(3/25)2017年春の大遠征撮影記13

良い煙を堪能した後、車で来た道を引き返します。
国道を走っていると徳佐と鍋倉の間でSLを追い抜くことが出来き、次は篠目の発車を考えていましたが、渡川のオーバークロス手前の駐車スペースが空いていたので臨時停車します。
急いで準備すると渡川駅へ進入するC57の姿が見えます。

ココは煙は期待出来ない場所ですが、稀に出るときもあるのですが・・・

C57-1 渡川

2017.3.25 16:28撮影 8522レ 渡川~長門峡間

渡川駅に進入する姿が見えまする煙は無し。
橋梁を渡る際に汽笛を鳴らす蒸気は出ましたが、やはり出ませんねー
それに完全な曇り空になってしまったのが残念です。

手持ちなので広角にスイッチして撮影します。

C57-1 渡川~長門峡間

2017.3.25 16:28撮影 8522レ 渡川~長門峡間


絶気状態でC57はオーバークロスを抜けて長門峡を目指して通過していきました。

車に戻り国道を南下すると長門峡駅で停車中のC57を抜きます。
渡川では曇っていたのが長門峡を過ぎるといい天気です。これなら篠目の発車もいい感じで撮れるかもと先を急ぎますが、国道から篠目駅に入る裏道の踏切が鳴動してしまい、渡れず国道経由で駅に向かったので、駅に到着したのは篠目発車の3分前でした。

C57-1 篠目発車

2017.3.25 16:43影 8522レ 篠目~仁保間


用意が終ると直ぐに発車となり、まずは給水塔と腕木信号を入れて撮影します。
この雰囲気は良いですよね~

999が出発するシーンを思い出します(笑)

C57-1 篠目発車 縦

2017.3.25 16:43影 8522レ 篠目~仁保間


最後は縦位置で。
前回、篠目発車を撮影した時は太陽が陰ってしまったので今回は順光で撮影できたのは良かったです。

さて、この先の追掛けは山口市内の道路状況によります。
仁保入口交差点は問題無く通過できこれならもう1発可能だろうと走らせますが、県庁前あたりで渋滞し微妙な感じに。

仁保津手前のお立ち台に到着し車を止めて三脚を取り出すと近くの踏切が鳴動しギリギリで間に合いました。

C57-1 大蔵~仁保津間

2017.3.25 17:24撮影 8522レ 大蔵~仁保津間


篠目では日が差していましたが、こちらでは丁度通過前に雲で遮られ通過後に晴れると言ういつものパターンでした。

今日は予報がコロコロ変わったので撮影者は少なかったのが幸いしてか、上りで4回撮影出来たのはなかなか上出来きでは無いでしょうか?
これで予定していた撮影行程は全て終了です、ココからなら山口宇部道路の流通センターICが間近なので空港に向かいましょう。

鉄道コム

(3/25)2017年春の大遠征撮影記12

当初の遠征計画では、三江線乗車の翌日はSLやまぐちの撮影をして、山口宇部空港からJALで帰京する計画でした。
が、やっぱりEF81やED76を撮影したいなぁ~と九州入りを決意して予定を変更したのですが、天気予報がコロコロ変わり前夜の予報では、九州は天気が悪く山口は晴れ間も出るとの事で急遽、予定変更したのです。

赤間から小倉に向かう車内で、モバイルsuicaアプリで小倉からのさくら552号の指定券をEX-IC特急券を購入しておきます。EX-IC特急券なら自由席料金で指定席を利用出来るので少しはお得感があります。
小倉駅で乗換する間に折尾駅名物の「かしわ飯」を購入してホームに上がるとさくら552号が入線してきました。

新山口まではたったの20分しか無いので食べ終わると新山口駅到着のアナウンス。
新山口に13時に着くと太陽が出ていい天気です。新幹線口駅前にあるタイムズレンタカーで車を借りて津和野を目指します。山口市内で少し込んだものの14時半前には鷲原の撮影地に到着です。

思ったより撮影者は少なく、アウト側から撮影することにします。
まずはSLの先行となる8562Dを

キハ40 8526D 津和野~船平山間

2017.3.25 14:50撮影 8526D 津和野~船平山間


さっきまで日が差していたのですが、通過前に曇ってしまいました。
うーむ。自分が雲を呼んでしまったか?

今日はビデオを三脚に据えて、カメラは手持ちで煙によって縦と横を直ぐ持ち替えられる様にします。
津和野でSLと交換となる2545Dが通過し、しばらくすると津和野を発車する汽笛が聞こえます。

ほどなくして鳴滝踏切あたりを通過するSLが見えます。

C57 鳴滝 付近

2017.3.25 15:50撮影 8522レ 津和野~船平山間


うん、まずまずの煙を出しているなぁとSLの姿を追うと本山踏切辺りでは煙に元気が無くなり、これは悪いパターンか?。

カーブで姿が見えなくなり大蔭踏切から姿を現したC57-1は良い煙いを吐きながらやってきました。

C57 鷲原 横

2017.3.25 15:52撮影 8522レ 津和野~船平山間


ストレートをやってくる姿を撮影した後は、縦位置にスイッチします。

C57-1 鷲原 縦

2017.3.25 15:52撮影 8522レ 津和野~船平山間


やはり津和野の登りはいい煙を出してくれます。

最後は線路を横断する電線が入ってしまいますが、迫力の一枚を撮ることが出来ました。

C57-1 鷲原 アップ

2017.3.25 15:52撮影 8522レ 津和野~船平山間


SLは白井の里を目指してトンネルに消えていきます。

SLがやってくる直前になって少しは太陽の光が届くようになりました。お陰で少し明るく撮影出来ました。
さてSLを追掛けましょう。

(3/25)2017年春の大遠征撮影記11

ホテルを8時にチェックアウトし、貝塚駅から西鉄で千早駅に向かいます。天気が良ければこのまま九州でEF81やED76の貨物を撮影するつもりでしたが、天気予報が悪く前日に代案のSプランを発動することにしました。

まずは赤間駅で下車して駅に近い撮影地に向かってみます。

ちょうど上り線のフェンスが1カ所だけ線路側に寄っている場所あり、そこから下り線をストレートで撮影出来る場所がありました。晴れると側面が陰りますがこの天気なら問題ないのでそこで午前中の下り貨物を撮影することにします。

直ぐに1063レがやってくる筈なのですが、なかなか来ません。遅れているのと思いJR貨物サイトを見ますが遅れの情報は無いので、休日ダイヤだと時間が違うのか?

ようやくカーブの先にED76-1020の姿が見え、やって来ました。

ED76-1020 1063レ 教育大前~赤間間

2017.3.25 9:22撮影 1063レ 教育大前~赤間間


1063レは本来はEF81仕業なのですが、朝撮影した8057レの牽引と差替えになってED76になっています。
この後、5075レが来るのですが休日ダイヤで貨物列車は時間が繰り下げになっているようです。

踏切が鳴動する度に次か?次か?と待ちかまえますがなかなかやって来ません
貨物時刻表付属の列車ダイヤから通過時間を想定していましたが、想定よりかなり遅れて9:50にようやくEF81の姿が見えました。と同時に赤間駅から上り快速電車が発車したところでした。

EF81-454 5075レ 教育大前~赤間間

2017.3.25 9:50撮影 5075レ 教育大前~赤間間


顔が少し汚れたEF81-454で快速の加速が早かったので被りは回避出来ました。

予想より20分以上遅かったです。うーむこの後のカモレも遅くなるのか・・・
次の2081レの釜を掲示板でチェックすると、EF81-453ですが次位にEF81-303が入っているとの事。次位とは残念ですが、定期のEF81重連運用が無い中では貴重です。

ただ赤間駅を11時前に乗らないと次の目的地の到着時刻が遅くなるので、通過時刻が気になります。

2081レの通過予想は10:15頃でしたが、10:40になっても現れず撤収するか待つかとの判断になりますが、ここまで来て撤収は無いだろうと言う事で残留を決定。

乗車予定の上り快速が赤間駅を発車すると同時に2081レの姿が見えます。被りだけは勘弁~と願うと

EF81-453+EF81-303

2017.3.25 10:57撮影 2071レ 教育大前~赤間間


なんとか被り回避でEF81-453とEF81-303の重連を収めることが出来ました。ホント焦りました。
次位のEF81-303

2017.3.25 10:57撮影 2071レ 教育大前~赤間間


次位が銀釜と言うちょっと残念ですけど、今回は順当運用なら銀釜が見られなかった筈なので見られただけヨシとしましょう。

この後の行程リカバリーを考えると小倉から新幹線利用か、この後の撮影行程を短くするかのどちらかになります。

新幹線利用なら予定と変わることが無いので、今回はお金は掛かりますが新幹線を利用することにします。

時間的にもう少し余裕があるので、撮影予定だった2081レの続行の8153レを少し待ってみることにします。通過想定時刻はとっくに過ぎているのですが・・・
暫くするとEH500の姿が見えましたが、背後から上り列車が発車して・・・被られました。

2017.3.25 11:28撮影 8153
レ 教育大前~赤間間


8153レならED76の運用なのですがEH500だとすると代走か違う列車なのか?

これで引き上げることにして赤間駅に戻り、千早駅から赤間駅までの運賃を払い18きっぷの入鋏取り消しをして貰い、上り列車で小倉を目指します。

鉄道コム

(3/25)2017年春の大遠征撮影記10

翌3/25。この日も5時半過ぎに起床して朝練です。

このホテルにした一番の理由は、ホテルの裏が福岡貨物ターミナルへ向かう貨物線で、福岡市内の有名撮影地、多々良川橋梁の撮影地まで歩いて5分ととっても近いから決めました。まあ市内のホテルより安かったと言うこともありますが朝と晩に集中するEF81とED76を撮影するにはもってこいの場所です。

まずは福岡貨物ターミナルを6:16に発車するEF81牽引の5056レがあります。この日の日の出時刻は6:17ですがホテルから出るとかなりどんよりした雲が多い天気でかなり露出が厳しい状況です。
ホテル近くの歩道橋近くから貨物線を見上げる場所からズーム流しで撮影することに。

EF81-453 福岡(タ)~千早(操)間

2017.3.25 6:19撮影 5056レ 福岡(タ)~千早(操)間


EF81-453の牽引でやって来ましたが、場所が思っていた程良く無くちょっと選択を誤った感じです。
5056レの後10分程で鹿児島本線を下る8057レがあるので、多々良川橋梁近くの踏切に移動します。

日が出て露出も上がるかと期待していたのですが、一向に明るくなりません。
仕方なくISOを上げて8057レもズーム流しにします。

EF81-716 千早(操)~箱崎間

2017.3.25 6:25撮影 8057
レ 千早(操)~箱崎間


やって来たのは富山から転属してきたローズピンクのEF81-716でした。富山から450番台、500番台の青釜が転属してローピンのEF81を見る機会が減っているのでうれしいのですが、露出が・・・

さらに10分後にもEF81牽引の3051レがあります。
門司のEF81と言ったら銀ガマの303号機ですが、前日まで順当に流れていた運用から外れたので上手く運用に入ってくれれば良いのですが・・・

EF81-451 59レ 千早(操)~箱崎間

2017.3.25 6:45撮影 59
レ 千早(操)~箱崎間


しかし、やって来たのはEF81-451でした。
うーん、青釜とは残念だなぁ。

この後ちょっと間があくのでホテルに戻り朝食にします。
最近は朝食無料と言うのを売りにするホテルもありますが、要は料金に入っている筈なので無料と言うのはちょっと違いような気もしまいますが・・・

朝食後はED76牽引の福岡貨物ターミナル行き1087レを撮影する為に多々良川橋梁へ。

ED76-1021 1087レ 千早(操)~福岡(タ)間

2017.3.25 7:28撮影 1087レ 千早(操)~福岡(タ)間


晴れれば日陰側になってしまいますが、曇ったお陰で陰にならずに済みました。

このED76には熊本支援ステッカー「がんばろう九州」が貼られています。

がんばろう九州

2017.3.25 7:28撮影 1087レ 千早(操)~福岡(タ)間


熊本の地震は関東に人間はどうしても遠い出来事に思えてしまいますが、応援しなくてはいけませんね。

これで朝練は終了です。
ホテルに戻りチェックアウトして次の目的地へ向かいます。

鉄道コム

(3/24)2017年春の大遠征撮影記9

志和口で芸備線撮影を終え、三次行のキハ47に揺られて終点の三次駅では5分の乗換で三江線424Dに乗り継ぎます。
1番線から3番線に向かうとキハ120の2両編成が停車しており、既に結構席が埋まっており先頭車のロングシート部分を確保します。流石にガラガラのローカル線を楽しむのはこの時期は難しいですね。

JR西日本のローカル線らしく、保守は最低限しか行われていないようで、あちこちで30km/h制限の標識が立ち列車はゆっくりした速度で進みます。でも開通時期が新しい浜原駅-口羽駅間は高規格路線として建設されていたので速度も出るのですが、口羽駅を過ぎるとまたゆったりした速度で石見川本駅へ

ここで列車は1時間半ほどのお昼休憩になります。
川本町のおもてなしを受け、昼食後駅に戻ると426Dとしての出庫点検中していました。

 426D 石見川本駅

2017.3.24 13:25撮影 426D 石見川本駅


13:25頃にドア扱いされて424Dで座っていた場所と同じ場所をキープします。

発車前に観光協会の方は車内で御礼の挨拶をされ、その際におススメ撮影ポイントとして425Dと426D列車交換シーンを案内をされていたので、撮影してみました。

キハ120 交換

2017.3.24 13:42撮影 425D 石見川本駅


数少ない三江線の列車を2本一緒に撮影できると言うものです。

列車は江の川沿いを走りますが途中、橋梁には土手より線路が低い為に増水時に堰止めする閘門が設置されています。
税金を投入して復元したのに来年から使わなくなってしまうのは何だかなぁ~と

終点、江津駅には定刻に到着です。
乗って来た426Dは折返し三次駅行きとなって20分後に出発します。来年には廃止されてしまうので三江線の写真は残しておきたいと、江津からほど近い場所で撮影出来る場所を車内から探していたら、江津本町駅手前にいい感じの場所を見つけた駅からタクシーで向かいます。

江津本町駅までタクシーでワンメーターで到着し、江の川沿いに走る三江線が川を渡たらない鉄橋で撮影することに。

三江線 429D

2017.3.24 15:18撮影 429D 江津本町~千金間


山影になってしまうのが残念ですが、広い江の川河口をゆく三江線を撮影して後追いで川に沿いに走り去るキハ120を見送ります。

429D 江津本町~千金間(後追い)

2017.3.24 15:18撮影 429D 江津本町~千金間(後追い)


帰り道は江津駅まで、江津本町の古い町並みを見ながら歩き20分程で到着しました。

ホームで益田行の列車を待っているとこの後、三江線浜原行となる431Dno送込み回送がやって来ました。こちらもキハ120の2両でしたが、後方は三江線石見神楽ラッピング車でした。

431D 江津駅

2017.3.24 16:03撮影 431D 江津駅


この後、やって来た益田行はキハ120の単行で三江線が2両で山陰本線が単行とは。

浜田で後続の「スーパーおき」に乗り換えて新山口に向かい、さらに山陽新幹線で小倉まで一気にワープします。
小倉からは青春18きっぷに戻り、鹿児島本線の快速で千早で下車。ホテルの最寄り駅になる貝塚駅まで西鉄で移動です。
当初は湯田温泉で一泊予定だったのですが、ちょっと朝練する為に九州に向かい、朝練場所に近いホテルが貝塚なのです。
まあ、朝練目的は判りますよねー(笑)

鉄道コム

(3/24)2017年春の大遠征撮影記8

今回、芸備線撮影で志和口を選んだのは朝の下り列車を順光で狙える線形だったのと志和口駅にはJR非公認の猫駅長「りょうま君」が居るからと言うことです。

「りょうま」君にはお目通りしたかったですが、まだ朝早くて勤務時間前?だったのかお会い出来ませんでした。
広島方に10分程歩くと芸備線をオーバークロス陸橋がありその下から、三次行きの上り列車を撮影します。キハ47の2両でやってきました。

 1806D 上三田~志和口間

2017.3.24 8:01撮影 1806D 上三田~志和口間


背後の住宅がちょっと興ざめしてしまいますが、場所柄仕方ないです。駅近の撮影地ではこういう場所が多くなってしまいがちですから。

三次行きは志和口で下り列車と交換になるので、陸橋の志和口側カーブをアウトから狙います。

キハ40+キハ47*2 18017D

2017.3.24 8:17撮影 18017D
志和口~上三田間


ラッシュ時間としては遅い時間になるからか、1817Dはキハ40とキハ47の3両です。
ちょっと標識やポールがうるさいですが、朝日を浴びて走る感じが気に入りました。

この後30分後に下り「快速みよし」があるのですが時間的に正面に日が当たらなくなりそうなので場所を移動します。キハ47の快速幕は撮っておきたいですよね。
少し駅よりに戻ったところに第四種踏切がありちょっと標識類が多いけど順光でいい感じの築堤です。
でも背後に病院が映り込むのでどうしようかなと、朝一番で撮影した場所をアウト側からなら建物が入らない筈とさらに移動します。

時間的にギリギリで撮影場所に着くころには先の踏切が鳴動しており急いでカメラを取り出すと・・・

キハ120 快速みよし

2017.3.24 8:46撮影 5821D 井原市~志和口間


やってきたのはキハ120の2両で、これにはガッガリしてしまいました。昔はキハ58だったんですけどねー。駅に戻り、三次行き1806Dを待ちます。猫駅長が居なくて残念だなとホームで列車を待っていると線間に猫を発見

君は駅長かい?と近づいてみますが、どうも「りょうま」君では無いようです。次ぐに列車が接近してきたのが判ったのか逃げてしまいました。

1816Dはキハ47の2両でした。

2017.3.23 9:08撮影 1808D 志和口駅


ローカルちっくな志和口駅には気動車が似合います。
三次に戻り、本日のメイン?三江線乗車です。

鉄道コム

(3/24)2017年春の大遠征撮影記7

名古屋駅を22:30に発車したJRバス「広島ドリーム名古屋1号」は三次駅に5:50到着予定です。乗り継ぐ三江線の始発422Dは三次5:38発で間に合わないのですが、夜行バスの場合20分位早着することも多いのでもしかしたら間に合うカモ、と言う期待でバスに乗り込みました。

翌朝、三次手前の庄原IC到着のアナウンスで眼が覚めると5:15で定刻より少し早い程度です。
うーむこれでは三次で広島ドリーム名古屋1号から三江線始発への乗継ぎは無理です。

三次手前の七塚原SAで10分休憩を挟み、三次駅前には定刻5:50に到着しました。2017年3月のダイヤ改正で三江線始発は6分繰り上がったのも痛いです。

まあ定刻到着は想定の範囲内なので次の三江線424Dまで予定とおり芸備線の撮影をすることにします。
三次駅1番線に停車している5:57発の芸備線1809Dに乗車。キハ47の4両編成です。

1809D 三次駅

2017.3.24 5:55撮影 1809D 三次駅


三次駅は朝は無人だったので車掌さんに18きっぷへ日付を入れてもらいます。
まだ夜が開けきらない三次を発車し、50分程で目的地の志和口駅に到着です。
ココで2時間ほど芸備線の撮影をします。
朝のラッシュ時と言うことで広島行きの普通が続行で2本やってくるので、三次方のカーブに行ってみます。

順光側は柵があるのと枯草が邪魔ですが、柵が無い場所はケーブル柱が建っていたり思っていたより状況は良く無く柵が入る位置から撮影することに。

2017.3.24 7:05撮影 1813D 井原市~志和口間


1813Dはキハ47×2+キハ40+キハ47×2の5両です。昔なら非電化区間に行けばキハ40シリーズの長編成はざらに走っていましたが、今ではなかなか見ることは少なくなりました。
バックの農家を構図に入れてローカル線のイメージで撮影です。

志和口の駅は直ぐなので、駅に佇むキハを情景的に撮ってみました。

平成の大合併で志和口駅は広島市内駅とですがここから広島まで50分程掛かるので市内駅と言う感じでは無いですね。

この後、20分後に1815Dがやって来ますがこちらもキハ40+キハ47×4の5両です。

キハ47の4連 1813D 井原市~志和口間

2017.3.24 7:23撮影 1813D 井原市~志和口間


広島色が一掃されて首都圏色に統一されたので朝日を浴びて走る姿が映えます。

次の列車まで40分間隔が空くので駅の広島方に移動しることにします。

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(3/23)2017年春の大遠征撮影記6

8072レを撮影した場所から日光川の土手まで直ぐ目と鼻の先ですが住宅街を大回りする形になります。
土手に行くと川向うの土手に撮影者が居たので邪魔にならないように少し土手を下りて撮影します。

用意が完了すると同時にDD51-1028牽引でやって来た8075レの姿が見えます。今改正でDF200仕業になりましたがDD51の代走が続いています。折返しの6286レで石油発送があれば重連になるのですが、発送が無いので単機なのが残念です。

DD51-1028 8075レ 蟹江~永和間

2017.3.23 16:46撮影 8075レ 蟹江~永和間


それにさっきまでいい感じで夕日が差していたのですが、雲に遮られてしまいイマイチな感じに

さて1時間後に上りコンテナ貨物の2084レがあります。日も伸びて18時近くまで撮影出来るようになったものの土手で風の通り道になっているのか次第に寒くなってきます。

やって来るキハ75や313系を撮影しながら待ちます。

2918D 永和~蟹江間

2017.3.23 16:54撮影 2918D 永和~蟹江間


ステンレスボディに夕日が反射します。
1317M 蟹江~永和間

2017.3.23 17:07撮影 1317M 蟹江~永和間


さてDD51よ早く来い~と待っているとようやくDD51の姿が遠くに見えます。でも2084レは弥富駅で10分弱の停車があります。
その間に太陽は雲に隠れてしまうし、さらに寒くなるわで早く来て欲しいところです。
DD51-891

2017.3.23 17:54撮影 2084レ 永和~蟹江間


2084レはDD51-891の牽引でゆっくりと日光川の鉄橋を渡っていきました。

これでようやく温まれる~とココから直ぐ近くになる尾張温泉東海センターに向かいます。
今日一日の汗を源泉掛け流しの良泉で洗い流して、体も心?もほっこりします。
19時半に予約しておいたタクシーに乗込み蟹江駅に向かいます。

蟹江駅の夜と言えば白ホキ5283レのバルブです。
上りホーム先端には既に数名の鉄が待っていますので先客の邪魔にならない位置で到着を待ちます。
5283レの先行となる普通で学生鉄の団体がやってきてガチャガチャと準備する中、DD51-825とDD51-890の重連で到着します。到着をビデオ撮影していたのでちょっとこれには閉口です。
停目より少し手前に停車と同時にライトは消灯となりました。
5283レは15分停車しますがその間に上り列車があり、黄色い線からはみ出て撮影してる鉄がタイフォンで怒られる訳です。蟹江のバルブ撮影もこの様子だと長く保たないかも知れません。
発車2分前にライト点灯となりますが、もちろんハイビームです。

DD51-825 5283レ 蟹江駅

2017.3.23 20:13撮影 5283レ 蟹江駅


発車シーンもビデオ撮影して、この後の名古屋行きに乗車して名古屋に戻ります。

ここでようやく夕食タイムです。
名古屋めしの「あんかけパスタ」を食して、今宵の宿「広島ドリーム名古屋1号」に乗り込み、三江線に向かいます。

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(3/23)2017年春の大遠征撮影記5

四日市駅から2両編成の快速みえに乗り、桑名で急行近鉄名古屋行きに乗継ぎます。乗換時間が5分と短かったので近鉄車内で近鉄蟹江まで清算します。
当初の計画では弥富で下車して弥富~白鳥信号所間での撮影を考えていたのですが、行きの列車からこの区間の枯草が酷く撮影に適して無いのを確認したので急遽場所を日光川土手に変更することにしました。
JRでは間に合わないので、近鉄蟹江まで行き、駅から撮影地近くまでタクシー移動です。

やって来たのは日光川土手の蟹江方の築堤でさっき四日市停車中に追い抜いた8072レを待っていると先行する普通列車がやって来ました。

313系4両

2017.3.23 16:19撮影 2312M 永和~蟹江間


313系の4連で試し撮りです。
逆光なので少しプラス補正をしたのですが、ステンレスの車体だと白とびしてしまいますね。

続いてDD51-890牽引の8072レが日光川の鉄橋を渡りやって来ます。

DD51-890 永和~蟹江間

2017.3.23 16:29撮影 8072レ 永和~蟹江間


200mm(35mm換算320mm)で撮影しました。
これより引くと背後にマンションなどが映り込んでしまうので望遠で勝負してみました。それにしてもスッキリとした築堤で雑草が無いのが良いです。保線が手入れしているのでしょうか?
8072レ後追い

2017.3.23 16:29撮影 8072レ 永和~蟹江間


後追いは順光になるのですが、信号機が邪魔でした。汗

さて8072レは春田で8075レと交換となります。ココで撮影しても良いのですが背後の陸橋が目障りなのでこの先にある土手に急いで向かいます。

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(3/23)2017年春の大遠征撮影記4

海蔵川近くで撮影した後、駅方面に移動します。今日3回目の撮影になるセメントシャトルレがやって来るので臨港線で撮影しようかと思っていたのですが、太陽の位置から建物が影になってしまいそうなので順光になる北浜踏切近くで撮影することにします。

DD51-1156 5367レ 富田浜~四日市間

2017.3.23 14:44撮影 5367レ 富田浜~四日市間


やっぱり順光で撮影できると気持ち良いですね。それにしてもセメントシャトルは行ったり来たりと忙しいです。

この後は塩浜発の8072レがあるので塩浜支線内で撮影する為に移動します。自転車の機動性をフルに利用しています(笑)。
正面は陰ってしまいますがサイドには日が当たる海山道陸橋下のポイントから狙ってみます。

DD51-890 8072レ 塩浜~四日市間

2017.3.23 15:10撮影 8072レ 塩浜~四日市間


ゆっくりした足取りでDD51-890とDD51-825の重連でやって来ました。

さてこの後ゆっくりしてられません、四日市駅に戻り15:26発の快速みえに乗らないといけません。
自転車を返却してホームに向かうと上り副1番に8072レが下り副2番に5366レが停車しており、ホームを挟んでDD51牽引列車が2列車停車しています。

昔は山陰や北海道では当たり前に見られた光景だったのですが・・・

この後、名古屋行の快速みえに乗車して移動します。

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