(2/2)DE10の「DL大樹」撮影(その1)

C11の運転よりDE10での運転したほうが撮影者が集まると言う「DL大樹」の撮影に出掛けてみました。

南栗橋、下今市で乗り換えて大桑駅で下車して大谷向~大桑間の撮影地に向かいます。
15分ほどで倉ケ崎の有名ポイントに到着します。

6050系

2019.2.2 11:22撮影 313レ 大桑~大谷向間(後追い)

4両編成なのでDL大樹の長さを確認するには丁度良いですが、どうせなからダブルパンタの6050系を撮りたかったなぁ。

撮影地の直ぐ脇で保線工事を行っていたので列車見張り員が接近まで何分とアナウンスしてくれるので助かりました。
さて上りの2列車がやって来ます

DE10-1099 DL大樹

2019.2.2 11:31撮影 2レ 大桑~大谷向間

DE10-1099と14系と言う組み合わせは国鉄時代でもあまり見ることは無かったから新鮮です。そう言えば急行天北がDE15の牽引でしたね。

取り敢えずDE10を撮れたので次の目的地へ移動しようと駅に戻りますが途中でいい場所があったので、もうひと撮りしました。

100系スペーシア

2019.2.2 11:47撮影 1115レ 大桑~大谷向間(後追い)

後追いですが特急スペーシアが通過していきました。
この場所も悪くないですね。

この後、大桑駅に戻り移動します。

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【北海道遠征⑨】「SL冬の湿原号」仮監峠踏切-2

久著路踏切で撮影した後、SLは塘路で8分間の停車があるので先回りします。戻りのSLをどこで撮るかあまり考えて無かったので取り敢えず午前中に撮影した仮監峠踏切に向かいます。

車を止めて踏切に向かうと遠くからSLの汽笛が聞こえてきました。急いで用意をするとカーブの先から白煙が見えて来ました。

細岡~釧路湿原間

2016.2.21 14:51撮影 9381レ 細岡~釧路湿原間

久著路踏切で同じような写真を撮りましたがこちらの方がカーブが近いのですが、駅の予告表示が邪魔なのが難点です。

この先緩やかな上り勾配になっているのでSLも力行するので蒸気を吐きながら通過していきます。

C11逆向きアップ

2016.2.21 14:51撮影 9381レ 細岡~釧路湿原間

カーブを曲がって来たC11をアップで狙います。夕日がいい感じでC11に当たりました。

さっきも撮りましたがスハシ44です。

スハシ44-1

2016.2.21 14:51撮影 9381レ 細岡~釧路湿原間

カーブになっているのでサイドが強調されてしばれる北海道を行く客車列車みたいな感じが出てました。

釧路湿原の築堤を走り去るC11を後ろから

C11-171冬の湿原号編成

2016.2.21 14:51撮影 9381レ 細岡~釧路湿原間

今日は思いがけないDE10の補機付きになりましたが、今シーズンは川湯温泉延長が無かったのでこれはこれで貴重?な記録になりました。

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【北海道遠征⑧】「SL冬の湿原号」久著路踏切

仮監峠踏切で撮影した後、午後のフライトで帰京する友人を釧路駅前のバスターミナルまで送る途中、タラコ色のキハ40とスレ違い「あータラコだぁ~」と

昼食は釧路名物の「スパカツ」をレストラン泉屋本店で食した後、再び釧網線へ。
間に合えば茅沼発車をと思いましたが流石に茅沼には間に合いそうも無く、塘路駅先の踏切で狙うことに。
踏切のどちらから狙うか迷った末、アウト側から狙うことに。

C11SL冬の湿原号

2016.2.21 14:26撮影 9381レ 茅沼~塘路間

流石に停車駅に近いだけあって絶気でやって来ました。
補機のDE10は機次位に連結されています。

C11-171逆向き

2016.2.21 14:26撮影 9381レ 茅沼~塘路間

カーブから直線に入ったきところを縦位置で。
線路脇に撮影者が歩いた足跡があるのが残念です。

踏切を通過してC11を見送った後、客車を撮影してみます。

スハシ44

2016.2.21 14:26撮影 9381レ 茅沼~塘路間

粉雪を巻き上げながらスハシ44が通過していくカットです。屋根に積もった雪が北国らしさを醸し出しています。

去りゆく14系

2016.2.21 14:26撮影 9381レ 茅沼~塘路間

夜行急行でお世話になった14系500番台客車も残り僅かになってしまいました。
なんか哀愁を感じさせる一コマです。

(つづく)

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【北海道遠征④】津軽海峡線と201レ急行 「はまなす」

木古内ではある工事現場の視察がありまして、そちらをこなした帰り道に海峡線が見られる展望台に立ち寄っると丁度EH800のカモレがやって来ました。

EH800カモレ

2016.2.19 17:02撮影 3081レ 知内(信)~木古内間


レンズが短いのでトリミングしてます。
木古内からは特急スーパー白鳥㊳号で再び青函トンネルをくぐり青森まで戻ります。

新幹線が開業するばJR北海道の在来車が青森に来ることもそうそうはなくなることになります。

スーパー白鳥38号

2016.2.19 19:00撮影 4038M 青森駅


駅前の「おさない食堂」でホタテを食し、朝に行った「まちなか温泉」で一風呂浴びて駅に戻ると、「はまなす」は入線していました。以前は21:50頃の入線でしたが今は21:35に入線するようです。
今朝乗って来た202レがそのまま201レになるので機関車も同じED79-13です。
ED79-13

2016.2.19 21:50撮影 201レ 青森駅

前は、増結が無ければ2番線から撮影することが出来ましたが立ち入り禁止区域になってしまったので撮影が出来なくなりました。
その代わり、3番線側が機関車前まで立ち入る事が出来るようになったのはせめての救いですね。
14系客車

2016.2.19 22:05撮影 201レ 青森駅

昨晩はBハネに乗車しましたが、今晩は指定席の「ドリームカー」です。
昔、急行「まりも」にドリームカーが連結されるようになって初めて乗車した際はなんて寝やすい座席だと思いましたが、あれから30年近くが経過してガタが来ているのかそれほどでも無いような・・・

定刻に青森を発車し、函館に到着。
DD51を撮影しに行きますが、ヘッドライトが既にハイビームで点灯していました。

DD51-1148 はまなす

2016.2.20 1:07撮影 201レ 函館駅

DD51はヘッドライトの位置が低めなのでどうやっても光軸を交わすことが出来ずあまり良い写真に成らなかったのが残念です。

(つづく)

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【北海道遠征②】202レ急行 「はまなす」バルブ撮影

宗谷本線でのラッセル撮影後、札幌まで特急「サロベツ」で戻ります。
もう10年位前にサロベツに乗車した時はキハ183系の4両編成でしたが今は3両編成なんですね。自由席は1両しか無いので旭川から自由席は激混みで乗車に手間取り遅延して札幌には10分近く遅れての到着になりました。

「だるま」で夕食の後、極楽湯でジンギスカンの臭いを流して駅に戻ると丁度、「はまなす」の入線時間でした。
反対ホームの5番線には結構撮影者が集まっており、この状態で三脚立てのバルブが難しいと判断し手持ちで頑張ることに。

DD51-1148「はまなす」札幌

2016.2.18 21:40撮影 202レ 札幌駅

しかし、入線する列車に向かってフラッシュ撮影する馬鹿な撮影者が居ました。たまたま入線時に流し撮りをしていた際にフラッシュと同時にシャッターを切れた駒があったのですが、それを見ると運転士が顔をそむけているのが判ります。

ホント困ったものです。
さて「はまなす」は定刻に札幌を出発して早朝3時過ぎには函館に到着。3時20分にセットしていたスマホのバイブに気づき一旦起床して三脚とカメラを持ちバルブ撮影に

ED79-13はまなす

2016.2.19 3:32撮影 202レ 函館駅

今晩の牽引機はED79-13です。
ED79が活躍出来るのは残り1ヶ月になりました。
既にDD51は運転所に引き上げており、ED79をバルブします。
函館山のシルエットを入れて撮影してみます。
はまなすと函館山

2016.2.19 3:39撮影 202レ 函館駅

函館山のシルエットを入れようと色々構図をいじってみたりとバルブしているうちに発車時刻が近付きヘッドライト点灯となったのですが、ハイビームです。
2016.2.19 3:46撮影 202レ 函館駅

2016.2.19 3:46撮影 202レ 函館駅

なんとか上手く撮れないかと試してみましたがダメでした。

発車時刻も近づいて来たので列車に戻り二度寝します。14系の心地良い?振動で睡眠レベルが上下しているうちに終着青森に近づきます。
青森運転所で静かに眠る211系や651系の脇を通りすぎ、定刻に青森駅3番線に到着です。

DE10-1761

2016.2.19 6:20撮影 202レ 青森駅


最後に青森運転所へ引き上げに連結されたDE10を跨線橋から撮影。

荷物をコインロッカーに預けて「まちなか温泉」へ朝風呂に向かうことにします。

(つづく)

SL冬の湿原号撮影記~その9~

茅沼駅で撮影した後、国道を釧路に向かって走らせますが、途中からコンテナを積載したコキトラック?に頭を抑えられ数珠つなぎ状態でなんとか塘路停車中にSLを抜きました。
やって来たのは、釧路湿原~遠矢間の国道脇斜面です。バックに阿寒の山々が入る場所ですが、国道脇でこの日は気温が高く雪が溶けて路面に泥水となって溜り、車が跳ねあげていくので、ちょっと濡れそうで怖かったです。

2013_02_02_0120.jpg

2013.2.2 14:52撮影
セッティングすると直ぐにモクモクと煙を吐きながらやって来たのですが強風に煽られて、客車が見えない状態で通過して行きました。

2013_02_02_0126.jpg

2013.2.2 14:52撮影(撮影地:http://yahoo.jp/0xW9Tz)
ちょっと場所選択を誤ったかな。
この後、釧路駅から運転所への引き上げを撮影しようと後追いしましたが、市内は交通量も多く間に合わずそのままレンタカーを返却しました。
SL撮影はこれにて終了。翌日ブルトレ撮影の為、スーパーおおぞらで南千歳経由で苫小牧へ向かいます。


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SL冬の湿原号撮影記~その8~

茅沼温泉憩の家で昼食と入浴を楽しみ、撮影に向かおうと出たら玄関脇に2羽の丹頂鶴が居り、至近距離から撮影出来ました。

2013_02_02_0074.jpg

丹頂鶴を思いがけず撮影した後、茅沼駅近くの道路からSLが茅沼駅を発車するシーンを撮影しようと踏切から離れた場所で撮影します。
先着者が居たのでその脇から狙います。
既に標茶駅を発車しているので余り時間が無く、構図をアレコレ考えているうちに汽笛が聞こえ良い煙を吐きながらやってきました。丹頂鶴と白鳥が駅近くに居たのですがSLが来たら逃げてしまいました。
発車の汽笛も無く、無煙状態で出発。

2013_02_02_0098.jpg

2013.2.2 14:12撮影
まさか無煙発車とは想定外で、暫くしたら水蒸気排煙があり白煙がなびきました。

2013_02_02_0100.jpg

2013.2.2 14:13撮影
だから撮影者は踏切周辺に集まって煙が出た所を狙っていたのか…
走り去るSLを後追い撮影してみます。

2013_02_02_0111.jpg

2013.2.2 14:13撮影
それにしても無煙発車は想定外でした。


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SL冬の湿原号撮影記~その7~

仮監峠踏切で撮影した後、SLを追いかけますが国道に出るまでの道が凍結していたりして時間が掛り、間に合うか微妙な感じです。国道は連日の暖かさで路面上の雪や氷は溶けていたので助かりました。
なんとか茅沼あたりでSLにより先行出来きたので、前日と同様に五十石駅手前の植田踏切へ。
車から降りて踏切にたどり着くと、直ぐに踏切が鳴動してSLがやって来ました。
ビデオは諦めてファインダーで覗くと爆煙でやって来ました。

2013_02_02_0046.jpg

2013.2.2 12:13撮影
前日に比べて明らかに煙の量が違います。
手持ち撮影だったので、迫ってくるSL撮影を縦位置で撮影します。

2013_02_02_0061.jpg

2013.2.2 12:14撮影
今回撮影した中では、一番迫力のある写真になりました。
ビデオが撮れなかったのは残念でしたが、この煙には充分満足することが出来ました。
この後は折返しの下り列車撮影になるので、それまで茅沼温泉で昼食と一風呂浴びることにします。


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SL冬の湿原号撮影記~その6~

翌、2月2日(土)は朝から曇り空で霧雨の様な雪のような天候。なんせこの時期にしては異例の高気温になのです。
予定では、塘路~茅沼間の俯瞰ポイントから撮影する予定でしたが、これでは俯瞰は厳しいと思い場所へ変更することに。
前日、車内からロケハンして、良さそうな感じだった釧路湿原~細沼間の仮監峠踏切で撮影することに。
待つこと2時間。天気が悪いからかこの場所は誰も来ず貸切状態でした。
数分遅れで釧路湿原駅発車の汽笛が聞こえます。

仮監峠踏切を通過

2013.2.2 11:41撮影
カーブの先から姿が見えた時はスカ状態でしたが、カーブに入ってくるとモクモクと黒煙を吐いてくれたのですが、風に流されてしまいました。

煙は風に流れて

2013.2.2 11:41撮影
踏切あたりからはなかり煙を吐いていき、バックショットは機関車が見えない状態になってしまいました。

2013_02_02_0038.jpg

2013.2.2 11:41撮影
朝方より天気は回復傾向にあって、朝よりは周りも明るくなって、俯瞰も行けたかな?と言う感じまでになりました。
さて、千葉では今日からC61の成田線本番運転が始まります。1日くらいは撮影に行きたいと思ってはいるのですが・・・


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