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【北海道遠征⑩】タラコのキハ40を追って

仮監峠踏切でSLを見送った後、一緒に撮影した友人は釧路でもう一泊、自分は20時発のJALで帰京なのでまだ時間があります。

そこで昼間に釧路駅近くですれ違ったタラコ色のキハ40が厚岸から戻ってくるかもとダイヤを確認すると厚岸16:18発の5636Dに入る可能性が高そうです。ただ釧路到着は17:16と撮影が厳しいので厚岸まで行けば撮れるかもと言うことで、車を走らせます。

門静~厚岸間は海岸沿いを走るので、海を絡めて収めたいなぁと厚岸手前の展望台に近くから根室本線を望める場所がありました。ただケーブルを交わすには前人未到?の雪の上を50m程進む必要があります。
慎重に進み撮影出来そうな場所を確保すると素晴らしい景色になりました。

直ぐに5636Dが厚床を発車する時間です。どう狙おうと考えているとタラコ色のキハ40がやって来ました。

キハ40タラコ色

2016.2.21 16:20撮影 5636D 厚岸~門静間

まずは望遠で厚岸の街外れを走るキハ40を収めます。
夕日がサイドからあって街並みとキハ40に当たります。

広角にスイッチしながらキハ40を追い続けてベスポジはこのこの辺りでしょうか。

キハ40-1758単行

2016.2.21 16:20撮影 5636D 厚岸~門静間

バックは厚岸の中心部です。
厚岸湾を見ながらタラコ色のキハ40が走る姿はなんか哀愁を漂わせてなんとも言えないいい感じの写真になりました。
今回の遠征の中では会心の一枚になりました。

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【北海道遠征③】まもなく飛び去る485系「白鳥」を撮影

「はまなす」で青森に到着した後、一風呂浴びて駅前の長尾で青森名物の朝ラーを堪能した後、8:06発の津軽線普通列車の乗車して蟹田へ。
蟹田から木古内まで485系「白鳥号」に乗車します。

今回使用したキップは「北海道フリーきっぷ」で中小国が境界線となっており青森から中小国までの乗車券があれば利用できます。ただ蟹田から木古内まで特急利用の場合、乗車券だけで利用できる特例がありますが、「北海道フリーきっぷ」の場合特例は適用されず特急券が必要になります。

その特急券もマルスでは発券できず、料金補充券で発行することになり、最近では貴重なキップを入手することが出来ました。

青函トンネル内の140km運転を堪能し木古内で下車します。この折り返しになる白鳥号を撮影する為、駅前のバス停から渡島当別~釜谷間の撮影地に向かうのですが、木古内駅にはコインロッカーが無く全ての荷物を持ち運ぶ羽目に。

10:26発の函館バスで西三ツ石で下車。バス停から坂道を上ったところの踏切へ向かい直ぐにやってくる筈の貨物3080列車を撮影しようと待ちますが時間を過ぎてもやってきません。

おかしいなぁと思っていると踏切が鳴動し遠くからスーパー白鳥がやってきました。

スーパー白鳥20号

2016.2.19 11:08撮影 4020M 渡島当別~釜谷間

どうやら貨物の先行となるスーパー白鳥が遅れていたようです。
函館で接続する北斗の待ち合わせだったのでしょうか?

続行でカモレが来るかと思いきや反対側からスーパー白鳥95号がやって来ました。踏切周辺ではあまり場所が良くないので後追いで海岸線を走るカットを

スーパー白鳥95号

2016.2.19 11:15撮影 4020M 渡島当別~釜谷間(後追い)

やはり貨物はダイヤ乱れの影響なのかやって来ません。

続いて木古内行の122Dがやって来ました。

2016.2.19 11:20撮影 122D 渡島当別~釜谷間

2016.2.19 11:20撮影 122D 渡島当別~釜谷間


単行なので縦位置で撮影してました。
江差線は新幹線が開業すると平行在来線と言うことで第三セクターに移管することになりますからキハ40の姿も貴重になるかも知れませんね。

続いて、定刻より少し遅れた485系「白鳥22号」がやってきました。

485系「白鳥」

2016.2.19 11:43撮影 4022M 渡島当別~釜谷間

ちょっとアップ過ぎましたね
もう北海道に485系が走る事は無くなりますから記録しておきたかったのです。
無事に撮影出来て良かった良かった。

この後木古内に戻るバスが12:08なので12時までまって3080レが来なかったらバス停に向かおうと待ちましたが踏切は鳴動せず、バス停に向かうことに。

バス停で松前行のバスを待っていると踏切が鳴動し、遅れていたカモレがやって来ました。

EH500

2016.2.19 12:05撮影 3080レ 渡島当別~釜谷間

国道からの撮影なのでイマイチ感がありますが、編成が全部入ったのは良かったかな。

どうせならちゃんと撮りたかったですね~。

さてバスに乗って木古内へ戻ります。
(つづく)

【北海道遠征①】(2/18)宗谷本線ラッセル撮影

今回の渡道ではいくつかあった目的の一つが宗谷本線のラッセル撮影です。

午前中、千歳空港に到着後、札幌からスーパーカムイで旭川に向かい、駅近くの梅花軒で旭川ラーメンを堪能してから駅に向かいまずは、雪351レの運転確認です。
運転される日は14時頃に7番線の稚内方に入線する言うので確認するとホーム外れにDE15が停車していました。

DE15-2514 2016.2.18 14:05撮影 雪351レ 旭川駅

2016.2.18 14:05撮影 雪351レ 旭川駅

今朝から旭川地方は降雪でまさか運休は無いだろうと思っていましたが運転されるならと撮影後、14:20発の幌延行きキハ54に乗車します。

キハ54に揺られて約20分、比布駅で下車します。この駅も一世を風靡した時期もありましたねぇー
後続の雪351レまであまり時間が無いので駅北にある踏切に向かいますが・・・思っていた以上に標識柱が多いです。

雪も降り続いているのでカメラを保護しつつ道路脇の捨て雪山に登って準備していると駅南側の踏切が鳴動してDE15が比布駅に到着。ココで2分停車の後、黒煙が上がり発車します。

さっきキハ54が通過したばかりですが雪を掻き分けながらやってきました。

DE15-2514

2016.2.18 15:05撮影 雪351レ 比布~北比布間


踏切が近いのでラッセルウィングが殆ど閉じていますが雪を掻き分けて走る姿はなかなかカッコ良いです。
さて急いで撤収し駅に戻ります。

比布駅近くで撮影したのは15:21発の快速「なよろ」に乗車すると雪351レを塩狩駅で抜きその先の和寒駅で撮影が出来るからです。列車利用でお手軽に追っかけが出来るのはなんとも素晴らしいダイヤです。
やってきたキハ40に乗ると冷えた体が急速に温まります。

塩狩駅でDE15を追い抜き和寒駅に到着。雪351レは10分続行でやってくるので塩狩側の踏切へ移動すると直ぐにDE15がやってきました。

2016.2.18 15:02撮影 雪351レ 塩狩~和寒間

2016.2.18 15:02撮影 雪351レ 塩狩~和寒間


雪351レは和寒で上り列車と交換になるのでゆっくりした速度で近づいてきました。残念ながら踏切間近なのでそれまで開いていたラッセルウィングが閉じてしまいました。

さて撮影後は駅に戻り停車中のDE15-2514を撮影します。

2016.2.18 15:10撮影 雪351レ 和寒駅

2016.2.18 15:10撮影 雪351レ 和寒駅

雪351レの発車は16:30で、この後は駅の名寄方にある国道の跨線橋から狙う予定です。
しかし跨線橋まで1.5kmあり徒歩だと時間的に微妙な距離なので駅前に常駐しているタクシーに乗り込み跨線橋へ。

到着すると先着者がいたので挨拶して空いている場所から狙うことに。
まずは雪351レと交換となる普通列車を跨線橋の反対側から撮影します。

キハ40 326D

2016.2.18 16:28撮影 326D 東六線~和寒間

目に前ケーブルが横切っているのが邪魔ですけど雪の中のキハ40が撮影出来ました。
雪351レがキハ40の到着を待って発車です。

跨線橋から駅までが見渡せDE15が雪を掻き分けながらやってくるのが見えます。

DE15-2514 ラッセル

2016.2.18 16:30撮影 雪351レ 和寒~東六線間


跨線橋なのでラッセルウィングを閉じることなく通過していくのでなかなか迫力のある写真が撮れました。
ラッセル撮影は踏切よりこういう高台のところからの撮影が良いようです。

撮影完了後、駅までは歩いて帰ります。
途中コンビニに立ち寄っても十分に17:02発の札幌行き特急「サロベツ」に間に合い札幌に戻ります。

(つづく)

(8/23)山陰トワイライトを追いかけて~1~

この週末はEF81-303と山陰トワイライトを撮影に九州・山陰へ遠征してきました。EF81-303は8月に入って運用に入っておらず、諦めてSLやまぐち撮影に切り替えようと思っていたら走り始めて、上手く運用が流れば撮影出来きそうだと言うことであちこち撮影して来ました。

今回は鮮度重視?でまずは山陰トワイライトから紹介します。

前夜は萩のビジネスホテルに宿泊して朝5時に起床して、惣郷川橋梁へ。
前日に下見した際には既に車中泊組の車が数台居たのでスペースがあるかなと心配でしたが、なんとか駐車出来ました。

俯瞰ポイントへ上がるには崖を登っていく必要があり、少々危険&既にスペースが無いとの事だったので、県道から見上げ構図で撮影することに。
下り始発の1561Dがやって来ました。

2015.8.23 6:31撮影 1561D 須佐~宇田郷間

2015.8.23 6:31撮影 1561D 須佐~宇田郷間


この時間だとまだ橋梁全体に日が回ってません。
この後も続々と撮影者がやって来ます。時折崖上から足を滑らせたのか悲鳴が上がることも。
2015.8.23 6:55撮影 1560D 須佐~宇田郷間(後追い)

2015.8.23 6:55撮影 1560D 須佐~宇田郷間(後追い)


今度は上り始発の1560Dがキハ40単行がやって来ましたので後追いで撮影
この頃にはほぼ橋梁を日が差すようになりました。

トワイライトの露払いとなる1563Dがやって来ました。キハ47の2連です。

2015.8.23 7:09撮影 1563D 須佐~宇田郷間

2015.8.23 7:09撮影 1563D 須佐~宇田郷間


正面はどうしても暗くなってしまいます。
もう少し日が遅くなれば日の上がり方が南にずれるので正面にも差すかも知れませんが、今度は日の位置が低いのでどこまで日が当たるか微妙ですからねぇ~

追っかけ組もやって来てそろそろ通過時間です。
ざわついていた周りも静かになりDD51のホイッスルが聞こえてきました。

2015.8.23 7:54撮影 9033レ 須佐~宇田郷間

2015.8.23 7:54撮影 9033レ 須佐~宇田郷間

乗客へのサービスなんでしょうか?かなり減速して橋梁に進入してきました。

DD51-1186が牽引するトワイライトが快晴の中、海バックの中を走っていく姿は綺麗ですね~
これにて朝の部は終了です。

一旦東萩のホテルに戻り、朝食を食べて昼の部へ向かいます。
その2へ
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(7/5)八戸線を走るキハ40

久慈で宿泊した翌日、早朝にホテルを抜けだして八戸線下り2番列車で有家まで行って、朝練に励んできました。
久慈発車時点では自分を入れて3名だった列車で約30分程の有家駅で下車しました。

2015.7.5 6:24撮影 423D 有家駅(後追い)

2015.7.5 6:24撮影 423D 有家駅(後追い)

まずは自分が乗っていた423Dをホーム先端から後追い撮影します。

カーブの先は太平洋なのですが、光線状態が良くなくて海の色が上手く出ないのが残念です。
1時間後に上下1本があるので、どこで撮ろうかとあちこち見て回りました。いい場所はあるのですが海を入れようとすると光線状態が良くなかったり草木が邪魔したりと中々決めかねず、時間も無く最後に向かった場所で妥協することに。

まずは下り425Dがやって来ます。海岸越しに陸中中野から向かってくる列車を

2015.7.5 7:14撮影 425D 陸中中野~有家間

2015.7.5 7:14撮影 425D 陸中中野~有家間

列車はゆっくりした足取りなので、構図を変えて狙ってみます。

2015.7.5 7:14撮影 425D 陸中中野~有家間

2015.7.5 7:14撮影 425D 陸中中野~有家間

この後、列車は有家駅に停車します。この間にレンズを変えて、広角ズームにチェンジです。

カーブから姿を表したところを海を強調して撮影してきました。

2015.7.5 7:14撮影 425D 有家~陸中八木間

2015.7.5 7:16撮影 425D 有家~陸中八木間間

「有家」の標識が邪魔ですがこればかりは仕方ありません。425Dは次の八木駅で上り1番の424Dと交換となります。

あまり時間も無く駅に戻り、ホームから到着を撮影。これじゃ423Dと同じ構図で面白くありません。

2015.7.5 7:29撮影 424D 有家駅

2015.7.5 7:29撮影 424D 有家駅

このまま424Dに乗り込み再び、久慈まで戻りました。