(10/13)世界でここだけのキハ66を撮る(9)

紹介する順番が前後しましたが長崎入りした13日にもかる~く撮影したのでそちらの写真を紹介します。

北九州空港に到着して小倉から特急を乗り継いで長崎に到着すると隣ホームに国鉄色のキハ66が停車しています。
長崎駅発車を狙おうと駅先の踏切に行ってみましたが側面に日が当たる方で狙おうとしましたがイマイチなので逆光側に移動しようと思ったら踏切が鳴動してしまい渡れず、236Dが発車してしまいました。

2018.10.13 13:13撮影 236D 長崎~浦上間

うーん、いまいちだな。

でも後追いはバッチリ順光です。

2018.10.13 13:13撮影 236D 長崎~浦上間(後追い)

後追い撮影ですがこのまま順調に運用されれば明日、撮影出来ますから深追いはせずに昼食にしました。

さて、今回の遠征は鉄仲間で長崎電気軌道の元150形元箱根登山鉄道小田原市内電車の151号車を貸切運転しようと言うことでやって来ました。

151号

2018.10.13 14:18撮影 浦上車庫

浦上車庫から桜町経由で蛍茶屋まで行き、復路は新地中華街経由で浦上車庫までの1時間、大正14年9月生まれの車両を堪能しました。

浦上車庫に戻った後、車庫の見学をして一旦解散となり、打上宴会まで時間があるので終点の赤追まで行ってみました。直ぐ近くを長崎本線の旧線が走っており築堤で良い感じなので丁度やって来るキハ66を狙ってみました。

キハ66

2018.10.13 16:36撮影 242D 西浦上~道ノ尾間

脇が道路なので大型車が来たらアウトですが、無事に撮影できました。

この後、翌日撮影で使うレンタカーをピックアップしに行くと・・・あれ免許証が無い!と言うことで借りる事出来ない羽目になりまして・・・なんてことだと意気消沈です。

夜は鉄仲間の宴会で盛り上がった後、ななつ星が長崎に来ているので見物で駅に入場券で入ると国鉄色の3243Dが到着しました。

3243D 長崎駅

2018.10.13 21:46撮影 3243D 長崎駅

4両で到着して国鉄色は切り離されて入区となります。

ななつ星をバルブしてホテルに戻りました。
さて翌日は列車で移動しながらの撮影になってしまったので早く寝ましょう

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(10/14)世界でここだけのキハ66を撮る(8)

岩松駅に戻って待合室で15:58発の243Dを待っていると踏切が鳴動します。243Dの前に上りの区間快速があるのを思い出しカメラを取り出してホームから撮影します。

区間快速4236D

2018.10.14 15:49撮影 4236D 岩松駅

上りホーム側を通過するかと思ったら配線がストレートになっている下りホーム側をエンジンを唸らせながら通過をしていきました。通過なのでその方が速度を落とさずに通過できますからね。

大村で4236Dで交換となった243Dが到着です。

 15:58撮影 243D 岩松駅

2018.10.14 15:58撮影 243D 岩松駅

なんか今日は11番編成を随分撮影したような気がします。

諫早からかもめ30号で博多へ移動しますが、その前にやってくる3240Dが国鉄色なのでホームから狙います。

キハ66国鉄色

2018.10.14 16:28撮影 3240D 諫早駅

3番線に到着してきたところを2番線から狙いました。諫早駅は新幹線乗入れ工事で近代化されてしまったのがちょっと残念です。

後追いで2番線に停車したキハ200のSSL色との

キハ200との会合

2018.10.14 16:28撮影 3240D(後追い) 諫早駅


キハ66には2編成の国鉄色が居ますが今日はその2本ともが運用に入ってくれたので撮影のバリエーションが出来て良かったです。次回撮影にこれたら国鉄色の4連を撮影してみたいものです。

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(10/14)世界でここだけのキハ66を撮る(7)

東園駅からキハ66に乗って再び大村線に入り岩松駅で下車します。東園では晴れてましたが岩松駅で降り立った時には雲が広がっています。

大村寄りのポイントに行こうかと思っていましたが、岩松駅手前に良さそうな場所があったのでそちらに行ってみます。
この後、東園で撮影した国鉄色が4236Dでやってくるので稲掛けをでうまく絡めたいなぁ~と色々考えているうちに時間となってしまいました。

キハ66

2018.10.14 14:47撮影 4326D 諫早~岩松間

背後の高速道路と電線がちょっと目障りでしたがまあ悪くないかな。晴れれば順光だったんですけどね~

10分後に先程、東園から岩松まで乗車したキハ66が竹松から戻ってくるので少し移動します。

241D

2018.10.14 14:50撮影 241D 岩松~諫早間

晴だと下り列車は逆光になりますが、幸い?曇ったのでガングロにならずに済みました。
岩松駅を発車後の登り勾配なのでエンジンがいい音を出しながら通過していきました。

一応、国鉄色も撮れたのでミションクリアですが、この後諫早へ戻る列車が来るまでに上下1本づつキハ66の列車があります。
同じ場所で撮影するのも面白くないなぁ~とちょっと見渡してみると近くにいい感じの場所がありました。

238D

2018.10.14 15:19撮影 238D 諫早~岩松間

電線が目立ってしまいましたが高速道路を隠すことが出来ました。

238Dは岩松駅で下り4233Dと交換となるので直ぐにやって来ます。

4233D

2018.10.14 15:22撮影 4233D 岩松~諫早間

レンズを変えるつもりだったのでが、ビデオの準備に手間取ってしまい同じレンズで撮影したので背景の処理がうまくいきませんでした。

この後15:57発の243Dに乗車するので、コンビニに寄って駅に戻ると駅前にこんな幟がありました。

長崎新幹線をフル規格で

長崎新幹線をフル規格で

長崎県と佐賀県の温度差がありますからね・・・
そもそも長崎まで新幹線ってどれだけ必要性があるのか個人的にはちょっと疑問だったりしますけどね

さて諫早駅に戻って今晩の宿泊地へ向かいましょう。

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(10/14)世界でここだけのキハ66を撮る(6)

国鉄色を撮影した後、再び大村線に移動するため東園駅に戻ります。帰りは下り坂なので楽なので助かります。

13:41発の竹松行326Dに乗車しますが、この区間はゆっくり走るので駅入口脇から撮影してからも乗車できます。

236D 大草~東園間

2018.10.14 13:44撮影 236D 大草~東園間

入江の養殖筏を入れてカーブから出てきたところを狙ってみました。

ゆっくりと走ってくるので、まだまだ撮影できます。

236D 大草~東園間 2

2018.10.14 13:44撮影 236D 大草~東園間

線路面より堤防の方が高いと思っていましたが、この辺りは線路自体が堤防になっていてこれじゃ高波が来たら一発じゃないと思いますが、大村湾自体が内湾であまり波が立たない構造になっているから大丈夫なのなぁ?

入江の一番奥に向かってカーブしてきます。

236D 大草~東園間 3

2018.10.14 13:45撮影 236D 大草~東園間

駅前で撮影出来るのはこの辺りまでです。

ちなみに東園駅はこんな感じで今まで撮影していたのはこの位置から5m程しか離れてません。こんなロケーションなんて素晴らしいですよね。

東園駅

東園駅

でもICカード対応区間なんですよね。簡易改札機ですけど(笑)

最後にホームから進入するところを狙ってみました。

236D 東園駅

2018.10.14 13:45撮影 236D 東園駅

高運転台のキハ66は顔つきが精悍に感じますね。

さてこのキハ66に乗車して移動しますが、喜々津を過ぎると雲行きが怪しくなってきました。

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(10/14)世界でここだけのキハ66を撮る(5)

国鉄色のキハ66は喜々津で折り返して30分後に戻ってきます。国道を喜々津方へ5分ほど歩くと有名撮影地に到着します。

ココで用意をしていると長崎空港へ向かうB777-200が眼の前を降りてきました。
長崎空港は昔はジャンボも就航していた時期もありましたね。洋上空港とあってコンコルドも来たこともありましたね。

キハ66

2018.10.14 13:14撮影 5133D 喜々津~東園間

トンネルから国鉄色のキハ66がやって来ました。
時期的にもう少し後だと木々が紅葉していい感じになったかもしれませんね。
2018.10.14 13:14撮影 5133D 喜々津~東園間

2018.10.14 13:14撮影 5133D 喜々津~東園間

ちょっと木が茂っているのが残念です。もう少し喜々津方向に移動するばサイド寄りから撮れる場所があったようですが・・・

列車は駅に停車して再び海に沿ってはしるので、大草よりが眺められる場所から

2018.10.14 13:17撮影 5133D 東園~大草間(後追い)

2018.10.14 13:17撮影 5133D 東園~大草間(後追い)

稲掛けされた田んぼバックに。この辺はみかん農家が多く斜面にはみかんの木が多いです。

2018.10.14 13:17撮影 5133D 東園~大草間(後追い)

入江の先端に向けて走り去るキハ66の国鉄色ですが、俯瞰撮影でも周りから一目瞭然なのは流石ですね。

この国鉄色は長崎についた後快速になって大村線を走るので移動します。

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(10/14)世界でここだけのキハ66を撮る(4)

千綿駅から長崎行に乗車し諫早駅で下車します。
昔、島原鉄道に乗車する為に下車しましたが、駅舎が橋上駅舎になって随分立派になりました。
次の撮影地、東園へ向かう列車まで40分ほどあるので昼食をとろうと駅前に出ますが、これまた寂れている感じ。だめだこりゃと駅に戻ろうとすると駅前の食堂が丁度開店したので、早く出来る「ちゃんぽん」で昼食にして、12:08発の長与経由の長崎行で東園へ。

今回は鉄道移動なのでキハ66に随分乗れるのが嬉しいですね。
東園駅で下車して走り去るキハ66を後追いで撮影します。

235D

2018.10.14 12:21撮影 235D 東園駅

駅の出口からこういう写真が撮れるというのもなかなか無いですね。

この後30分後に喜々津行の国鉄色がやってきます。駅裏手の高台を走る国道に出て俯瞰撮影で狙います。汗をかきながら坂道を上がって線路が見える場所で待っていると国鉄色のキハ66がやって来ました。

2018.10.14 12:49撮影 5124D 大草~東園間

2018.10.14 12:49撮影 5124D 大草~東園間

ゆっくりした速度で大村湾沿いの線路を走ってきます。
なかなかロケーションも良く、カット数が増えていきます。

2018.10.14 12:49撮影 5124D 大草~東園間

2018.10.14 12:49撮影 5124D 大草~東園間

漁師小屋の脇を通って海辺を進みます

海辺の住宅地脇を走ってカーブを描きながら駅にむかいます。

2018.10.14 12:49撮影 5124D 大草~東園間

2018.10.14 12:49撮影 5124D 大草~東園間

長崎本線の旧線も大村線に負けずと風光明媚です。

2018.10.14 12:49撮影 5124D 大草~東園間

2018.10.14 12:49撮影 5124D 大草~東園間

ちょっと電線が目障りですね。まあ俯瞰なので仕方ないですが・・・この後、列車は住宅の影に隠れて駅に到着となります。

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(10/14)世界でここだけのキハ66を撮る(3)

松原駅から撮影しながら千綿駅まで一駅歩いてやって来ました。

大村線千綿駅

なかなか趣がある駅舎です。駅舎はレストランになっているようで駅事務所を改造した厨房では仕込みをしていました。ココで食事をして1日この周辺で撮影するのもありだったかなぁ~

10:58発の長崎行の4225D区間快速を待ちます。

大村線千綿駅ホーム長崎方

長崎方はホーム先でカーブしており大村湾に突き出る様になっています。

順光になるといい感じで撮影できそうです。
佐世保側が順光になるので乗車する列車を撮影しますが、駅から撮影しているとは思えないロケーションです。

2018.10.14 10:57撮影 4225D 千綿駅

大村湾に沿って乗車する4225Dがやって来ました。後ろがハウステンボス色の4両編成です。
キハが通過している辺りも撮影ポイントなんですよね。

そして大きくカーブして駅にやって来ます。

2018.10.14 10:57撮影 4225D 千綿駅

2018.10.14 10:57撮影 4225D 千綿駅

ホント駅で撮影しているとは思えないロケーションです。

先頭車はキハ66-6とこれまらゴロが良い車両ですね。
荷物を持って乗車し、空いている車端部の席に座って壁を見るとこんなポスターが

長崎車両センターお手製の案内ポスターです。

長崎車両センターお手製の案内ポスターです。

うん、確かにキハ66は世界中探してもココにしか無いですよね。

車掌さんから諫早までの乗車券を購入して移動します。

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(10/14)世界でここだけのキハ66を撮る(2)

松原~小串郷間は大村湾に沿って走るので撮影ポイントが多いので車があればあちこち移動しながら撮影出来たのですが・・・
まあ、鉄道移動するのが鉄道撮影の姿だろう?と強がって歩いて千綿駅方向へ歩いて行きます、

旧長崎街道を歩いて行くと大村線とオーバークロスする場所がありました。ど逆光ですが、時間が無いのでココで狙うことに

キハ66

2018.10.14 9:33撮影 226D 松原~千綿間

逆光ですが、背後に千枚田の様子を入れたかったので補正なしで撮影したので顔が黒くなってしまいました。
バックに入った緑色の家を隠しかったのですが、これ以上サイドが取れなかったのが残念です。ちなみに先程まで撮影していた場所が緑色の家がある所になります。

この後、少し時間があるので更に移動します。
途中、俯瞰でいい場所もありますが、どうせなら駅寄りが良いかなとさらに千綿駅方面へ行くと有名撮影ポイントの入江を望める場所がありました。
ココなら後追いも撮れるしと用意するとキハ200がやって来ました。

キハ200SSL 10:02撮影 3223D 千綿~松原間

2018.10.14 10:02撮影 3223D 千綿~松原間

実はこの列車キハ200運用だったのですっかり列車の存在を忘れていました。
ソテツが南国の雰囲気を出してくれます。

そのまま後追いです。

2018.10.14 10:02撮影 3223D 千綿~松原間(後追い)

2018.10.14 10:02撮影 3223D 千綿~松原間(後追い)

海バックでサイドに光が当たりますが正面は潰れてしまうのが残念です。3両編成なら収まりますがビニールハウスがかなり目立ちます(笑)

そしてこの後本命のキハ66の快速がやってきます。

2018.10.14 10:12撮影 3226D 松原~千綿間

2018.10.14 10:12撮影 3226D 松原~千綿間

あれー4両編成だ。
2両編成だと思っていたので編成が切れてしまいました。長崎からハウステンボスへ行く観光客が多いからでしょうか?

2018.10.14 10:12撮影 3226D 松原~千綿間(後追い)

2018.10.14 10:12撮影 3226D 松原~千綿間(後追い)

4両編成だと築堤に長く掛かるので絵的にはいい感じになります。後追いなのが少し残念ですけどね。

さてこの後の下り列車に乗って移動するので千綿駅へ向かいます。

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(10/14)世界でここだけのキハ66を撮る(1)

今回の遠征ではレンタカーで移動することで予定を立てましたが、前日の夕方長崎駅近くのレンタカー屋で車を借りる際に免許証が無い!という事態が発覚して車を借りられなくなってしました。

レンタカー屋も流石に免許書が無いと貸出が出来ないということで、キャンセル料は免除して頂きましたが、撮影行程が大幅に狂うことになりました。

自作した大村線のダイヤを見ながら鉄道移動での行程を考え、14日朝6時28分発の特急「かもめ4号」で長崎駅を出発し、諫早で先行していた222Dに乗り換え、松原駅で下車します。

駅近くのコンビニで朝食を買って、綿杵駅方面に15分ほどの撮影地へ向かいました。

まずは、前座のキハ200型の下り普通列車がやって来ました。

キハ200 299D 松原~千綿間

2018.10.14 7:43撮影 299D 松原~千綿間

まだ日が昇って時間が浅いのでオレンジ色強く出ましたが大村湾バックでいい感じです。
この後、松原駅で交換となるキハ200の上り快速シーサイドライナー(SSL)が通過していきました。

この後、キハ66の上り224Dがやって来ます。この場所は入江状になっているので松原駅寄りにいけば正面に光線があたるのですが、あまり良い場所が無いので後追いで狙います。

2018.10.14 8:23撮影 224D 松原~千綿間(後追い)


前2両はハウステンボス色の4両編成です。

そしてこの後、本命の国鉄色が先頭に入る下り3221Dがやって来ます。流石にここは有名ポイントですから国鉄色だと撮影者が集まってきます。

国鉄色キハ66 8:39撮影 3221D 松原~千綿間

2018.10.14 8:39撮影 3221D 松原~千綿間


うーん、決まりましたね。後ろはSSL色ですが、国鉄色を順光でキレイに海バックで撮影出来ました。

余韻に浸っていると松原で交換となった下り快速が来ました。

キハ200

2018.10.14 8:44撮影 3224D 松原~千綿間(後追い)

キハ220とキハ200の3両編成で先頭がオリジナル色でした。

この後、下りの普通231Dがやってくるのでそれまでココで撮影します。

キハ66SSL 221D 松原~千綿間

2018.10.14 9:16撮影 221D 松原~千綿間

2両編成なので少し寄ってみました。

快晴の海バックでの順光写真は気持ちが良いです。
この後キハ66の上り列車が来ますがちょっと移動してみます。

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