(2/2)DE10の「DL大樹」撮影(その3)

小佐越からやって来たリバティに乗車して1駅、新高徳で下車します。
この区間はリバティでも特急券が不要なのは嬉しいですが、行きに下今市から乗った際は満員でデッキ立ちいなってしまい混雑時はかえって6050系の普通の方が良いかな~。

新高徳駅から大桑方面に歩き鬼怒川を渡り道路から鬼怒川の橋梁を俯瞰できるポイントへ。以前ロケハンした時に良さそうと思っていたポイントです。
先着者の後ろに入り待っていると下り列車がやって来たので後追い撮影で構図確認です。

6050系

2019.2.2 14:45撮影 103レ 新高徳~大桑間(後追い)

4両編成ですが後ろ2両は会津鉄道所有車でした。この構図だとWパンタ車だと分かりづらいですね。

この普通が新高徳でDLと交換となります。

DL大樹4号

2019.2.2 14:50撮影 4レ 新高徳~大桑間

よくよく見るとスノープロウが無いのでATS車上子が目立ちます。まあJRの車は緑色なのでそれに比べると目立ちませんけど・・・。
それと煙突カバーの銀塗装が大宮工場の入換機時代の名残りですね。

撮影後、新高徳駅に戻り続行の上り列車で帰路につきます。
下今市で特急に乗り換えますが丁度4号で到着した編成の入換を行っていました

14系入換

2019.2.2 15:22撮影 入換 下今市駅

こうやって14系が現役で走っているとは・・・
後ろに予備のオハフ15が居てなんか国鉄な雰囲気です。

2019.2.2 15:22撮影 入換 下今市駅

2019.2.2 15:22撮影 入換 下今市駅

メガネ屋の看板が変な位置になってしまいました。

この後の浅草行特急に乗車して帰ったのですが、北千住を出発した後、鐘ヶ淵の通過線で停車してしてしまいました。なんと春日部を通過した10分後に人身事故が発生した関係で浅草駅の特急ホームが満線で発車待ちとの事で、後続の普通列車に抜かれると言う珍しい?事態に遭遇しました。

10分ほどの抑止で運転再開になり予定より少し遅れての帰着となりました。

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(2/2)DE10の「DL大樹」撮影(その2)

大桑から混雑する会津マウントエクスプレスで小佐越へ移動して駅前のガストでお昼にした後、新高徳寄りの有名撮影地の反対側へ行ってみました。

悪くは無いのです結構影が落ちており日が当たる場所だと架線柱が邪魔だったりとちょっとイマイチでどうしようかと思っているうちに時間切れでDL大樹3号がやって来ました。

DE10-1099

2019.2.2 13:23撮影 3レ 新高徳~小佐越間

ゆっくりとした足取りでDE10がやって来ました。
やはりココは曇りの日が良さそうです。

駅に戻る途中、まだ時間があるので撮影しながら駅へ戻ります。

2019.2.2 13:35撮影 119レ 小佐越~新高徳間(後追い)

鶏頂山が入るのでいい場所だと思ったのですが、陸橋とか後ろの国道とかうるさい感じです。もう少しサイドが取れれば良いのですが電柱が邪魔だし・・・

下り列車が来るので今度は陸橋寄りで狙ってみます。

6050系

2019.2.2 13:48撮影 101レ 新高徳~小佐越間

列車がやってくる直前に太陽が雲で隠れてしまいました。まあ晴れても逆光になるので曇った方が良い場所です。

さて4レ撮影の為、小佐越駅に戻り移動します。

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(2/2)DE10の「DL大樹」撮影(その1)

C11の運転よりDE10での運転したほうが撮影者が集まると言う「DL大樹」の撮影に出掛けてみました。

南栗橋、下今市で乗り換えて大桑駅で下車して大谷向~大桑間の撮影地に向かいます。
15分ほどで倉ケ崎の有名ポイントに到着します。

6050系

2019.2.2 11:22撮影 313レ 大桑~大谷向間(後追い)

4両編成なのでDL大樹の長さを確認するには丁度良いですが、どうせなからダブルパンタの6050系を撮りたかったなぁ。

撮影地の直ぐ脇で保線工事を行っていたので列車見張り員が接近まで何分とアナウンスしてくれるので助かりました。
さて上りの2列車がやって来ます

DE10-1099 DL大樹

2019.2.2 11:31撮影 2レ 大桑~大谷向間

DE10-1099と14系と言う組み合わせは国鉄時代でもあまり見ることは無かったから新鮮です。そう言えば急行天北がDE15の牽引でしたね。

取り敢えずDE10を撮れたので次の目的地へ移動しようと駅に戻りますが途中でいい場所があったので、もうひと撮りしました。

100系スペーシア

2019.2.2 11:47撮影 1115レ 大桑~大谷向間(後追い)

後追いですが特急スペーシアが通過していきました。
この場所も悪くないですね。

この後、大桑駅に戻り移動します。

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【SL大樹/DL大樹撮影地】鬼怒川線 小佐越~鬼怒川温泉間

鬼怒川線の小佐越~鬼怒川温泉間には正確に言うと鬼怒立岩信号所があり鬼怒立岩から鬼怒川温泉間は鬼怒川線唯一の複線区間となります。
上りSLは鬼怒川温泉の発車で煙が期待出来るかと思われがちですが、煙害防止の為、基本的に無煙発車になりますので煙は期待出来ません。
(2019年2月2日更新)

【A地点】下り列車向け撮影地 午前中サイド順光(夏の朝方は順光)
鬼怒立岩信号所手前の単線区間で下り列車を狙います。もう少しサイドから狙うことが出来ますが線路沿いの柵が目立ってしまいます。

C11-207

2018.8.4 9:35撮影 1レ 東武ワールドスクウェア~鬼怒立岩(信)間

ココからもう少し小佐越寄りの場所で田んぼ越しに撮影出来る場所もあります。

ココまで鬼怒川温泉駅から徒歩12分程です。

【B地点】上り列車向け撮影地 午後順光
鬼怒川温泉を出発した上り列車を複線区間で狙え、ストレート区間で架線柱で列車が隠れない唯一の場所でもあります。

C11-207 試7005レ 鬼怒川温泉~鬼怒立石(信)

2017.8.4 14:38撮影 試7005レ 鬼怒川温泉~鬼怒立石(信)

あまり許容人数が多く無い場所で、最近この付近で敷地内進入や柵からのはみ出しによる非常停止が発生しています。
多くの人が撮影出来るように三脚や大型脚立の利用は慎みたいものです。

ココまで鬼怒川温泉駅から徒歩10分程です。

【C地点】上り列車向け撮影地 午後順光
鬼怒川温泉の南側にある県道陸橋への階段から上り列車を撮影出来ます。以前は陸橋の真上から正面狙いも出来ましたが、陸橋上に柵が出来てしまいました。
ちなみに鬼怒川温泉の入換引き上げ位置がこの陸橋手前なので入換シーンも撮影出来ます。

DE10-1099

2017.5.27 17:30撮影 入換 鬼怒川温泉駅

ここなら補機のDE10が綺麗に撮影できます。
C11-207鬼怒川温泉発車

2017.8.4 18:10撮影 試7006レ 鬼怒川温泉~鬼怒立石(信)

本線発車は架線柱が多いのが難点でもあります。

ココまで鬼怒川温泉駅から徒歩5分程です。

<MAP>

国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスを利用し撮影地を追記して掲載

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【SL大樹/DL大樹撮影地】鬼怒川線 新高徳~小佐越間

鬼怒川線でのSL運転に際しては沿線住民の理解を得るために、住宅地付近では極力煙を吐かない運転になっています。なので煙を出す区間=住宅が少ない場所となります。

【A地点】下り列車向け撮影地 午前中サイド順光で夏場の朝方は順光
新高徳を出ると緩やかな上り勾配が続き鬼怒川に沿って走る姿を国道の程から撮影出来ます。
望遠(35mm換算320mm)で門型架線柱の間を正面狙いで狙えます。

C11-207大樹 試7005レ 新高徳~小佐越間 縦位置

2017.8.4 16:57撮影 試7005レ 新高徳~小佐越間

この場合線路脇に歩道があり「冠水注意」の看板が目につきますので上手く場所を選ぶ必要があります。
引いて横位置(35mm換算110mm)でも狙えます。
C11-207大樹 試7005レ 新高徳~小佐越間 横位置

2017.8.4 16:57撮影 試7005レ 新高徳~小佐越間

この場所は山間で夏場でも曇ると夕方のSL大樹5号では露出が厳しくなりますので注意してください。

ココまで小佐越駅から徒歩12分程になり、日光交通の「鬼怒大瀞」バス停が最寄りです。
車は国道脇に4.5台駐車スペースがあります

【B地点】上り列車向け撮影地 午前中順光
小佐越駅からA地点に向かう途中、上り列車を国道から狙える場所があります。バックの陸橋が目障りですが比較的サイドが取れる場所です。午後は線路左側の道路から順光で撮影が出来るが、国道を走る車が入ってしまう。

上り列車方向 35mm換算100mm相当(APS-C 66mmで撮影)

上り列車方向 35mm換算100mm相当(APS-C 66mmで撮影)

歩道が無い国道なので撮影の際は注意が必要です。

ココまで小佐越駅から徒歩10分程になり、日光交通の「鬼怒川レジャー公園前」バス停が最寄りです。
付近に車を止めるスペースが無く鬼怒川レジャー公園の駐車場に止めることになります。

【C地点】下り列車向け撮影地 午前中サイド順光で夏場の朝方は順光
小佐越駅からB地点に向かう途中、県道陸橋先から下り列車を国道から狙える場所です。A地点より開けた場所なのでA地点で露出が厳しい時に向いています。サイドが取れる場所です。線路右側の道路からも見上げ気味に撮影出来るが、国道を走る車が入ってしまう。

下り列車方向 35mm換算90mm相当(APS-C 55mmで撮影)

歩道が無い国道なので撮影の際は注意が必要です。

ココまで小佐越駅から徒歩10分程になり、日光交通の「鬼怒川レジャー公園前」バス停が最寄りです。
付近に車を止めるスペースが無く鬼怒川レジャー公園の駐車場に止めることになります。

<MAP>

撮影地ガイドmap

撮影地ガイドmap

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【SL大樹/DL大樹撮影地】鬼怒川線 大桑~新高徳間(2)

SL大樹のハイライト区間である大桑~新高徳間の撮影地ガイドの続きです。この区間、特に新高徳寄りはカーブと上下勾配が続く区間でSL以外でも速度が出せない区間になります。

【E地点】下り列車向け 割掘区間で日はあまり当らない
旧、ウェスタン村脇の道路から砥川橋梁を渡り緩やかな上り勾配を上がってくる下り列車の姿を撮影出来ます。SLはあまり速度を出せないので望遠(35mm換算320mm)で正面狙いと

2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間

2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間


手前まで引きつけて(35mm換算110mm)カーブを曲がる姿も撮影出来ます。
2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間

2017.8.4 13:15撮影 試7003レ 大桑~新高徳間

一時、この場所は撮影者が道路から民有地に進入したりしたことから立ち入り禁止の柵が出来ています。

ココまでは新高徳駅から徒歩15分程で、日光交通の下今市~鬼怒川温泉線の「栗原」バス停、日光江戸村線の「栗原入口」も利用出来ます。車は国道121号線栗原交差点手前に駐車場があります。

【F地点】上下列車向け 下りは終日逆光、上りは午前中正面には日が当ります。
砥川橋梁を渡り上り勾配となりますが、E地点を過ぎたあたりが頂上となり、この後は鬼怒川橋梁まで下り勾配が続きます。

下り列車方向 35mm換算88mm(APS-C 55mmで撮影)

下り列車方向 35mm換算88mm(APS-C 55mmで撮影)


上り列車は鬼怒川橋梁を渡る姿を正面狙いで撮影が出来ます。上り列車は鬼怒川を渡ると上り勾配になります。
上り列車方向 35mm換算相当(APS-C 135mmで撮影)

上り列車方向 35mm換算相当(APS-C 135mmで撮影)

F地点までは新高徳駅から国道沿いに進み鬼怒川先の踏切を渡り徒歩10分程で、日光交通の下今市~鬼怒川温泉線の「ゴルフ場入口」が最寄りです。線路脇の道路は広めですが、無余地場所違反にならないよう駐車方法に注意してください。

【G地点】下り列車向け 朝方のみ順光
鬼怒川橋梁を渡ってくる下り列車を正面狙いで撮影出来ます。橋梁を渡ると上り勾配になり新高徳駅進入は25km/h制限になるので手持ちなら望遠と引きの2構図で撮影出来ます。

C11-207SL大樹

2017.5.27 16:50撮影 試7005レ 大桑~新高徳間

望遠は320mm相当、手前まで引け(110mm相当)ばC11ならサイドも少し写ります。
C11-207試運転

2017.5.27 16:50撮影 試7005レ 大桑~新高徳間

<MAP>

撮影ポイント大桑~新高徳間

国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスから国土基本図を利用し撮影地を追記して掲載

【SL大樹撮影地】鬼怒川線大桑~新高徳間(1)へ

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【SL大樹/DL大樹撮影地】鬼怒川線 大桑~新高徳間(1)

SL大樹は、下今市~鬼怒川温泉間と運転区間が短いですが、いくつか撮影できるポイントが点在しています。
その中でも撮影ポイントが豊富で、駅から徒歩でも行けるのが鬼怒川線大桑~大谷向間でこの区間はほぼ中間の砥川橋梁が底辺となるすり鉢状な勾配でなおかつカーブが連続する機関士泣かせの場所です。(なので煙も出やすい場所でもあります。)
そんな場所を紹介します。

【A地点】上り列車向け 午後順光

大桑駅から徒歩5分程の国道121号(旧道)沿いからの撮影になります。門構え架線柱区間ですが、上手く処理すれば機関車とヨは架線柱間で抜けるます。

2017.8.4 11:28撮影 試7002レ 新高徳~大桑間

2017.8.4 11:28撮影 試7002レ 新高徳~大桑間


県道は交通量はさほど多くは無いが大型ダンプなどが通るのであまり道路にはみ出さないようにしましょう。
また近くの踏切から正面狙いで撮影することも出来きます。

【B地点】下り列車向け 午後サイド順光(夏場の夕方のみ順光)
県道のオーバークロスから下り列車を俯瞰で狙える。障害物がありあまり引けないので門構え架線柱を上手く処理する必要があります。

35mm換算で60mm相当(APS-C37mmで撮影)

35mm換算で60mm相当(APS-C37mmで撮影)


県道が陸橋へ上がり始める場所から上り列車をS字カーブを正面狙い出来るポイントもあります。ただ許容人数は少ないですが煙が期待出来る場所だったりします。

【C地点】上り列車向け 午前遅くからお昼頃まで順光
明治時代の輸入桁を転用した砥川橋梁(登録有形文化財)を渡る上り列車を国道の歩道から狙えるポイントです。ただあまり拓かれた場所では無く広角が必要になります。この構図でSLの編成がなんとか収まる感じです。

35mm換算で38mm相当(APS-Cカメラ 24mmで撮影)

35mm換算で38mm相当(APS-Cカメラ 24mmで撮影)

【D地点】下り列車向け 午前朝方のみ順光
砥川橋梁を渡る下り列車を狙えますが、新高徳側はトラスト橋になっているので上手く橋枠の隙間を狙って撮影する必要があるのであまりオススメでは無いですが文化財と絡めてと言う記録には良いです。

35mm換算で38mm相当(APS-Cカメラ 24mmで撮影)

35mm換算で38mm相当(APS-Cカメラ 24mmで撮影)


晴れれば日光連山がバックに入ります。

丁度、砥川橋梁が大桑と新高徳駅の中間地点になり大桑駅から歩くと20分程の距離なります。

また今回写真がありませんが、大桑駅からA地点に向かう途中に小さい蓮田があり、夏には蓮の花を絡めて撮影出来るポイントもあります。

どのポイントも駐車スペースが乏しいので電車利用をオススメします。

【SL大樹撮影地】鬼怒川線大桑~新高徳間(2)へ

<MAP>

撮影ポイント大桑~新高徳間

国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスから国土基本図を利用し撮影地を追記して掲載