(7/28)「急行津軽」撮影の旅(その3)

朝4時にセットしたアラームで目を覚まし、3日連続の4時台起床で眠い中、準備をしてホテルをチェックアウトします。
予報通り弘前方は雲が厚くて岩木山バックは無理そう、青森は雲の隙間が多いのでこれなら青森側で撮影するのが良いだろうと津軽新城の撮影地に向かいます。

5時前に「あけぼの」撮影で賑わった県道オーバークロスに到着。順光になるインカーブ側には線路脇に撮影者が居ます。アウト側は木が成長しており撮影は厳しい状況なので、インカーブの先着者の脇に入ることにします。
結構、雑草が生い茂っておりサイドから狙うと草で下回りが隠れてしまいそうなので、線路寄りから広角で狙うことにします。

5:30頃には太陽が雲の隙間から出てきました。このまま曇るなよ!と祈っていると、津軽新城の場内信号が警戒表示となり踏切の鳴動音が聞こえてきました。

ED75-767津軽

2019.7.28 5:45撮影 9603レ 鶴ケ坂~津軽新城間


牽引機は昨日から変わらずのED75-767ですが、光線状態はバッチリ。朝日を浴びて青森へラストスパートする夜行急行「津軽」です。
編成後方が草木に隠れてしまうのが少し残念ですが、やはり太陽の光があると感じが違います。

さてこの後は五能線へ移動します。
朝の下り鰺ヶ沢始発がタラコ色4連なのです。津軽新城から板柳まで30分程掛かり6:20頃に到着すると同じ事考えている撮影者は結構多かったです。
ここは真横から岩木山バックが狙える場所なのですが、どんより曇り空で岩木山は山頂が隠れてます。
なので編成主体で行こうと農道脇に車を止めて線路に向かうとパトカーがやって来て「撮影者同士のトラブルの通報で来たけど連絡した人?」と聞かれます。
違いますと言うと通報者を探して去っていきました。
その後、500m先の車が数台止まっているところだったようでパトカーが止まりどうやらそこが現場だったようです。

線路脇で準備をしていると、821Dのヘッドライトが見えてきました。青森は太陽が出てくれましたがこの辺りはどんより曇り空です。

キハ48首都圏色4連

2019.7.28 6:42撮影 821D 鶴泊~板柳間

まずは田んぼの築堤をやってくるキハ4連を撮影します。
これはこれで雰囲気が出ている写真になりました。

さらに近づいてくるキハを追いかけながらズームを変えつつ撮影を続けます。こういう手法が出来るのが手持ち撮影の良い所です。

2019.7.28 6:42撮影 821D 鶴泊~板柳間

2019.7.28 6:42撮影 821D 鶴泊~板柳間

オーソックスな編成写真を撮影してタラコ4連を見送ります。
急行津軽の運転日に合わせてタラコ4連を入れるとは秋田支社もやりますね。

さて、この後の825Dにも弘前方がタラコ色と五能色のペアが入るので移動しますが、先ほどのトラブル対応の応援パトカーが2台やって来ました。ホント何やっているんだか・・・

向かったの鰺ヶ沢~鳴沢間の「七里長浜 きくや商店」へ意外と距離があり到着したのは7:10でした。
既に7,8名が用意をしており構図で悩んでいると店主と共に「わさお」を出勤してきました。

825Dがやって来る時間なのでココだ言う場所で狙うと・・・あれ先頭が五能色だ。なんと825Dは3両でタラコが中央にサンドされていました。

2019.7.28 7:30撮影 825D 鰺ヶ沢~鳴沢間

2019.7.28 7:30撮影 825D 鰺ヶ沢~鳴沢間


うわーこれじゃタラコだか判らないや。だからほかの撮影者はサイドよりの位置に居たのか・・・
これは残念ですが、「わさお」に会えたからヨシとするかと、これで撮影終了宣言です。

天気が良ければこのまま五能線撮影をして夜の新幹線で帰ると言うオプションも用意はしていたのですが、天候も良くないのでこれで切り上げて帰ることにします。
新青森から盛岡までは新幹線利用になりますが、後は18きっぷで帰れますからね。




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(7/27)「急行津軽」撮影の旅(その1)

金曜日の26日、18きっぷを使って上野から高崎線始発で北上を開始し、長岡から新潟までは115系の快速に乗車してMT54モーター音を堪能。
村上から乗車した酒田行き827Dはキハ47のタラコ色2両となかなか「国鉄」を感じられる行程で特に撮影はなくこの日は秋田で一泊しました。

翌土曜日は、秋田駅5:38発の男鹿線始発1121Dに乗車して天王駅で下車し、歩いて7,8分の有名撮影地、船越水道橋梁に到着すると既に15名程の撮影者が集まっていました。まあ皆さん考えることは同じです。
狙いはこの後直ぐにやってくる、男鹿線名物のキハ40形式5連の1122Dです。

キハ40形式5連

2019.7.26 6:29撮影 1122D 船越~天王間


今日はキハ48が3両にキハ40が2両の編成でした。
芸備線にキハ47の6両運用とか有りましたが今も有るのかな?でも片開きドアのキハ40や48の方が何となく急行型の雰囲気があって好きですけどね。

さて撮影者は5連の1122Dが通過すると去っていき、残ったのは自分ともう一人だけです。
40分後に先ほど乗車した1121Dが1124Dとなって戻って来ます。

キハ40形式4連 1124D 船越~天王間

2019.7.26 7:12撮影 1124D 船越~天王間

秋田よりの2両は数少ない床下クーラー搭載車で屋根がオリジナルなキハ40なので貴重だったのですが。

曇り空が残念ですが、まあ予報通りですから・・・
直ぐに天王駅に戻り、7:22発の1123Dに乗車して男鹿まで乗車して男鹿線完乗です。直ぐに1126Dとなって戻るのでそのまま乗車して追分駅まで戻ります。
そうそう、男鹿線の⑦の停車目標の下に「SL」が追加されていましたね。

追分で3分接続の「リゾートしらかみ1号」に乗車して東能代へ向かい、下り「急行 津軽81号」を撮影に向かいます。八郎潟あたりでは多くの撮影者が居て、車内から「この列車(リゾートしらかみ)を撮っているんだーすごいねー」と言う声があったけど、違うんですよねー(笑)

予報では曇でしたが、東能代に着いた時には太陽が顔を出していました。
秋田県北バスの二ツ井方面行きで撮影地まで移動です。「谷地」バス停で下車すると「つがる」が通過していきました。

順光になるアウトカーブ側から狙おうと立ち位置を決めて、あと10分程と言うところで太陽が雲に隠れてしまい復活を願ったのですがそのまま、近くの踏切が鳴動しました。

ED75-767 急行津軽

2019.7.27 9:59撮影 9601レ 東能代~鶴形間


ED75-767が12系6両を牽引していく姿は、今では早々見られませんからね。
前回、東北本線で運転された「花めぐり」は5両でしたし・・・それと以前に運転された「ELあきた」ではED75-777でしたので、秋田のED75は2機とも撮影出来たのは良かったかな。

直ぐに能代行きのバスが来るのでバス停に向かうと晴れてきました。あーあなんで通過時に曇るかな・・・
それにしてもナイスなタイミングで路線バスが有って助かりました。




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(8/4)只見線を走るキハ40

喜多方でDE10代走のばんえつ物語を撮影して南会津経由で帰ろうと県道を走っていると途中で只見線を横断します。
上手く、只見線があればなぁと時刻表で確認すると30分後に会津川口行があります。じゃあちょっと寄り道しようと付近で良さそうな場所が無いかな?とロケハンしていると踏切が鳴動しています。

あれまだ早いなと車を止めてカメラを取り出すと会津若松行の上りがやって来ました。

キハ40 430D 会津高田~会津本郷

2018.8.4 16:56撮影 430D 会津高田~会津本郷間(後追い)

後追いで撮影してみました。
順光になる下りの時刻表しか見てなかったので見逃してしまいました。

ちょうどこの先に小さなガータ橋があったので、そこで会津川口行を待つことにします。

 431D 会津本郷~会津高田間

2018.8.4 17:15撮影 431D 会津本郷~会津高田間

431Dの先頭車は冷房装置が床下に搭載されたて屋根がオリジナルのキハ40-2086でした。

さてこれで遠征は終了。東京に戻ります。

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(9/24)「SL日本海庄内号」遠征その1

日曜日は以前から計画していた羽越本線の「SL日本海庄内号」の撮影遠征に出かけてきました。

1か月前に購入した35%割引の「お先にとくだ値」で押さえた、とき301号に上野駅から乗車して新潟駅に向かい、新潟からはレンタカーで北上します。
この日は、あつみ温泉駅で日本を旅行中のスイスの友人と合流することになっており、なんとか約束の時間に落ち合うことが出来ました。

合流後は、最初にあつみ温泉先の立岩をバックに撮影できる暮坪へ向かいます。SL通過の約2時間前とあって先着者は3名と余裕で撮影場所を確保できました。ココに外人鉄ちゃんが来たのは友人が初めてじゃないかな。

直ぐに上り824Dがやって来ます。

キハ48*2五十川 ~あつみ温泉間

2017.9.24 10:39撮影 824D 五十川 ~あつみ温泉間


新潟色キハ48の2連ローカルです。到着して直ぐだったのでまだ構図調整しきれていませんでしたが、順光で綺麗に撮れました。

次にやって来たのは上り「いなほ8号」です。

E653系電車 2008M  五十川 ~あつみ温泉間

2017.9.24 11:25撮影 2008M 五十川 ~あつみ温泉間


この頃になると太陽の位置がかなり変わって、サイドが影ってきました。
いなほがE653になってからは始めての撮影です。

すぐに下り825Dがやって来ます。

キハ4連 825D  五十川 ~あつみ温泉間(後追い)

2017.9.24 11:31撮影 825D 五十川 ~あつみ温泉間(後追い)

ローカルなので2連かと思ってましたが、送り込みの関係でしょうか?4連で来ました。それもキハ48+キハ48+キハ40+キハ47と言うキハ40シーリズで組成されてました。
流石に9月となると太陽の位置も低くなり、側面が陰ってきます。やはりSLまで持たないかなぁ・・・

この頃になると追っかけ組も到着してこのポイントも賑わってきました。
ホイッスルの音が聞こえてEF510の下り貨物851レが通過します。

EF510-17 851レ  五十川 ~あつみ温泉間(後追い)

2017.9.24 11:47撮影 851レ 五十川 ~あつみ温泉間(後追い)

日本海縦貫線からEF81が消えたのですっかり貨物のダイヤをチェックしておくのを忘れていました。

SLが通過する直前に「きらきらうえつ」がやってきます。

きらきらうえつ

2017.9.24 12:06撮影 8871M 五十川 ~あつみ温泉間(後追い)

うーん、側面は影ってしまうかぁ。
「きらきらうえつ」が通過して、10分程でSLが来るはずと用意していると予想より早く突然カーブの先からSLが姿を現しました。
C57-180 9826レ 五十川~あつみ温泉間

2017.9.24 12:08撮影 9826レ 五十川~あつみ温泉間


うーん煙はなしかぁ~。前回撮影に来た時にはココでは煙が出ていたのですけど・・・

まあ、雲ひとつ無い形式の中、日本海バックにC57が撮れただけでも良かったです。来た甲斐があったものです。

(つづく)

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(3/25)2017年春の大遠征撮影記13

良い煙を堪能した後、車で来た道を引き返します。
国道を走っていると徳佐と鍋倉の間でSLを追い抜くことが出来き、次は篠目の発車を考えていましたが、渡川のオーバークロス手前の駐車スペースが空いていたので臨時停車します。
急いで準備すると渡川駅へ進入するC57の姿が見えます。

ココは煙は期待出来ない場所ですが、稀に出るときもあるのですが・・・

C57-1 渡川

2017.3.25 16:28撮影 8522レ 渡川~長門峡間

渡川駅に進入する姿が見えまする煙は無し。
橋梁を渡る際に汽笛を鳴らす蒸気は出ましたが、やはり出ませんねー
それに完全な曇り空になってしまったのが残念です。

手持ちなので広角にスイッチして撮影します。

C57-1 渡川~長門峡間

2017.3.25 16:28撮影 8522レ 渡川~長門峡間


絶気状態でC57はオーバークロスを抜けて長門峡を目指して通過していきました。

車に戻り国道を南下すると長門峡駅で停車中のC57を抜きます。
渡川では曇っていたのが長門峡を過ぎるといい天気です。これなら篠目の発車もいい感じで撮れるかもと先を急ぎますが、国道から篠目駅に入る裏道の踏切が鳴動してしまい、渡れず国道経由で駅に向かったので、駅に到着したのは篠目発車の3分前でした。

C57-1 篠目発車

2017.3.25 16:43影 8522レ 篠目~仁保間


用意が終ると直ぐに発車となり、まずは給水塔と腕木信号を入れて撮影します。
この雰囲気は良いですよね~

999が出発するシーンを思い出します(笑)

C57-1 篠目発車 縦

2017.3.25 16:43影 8522レ 篠目~仁保間


最後は縦位置で。
前回、篠目発車を撮影した時は太陽が陰ってしまったので今回は順光で撮影できたのは良かったです。

さて、この先の追掛けは山口市内の道路状況によります。
仁保入口交差点は問題無く通過できこれならもう1発可能だろうと走らせますが、県庁前あたりで渋滞し微妙な感じに。

仁保津手前のお立ち台に到着し車を止めて三脚を取り出すと近くの踏切が鳴動しギリギリで間に合いました。

C57-1 大蔵~仁保津間

2017.3.25 17:24撮影 8522レ 大蔵~仁保津間


篠目では日が差していましたが、こちらでは丁度通過前に雲で遮られ通過後に晴れると言ういつものパターンでした。

今日は予報がコロコロ変わったので撮影者は少なかったのが幸いしてか、上りで4回撮影出来たのはなかなか上出来きでは無いでしょうか?
これで予定していた撮影行程は全て終了です、ココからなら山口宇部道路の流通センターICが間近なので空港に向かいましょう。

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(3/25)2017年春の大遠征撮影記12

当初の遠征計画では、三江線乗車の翌日はSLやまぐちの撮影をして、山口宇部空港からJALで帰京する計画でした。
が、やっぱりEF81やED76を撮影したいなぁ~と九州入りを決意して予定を変更したのですが、天気予報がコロコロ変わり前夜の予報では、九州は天気が悪く山口は晴れ間も出るとの事で急遽、予定変更したのです。

赤間から小倉に向かう車内で、モバイルsuicaアプリで小倉からのさくら552号の指定券をEX-IC特急券を購入しておきます。EX-IC特急券なら自由席料金で指定席を利用出来るので少しはお得感があります。
小倉駅で乗換する間に折尾駅名物の「かしわ飯」を購入してホームに上がるとさくら552号が入線してきました。

新山口まではたったの20分しか無いので食べ終わると新山口駅到着のアナウンス。
新山口に13時に着くと太陽が出ていい天気です。新幹線口駅前にあるタイムズレンタカーで車を借りて津和野を目指します。山口市内で少し込んだものの14時半前には鷲原の撮影地に到着です。

思ったより撮影者は少なく、アウト側から撮影することにします。
まずはSLの先行となる8562Dを

キハ40 8526D 津和野~船平山間

2017.3.25 14:50撮影 8526D 津和野~船平山間


さっきまで日が差していたのですが、通過前に曇ってしまいました。
うーむ。自分が雲を呼んでしまったか?

今日はビデオを三脚に据えて、カメラは手持ちで煙によって縦と横を直ぐ持ち替えられる様にします。
津和野でSLと交換となる2545Dが通過し、しばらくすると津和野を発車する汽笛が聞こえます。

ほどなくして鳴滝踏切あたりを通過するSLが見えます。

C57 鳴滝 付近

2017.3.25 15:50撮影 8522レ 津和野~船平山間


うん、まずまずの煙を出しているなぁとSLの姿を追うと本山踏切辺りでは煙に元気が無くなり、これは悪いパターンか?。

カーブで姿が見えなくなり大蔭踏切から姿を現したC57-1は良い煙いを吐きながらやってきました。

C57 鷲原 横

2017.3.25 15:52撮影 8522レ 津和野~船平山間


ストレートをやってくる姿を撮影した後は、縦位置にスイッチします。

C57-1 鷲原 縦

2017.3.25 15:52撮影 8522レ 津和野~船平山間


やはり津和野の登りはいい煙を出してくれます。

最後は線路を横断する電線が入ってしまいますが、迫力の一枚を撮ることが出来ました。

C57-1 鷲原 アップ

2017.3.25 15:52撮影 8522レ 津和野~船平山間


SLは白井の里を目指してトンネルに消えていきます。

SLがやってくる直前になって少しは太陽の光が届くようになりました。お陰で少し明るく撮影出来ました。
さてSLを追掛けましょう。

(3/24)2017年春の大遠征撮影記8

今回、芸備線撮影で志和口を選んだのは朝の下り列車を順光で狙える線形だったのと志和口駅にはJR非公認の猫駅長「りょうま君」が居るからと言うことです。

「りょうま」君にはお目通りしたかったですが、まだ朝早くて勤務時間前?だったのかお会い出来ませんでした。
広島方に10分程歩くと芸備線をオーバークロス陸橋がありその下から、三次行きの上り列車を撮影します。キハ47の2両でやってきました。

 1806D 上三田~志和口間

2017.3.24 8:01撮影 1806D 上三田~志和口間


背後の住宅がちょっと興ざめしてしまいますが、場所柄仕方ないです。駅近の撮影地ではこういう場所が多くなってしまいがちですから。

三次行きは志和口で下り列車と交換になるので、陸橋の志和口側カーブをアウトから狙います。

キハ40+キハ47*2 18017D

2017.3.24 8:17撮影 18017D
志和口~上三田間


ラッシュ時間としては遅い時間になるからか、1817Dはキハ40とキハ47の3両です。
ちょっと標識やポールがうるさいですが、朝日を浴びて走る感じが気に入りました。

この後30分後に下り「快速みよし」があるのですが時間的に正面に日が当たらなくなりそうなので場所を移動します。キハ47の快速幕は撮っておきたいですよね。
少し駅よりに戻ったところに第四種踏切がありちょっと標識類が多いけど順光でいい感じの築堤です。
でも背後に病院が映り込むのでどうしようかなと、朝一番で撮影した場所をアウト側からなら建物が入らない筈とさらに移動します。

時間的にギリギリで撮影場所に着くころには先の踏切が鳴動しており急いでカメラを取り出すと・・・

キハ120 快速みよし

2017.3.24 8:46撮影 5821D 井原市~志和口間


やってきたのはキハ120の2両で、これにはガッガリしてしまいました。昔はキハ58だったんですけどねー。駅に戻り、三次行き1806Dを待ちます。猫駅長が居なくて残念だなとホームで列車を待っていると線間に猫を発見

君は駅長かい?と近づいてみますが、どうも「りょうま」君では無いようです。次ぐに列車が接近してきたのが判ったのか逃げてしまいました。

1816Dはキハ47の2両でした。

2017.3.23 9:08撮影 1808D 志和口駅


ローカルちっくな志和口駅には気動車が似合います。
三次に戻り、本日のメイン?三江線乗車です。

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(6/25)高徳線を走る国鉄型気動車

「サンライズ瀬戸」が遅れたお陰で、当初していた高徳線の普通列車に乗り継ぎが出来ませんでした。
木太町~屋島間の春日川橋梁でこの後やって来るキハ47の普通列車を撮影する予定でしたが、列車では間に合いません。

が諦めるのは早いという訳でタクシー乗り場に向かい、春日川の土手まで「タクシー」です。
高徳線は高松市内を迂回するように走っているので、高松駅から直線で結べば近いので列車通過10分前には土手に到着することが出来ました。
うずしお3号がカッとんで通過してた後、お目当ての314Dがやってきます。

2016.6.25 8:35撮影 314D 屋島~木太町間

2016.6.25 8:35撮影 314D 屋島~木太町間

314Dはキハ40とキハ47の2両でやってきました。
晴れれば逆光になって顔がつぶれてしまいますが、今日は曇とあってその心配がないので是非とも抑えておきたかったのです。
平日なら3両編成なのですが、今日は2両なので背後のマンションが目立ってしまったのが残念です。

この後の316Dも平日はキハ47ですが、土休日は共通運用らしく「うすしお3号」に乗車した仲間からステンレス車との情報があり、残念な結果に。

この後、185系のうずしお7号、8号が来るまで時間があるので朝食にすべく近くのうどん屋を検索して行ってみれば、営業は11時からで撃沈。撮影地近くの喫茶店でモーニングで済まして、再び春日川橋梁へ。
背景が気になったので土手下に降りて見上げ構図で狙ってみました。

キハ185系うずしお

2016.6.25 10:19撮影 3007D 木太町~屋島間


晴れれば下り列車は順光で撮影できるのですが、今日はどんより雲になってしまいました。

この後屋島で上りうずしお8号と交換なので、急いで反対側へ移動します。結構タイトでしたがなんとか間に合いました。

185系うすしお8号

2016.6.25 10:25撮影 3008D 屋島~木太町間

八栗山バックに通過する185系をゲット。

四国に残る数少ない国鉄型を非電化区間で撮影でき、まずは一つ目の目標クリアです。

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【北海道遠征⑩】タラコのキハ40を追って

仮監峠踏切でSLを見送った後、一緒に撮影した友人は釧路でもう一泊、自分は20時発のJALで帰京なのでまだ時間があります。

そこで昼間に釧路駅近くですれ違ったタラコ色のキハ40が厚岸から戻ってくるかもとダイヤを確認すると厚岸16:18発の5636Dに入る可能性が高そうです。ただ釧路到着は17:16と撮影が厳しいので厚岸まで行けば撮れるかもと言うことで、車を走らせます。

門静~厚岸間は海岸沿いを走るので、海を絡めて収めたいなぁと厚岸手前の展望台に近くから根室本線を望める場所がありました。ただケーブルを交わすには前人未到?の雪の上を50m程進む必要があります。
慎重に進み撮影出来そうな場所を確保すると素晴らしい景色になりました。

直ぐに5636Dが厚床を発車する時間です。どう狙おうと考えているとタラコ色のキハ40がやって来ました。

キハ40タラコ色

2016.2.21 16:20撮影 5636D 厚岸~門静間

まずは望遠で厚岸の街外れを走るキハ40を収めます。
夕日がサイドからあって街並みとキハ40に当たります。

広角にスイッチしながらキハ40を追い続けてベスポジはこのこの辺りでしょうか。

キハ40-1758単行

2016.2.21 16:20撮影 5636D 厚岸~門静間

バックは厚岸の中心部です。
厚岸湾を見ながらタラコ色のキハ40が走る姿はなんか哀愁を漂わせてなんとも言えないいい感じの写真になりました。
今回の遠征の中では会心の一枚になりました。

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【北海道遠征③】まもなく飛び去る485系「白鳥」を撮影

「はまなす」で青森に到着した後、一風呂浴びて駅前の長尾で青森名物の朝ラーを堪能した後、8:06発の津軽線普通列車の乗車して蟹田へ。
蟹田から木古内まで485系「白鳥号」に乗車します。

今回使用したキップは「北海道フリーきっぷ」で中小国が境界線となっており青森から中小国までの乗車券があれば利用できます。ただ蟹田から木古内まで特急利用の場合、乗車券だけで利用できる特例がありますが、「北海道フリーきっぷ」の場合特例は適用されず特急券が必要になります。

その特急券もマルスでは発券できず、料金補充券で発行することになり、最近では貴重なキップを入手することが出来ました。

青函トンネル内の140km運転を堪能し木古内で下車します。この折り返しになる白鳥号を撮影する為、駅前のバス停から渡島当別~釜谷間の撮影地に向かうのですが、木古内駅にはコインロッカーが無く全ての荷物を持ち運ぶ羽目に。

10:26発の函館バスで西三ツ石で下車。バス停から坂道を上ったところの踏切へ向かい直ぐにやってくる筈の貨物3080列車を撮影しようと待ちますが時間を過ぎてもやってきません。

おかしいなぁと思っていると踏切が鳴動し遠くからスーパー白鳥がやってきました。

スーパー白鳥20号

2016.2.19 11:08撮影 4020M 渡島当別~釜谷間

どうやら貨物の先行となるスーパー白鳥が遅れていたようです。
函館で接続する北斗の待ち合わせだったのでしょうか?

続行でカモレが来るかと思いきや反対側からスーパー白鳥95号がやって来ました。踏切周辺ではあまり場所が良くないので後追いで海岸線を走るカットを

スーパー白鳥95号

2016.2.19 11:15撮影 4020M 渡島当別~釜谷間(後追い)

やはり貨物はダイヤ乱れの影響なのかやって来ません。

続いて木古内行の122Dがやって来ました。

2016.2.19 11:20撮影 122D 渡島当別~釜谷間

2016.2.19 11:20撮影 122D 渡島当別~釜谷間


単行なので縦位置で撮影してました。
江差線は新幹線が開業すると平行在来線と言うことで第三セクターに移管することになりますからキハ40の姿も貴重になるかも知れませんね。

続いて、定刻より少し遅れた485系「白鳥22号」がやってきました。

485系「白鳥」

2016.2.19 11:43撮影 4022M 渡島当別~釜谷間

ちょっとアップ過ぎましたね
もう北海道に485系が走る事は無くなりますから記録しておきたかったのです。
無事に撮影出来て良かった良かった。

この後木古内に戻るバスが12:08なので12時までまって3080レが来なかったらバス停に向かおうと待ちましたが踏切は鳴動せず、バス停に向かうことに。

バス停で松前行のバスを待っていると踏切が鳴動し、遅れていたカモレがやって来ました。

EH500

2016.2.19 12:05撮影 3080レ 渡島当別~釜谷間

国道からの撮影なのでイマイチ感がありますが、編成が全部入ったのは良かったかな。

どうせならちゃんと撮りたかったですね~。

さてバスに乗って木古内へ戻ります。
(つづく)